Level 5(Backrooms)単語

テラーホテル
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Level 5 - The Backroomsexitより,2022/10/07閲覧

Level 5は、The BackroomsにおけるLevel(階層)である。『The Main Nine』のひとつ。

概要 (Fandom版)

Level 5は無限に続くホテルのように見える間である。1930年代に建てられたような建物に、1920年頃の家具が置かれている。このLevel 5内の間は、メインホール、ビバリールーム、ボイラー室である。

ビバリールームはこのLevel 5のハブとなっており、通常「無限の大宴会場」と言及される。広大部屋には西と東に2つずつのドアがあり、それぞれメインホールとボイラー室にている。芸術的なちいさいテーブルがひとつぽつんと中央に置かれていて、大きなシャンリアられているのみの部屋である。「ビバリールーム」の呼称は入り口のが示しているのみであり、かつてはホテル宴会場だったようにも見える。

ボイラー室は高い天井に、汚れた石膏のクモの巣がはった廊下を持つエリアで、煙の匂いが充満するなか、にはパイプと排気バルブが並んでいる。ここではボイラーから囁くがすると報告されている。エレベーターが3つ存在するが、使うことは推奨されない。また、生きている彫像が徘徊しているので、もしその彫像を見てしまったら、可及的速やかにそこを退出し、を合わせながら逃げること。をそらしたら、その彫像に切断されてしまう。SCP-173よりは慈悲がある……のか?

このLevelではスウィング・ジャズ演奏や遠くのパーティの談笑など様々な幻聴、更には支離滅裂な囁き、肩をかれるような感覚により、正気を失う人が出てくる。このLevelで生き残るにはアーモンドウォーターの携行は欠かせないだろう。幸いにも、天井からもアーモンドウォーター漏れているので、携行分をなくした場合はそれに頼ろう。複数の「」を見たという人がいるが、彼らは例外なく正気を失ってしまっているため真実であるかは確かめられていない。

このエリアにはサンフランシスコ地震タイタニック号沈没事故犠牲者らしきメンバーが作ったThe Originalsと、The Camp Amber Group下のBackroom Colonistsのふたつのコロニーが存在する。

Level 4から階段を降りるとここにたどり着く。逆にボイラー室を突っ切るとLevel 6に行けるが、あまり推奨されない。途中で死ぬ可性がある上に、Level 6がとにかく危険だからだ。メインホールドアを開ければLevel 5.1に行けるので、そこを通じてLevel 11に出るのが較的安全か。

概要 (Wikidot版)

Level 5は無限に続くホテルのように見える間である。1930年代に建てられたような建物に、1920年頃の家具が置かれている。基本的に綺麗掃除されており、汚れた場所も数分でもとに戻っていく。董品のようなターンテーブルスピーカー間をジャズで満たしており、時折本来の楽曲の区切りではないところで音楽が切り替わる。

Fandom版同様、遠くのパーティの談笑や支離滅裂な囁き、肩をかれるような感覚は健在。

メインホールはマホガニーのと金のやかな壁紙で覆われた間で、この壁紙に顔があるという報告が上がっている。アンティークのキャンドルホルダーが散在するが、意外にもそのうちのいくつかは電になっている。いくつかの部屋には住むことも可であるが、大概の部屋ロックされてしまっている。エレベーターも現代のものからアンティークなものまで様々な物があり、1-382階のボタンが存在する。しかし1-12階のボタンはフロア内の別エリアに移動し、13階以上のボタンは押すと死ぬか失踪する。

ビバリールームは永遠の大宴会場であるが、ドア放浪者によって報告がまちまちである。しかしやはり大きなシャンリアとちいさいテーブルがあるだけであり、終わらない麻雀ゲームが実行されている。ドアからはランダムメインホールとボイラー室に通じている。こちらのプラカードではなくでできているようだ。

ボイラー室は雑然とした古い機械と、パイプが埋め尽くした間であり、そのパイプにはどうやらアーモンドウォーターが流れているようだ。

ここではもうひとつ、4番エリアである「ロビールーム」というものが言及されているが、ここに入ったものたちは入る方法を聞かれても、「あなたは知っているはずだ」とするのみであり、また数週間でその部屋記憶を失ってしまうようだ。つまり、多くの放浪者もこの領域に入っている可性がある。論、あなたも――。

ここには多くのエンティティの報告も上がっている。その多くは出会わないのだが。


とまあ、解説を行ってきたわけだが、正直このホテルの中であなたは屈としているだろう。どうだろう、是非々の部屋に来てもらえないだろうか。私はあなたと喋りたいと思っている。

このホテルには、The Beast of Level 5と呼ばれる怪物がいる。彼らは肖像画に潜み、放浪者に甘言を持って近付いてくる。そして会話を重ね、放浪者発狂させてしまうのだ。話しかけられても、近付いてはいけない。そこを立ち去って、肖像画も見てはいけない。

Liminal Archivesでは

Liminal ArchivesではThe Hotelという相当するLevelが存在している。かねがね異常性は同じだが、アーモンドウォーターを接種すると逆に狂気に陥るという逃げ場のないフロアになっている。また、複数人で進入しても必ずひとりぼっちになってしまう。このため、こちらではいかなるグループコロニーや前基地を置いていない。
The Hotel(Liminal Archives)

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