単語

シュウ

とは、中国語圏の人名である。

人名

習姓があり、名前にも使われる。

漢字として

Unicode
U+7FD2
JIS X 0213
1-29-12
部首
羽部
画数
11画
意味
繰り返し行う、習う、習慣、かさねる、熟知する、親しむ、という意味である。
字形
諸説ある。甲文・文の字形から、の会意か羽+の会意とされる。
白川静は、は祈りの書を収めた具で、これを羽で払って祓いとする呪儀があり、これを表す字が習であるという。羽で繰り返し払うことから、繰り返しの意味が、過度に払うことから弄ぶ意味があるという。
説文解字・巻四〕には「(しばしば)飛ぶなり。羽にふ」と、が飛ぶ練習をすることから羽に従いまた習わしの意味があるとするが、文ではには従わない。
音訓
読みシュウ訓読みは、ならう、ならわし、かさねる。名のりに、しげ、がある。
規格・区分
常用漢字であり、小学校3年で習う教育漢字である。JIS X 0213第一準。
1946年に当用漢字に採用され、1981年常用漢字になった。
部首
説文解字〕や〔玉篇〕では部首である。〔説文〕ではほかに翫が属する。
習を符とする漢字に、摺、慴、槢、熠、謵、騽、鰼などがある。
習慣・習作・習字・習熟・習性・習得

異体字

関連項目

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1 ななしのよっしん
2013/07/10(水) 13:31:40 ID: pZfyVB10TV
>甲文・文の字形から、羽+の会意か羽+日の会意とされる。

>羽+の会意か羽+日の会意とされる。

違いがわからん!
2 ななしのよっしん
2013/07/10(水) 13:38:24 ID: izIx2ct6en
なんで作ったw
3 ななしのよっしん
2013/07/10(水) 13:53:13 ID: nTZtn0r/5Z
>>1
記事の青リンククリックしてみよう
」の読みは「エツ」
「日」の読みは「ジツ」
4 ななしのよっしん
2013/07/11(木) 14:34:29 ID: pZfyVB10TV
>>3
なるへそ
羽の方が2種類あるのかと思ってたらそっちか!