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Level 5は、The BackroomsにおけるLevel(階層)である。『The Main Nine』のひとつ。
概要 (Fandom版)
| Level 5 | |
| 基本情報 | |
|---|---|
| SubTitle | "Terror Hotel" |
| 生存難易度 | Class 2 Unsafe Secure Low Entity Count |
| 著者 | M654z |
| 作成日 | 2019年6月9日 |
| リンク | Level 5
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| Limficテンプレート | |
Level 5は無限に続くホテルのように見える空間である。1930年代に建てられたような建物に、1920年頃の家具が置かれている。このLevel 5内の主要空間は、メインホール、ビバリールーム、ボイラー室である。
ビバリールームはこのLevel 5の主要ハブとなっており、通常「無限の大宴会場」と言及される。広大な部屋には西壁と東壁に2つずつのドアがあり、それぞれメインホールとボイラー室に辻ている。芸術的なちいさいテーブルがひとつぽつんと中央に置かれていて、大きなシャンデリアに彩られているのみの部屋である。「ビバリールーム」の呼称は入り口の銅板が示しているのみであり、かつてはホテルの宴会場だったようにも見える。
ボイラー室は高い天井に、汚れた石膏のクモの巣がはった廊下を持つエリアで、煙の匂いが充満するなか、壁にはパイプと排気バルブが並んでいる。ここではボイラーから囁く声がすると報告されている。エレベーターが3つ存在するが、使うことは推奨されない。また、生きている彫像が徘徊しているので、もしその彫像を見てしまったら、可及的速やかにそこを退出し、目を合わせながら逃げること。目をそらしたら、その彫像に切断されてしまう。SCP-173よりは慈悲がある……のか?
このLevelではスウィング・ジャズの演奏や遠くのパーティの談笑など様々な幻聴、更には支離滅裂な囁き声、肩を叩かれるような感覚により、正気を失う人が出てくる。このLevelで生き残るにはアーモンドウォーターの携行は欠かせないだろう。幸いにも、天井からもアーモンドウォーターは漏れているので、携行分をなくした場合はそれに頼ろう。複数の「獣」を見たという人がいるが、彼らは例外なく正気を失ってしまっているため真実であるかは確かめられていない。
このエリアにはサンフランシスコ地震やタイタニック号沈没事故の犠牲者らしきメンバーが作ったThe Originalsと、The Camp Amber Group傘下のBackroom Colonistsのふたつのコロニーが存在する。
Level 4から階段を降りるとここにたどり着く。逆にボイラー室を突っ切るとLevel 6に行けるが、あまり推奨されない。途中で死ぬ可能性がある上に、Level 6がとにかく危険だからだ。メインホールのドアを開ければLevel 5.1に行けるので、そこを通じてLevel 11に出るのが比較的安全か。
概要 (Wikidot版)
| Level 5 | |
| 基本情報 | |
|---|---|
| SubTitle | "Terror Hotel" |
| 生存難易度 | Class 2 Unsafe Secure Low Entity Count |
| 著者 | Stretchsterz |
| 作成日 | 2020年4月1日 |
| リンク | Level 5
|
| Limficテンプレート | |
Level 5は無限に続くホテルのように見える空間である。1930年代に建てられたような建物に、1920年頃の家具が置かれている。基本的に綺麗に掃除されており、汚れた場所も数分でもとに戻っていく。骨董品のようなターンテーブルとスピーカーが空間をジャズで満たしており、時折本来の楽曲の区切りではないところで音楽が切り替わる。
Fandom版同様、遠くのパーティの談笑や支離滅裂な囁き声、肩を叩かれるような感覚は健在。
メインホールはマホガニーの赤と金の華やかな壁紙で覆われた空間で、この壁紙に顔があるという報告が上がっている。アンティークのキャンドルホルダーが散在するが、意外にもそのうちのいくつかは電灯になっている。いくつかの部屋には住むことも可能であるが、大概の部屋はロックされてしまっている。エレベーターも現代のものからアンティークなものまで様々な物があり、1-382階のボタンが存在する。しかし1-12階のボタンはフロア内の別エリアに移動し、13階以上のボタンは押すと死ぬか失踪する。
ビバリールームは永遠の大宴会場であるが、ドアは放浪者によって報告がまちまちである。しかしやはり大きなシャンデリアとちいさいテーブルがあるだけであり、終わらない麻雀のゲームが実行されている。ドアからはランダムにメインホールとボイラー室に通じている。こちらのプラカードは銅ではなく銀でできているようだ。
ボイラー室は雑然とした古い機械と、壁をパイプが埋め尽くした空間であり、そのパイプにはどうやらアーモンドウォーターが流れているようだ。
ここではもうひとつ、4番目のエリアである「ロビールーム」というものが言及されているが、ここに入ったものたちは入る方法を聞かれても、「あなたは知っているはずだ」と主張するのみであり、また数週間でその部屋の記憶を失ってしまうようだ。つまり、多くの放浪者もこの領域に入っている可能性がある。無論、あなたも――。
ここには多くのエンティティの報告も上がっている。その多くは出会わないのだが。
とまあ、解説を行ってきたわけだが、正直このホテルの中であなたは鬱屈としているだろう。どうだろう、是非我々の部屋に来てもらえないだろうか。私はあなたと喋りたいと思っている。
Liminal Archivesでは
Liminal ArchivesではThe Hotelという相当するLevelが存在している。かねがね異常性は同じだが、アーモンドウォーターを接種すると逆に狂気に陥るという逃げ場のないフロアになっている。また、複数人で進入しても必ずひとりぼっちになってしまう。このため、こちらではいかなるグループもコロニーや前哨基地を置いていない。
→The Hotel(Liminal Archives)
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