Too Late Snowとは、jubeatに収録されている楽曲である。
概要
| アーティスト | movies(moimoi × Xceon × Dai.) | |||
|---|---|---|---|---|
| BPM | 138 | |||
| BASIC | ADVANCED | EXTREME | ||
| 通常 | 3 | 6 | 9 | |
| HOLD | 4 | 9 | 10 | |
jubeat propのロケテストの際に公開された4曲のコナオリ曲の一つ。
本稼働後では、同作の目玉となるStepシステムにおいて、Step10で解禁できる楽曲として位置づけられている。
Moviesは表記の通りmoimoi・Xceon・Dai.の三人組ユニットであり、pop'nではRealize Mazeを、REFLEC BEATではContrail tail(アルバムからの追加)を提供。同名義では通算で3曲目となる楽曲となる。なお、「サクラヨゾラ」は名義が異なるのでノーカウント。
彼ら3人による楽曲ではRyu☆及びHalkaとの共作であるpop'n 20 fantasia「ファッシネイション/朧」で朧月を、Rb groovin'!!「サクラヨゾラ」で夜桜といった様に四季の「春」を描いてきたのだが、本曲はタイトルから分かるように、丁度propのロケテストが行われていた12月が属する季節である「冬」をテーマにしている。本曲は歌詞から察するに冬の恋模様を描いている様だが、「別れの季節」という冬のイメージを反映しているらしく、これまで以上にシリアスで切ない曲調になっているのが特徴的。
作曲を担当したXceon氏は後に単独名義曲としてbeatmania IIDX 24 SINOBUZにて「冬椿 ft. Kanae Asaba」を、pop'n うさぎと猫と少年の夢にて「ゴールデンハート ft. Kimberley Nutbey」をそれぞれ提供したのだが、それら楽曲群も本曲と同様にシリアス寄りな雰囲気になっている。本曲はある意味ではそれらの前身とも言うべき立ち位置なのかもしれない。
EXTREME譜面は典型的なデレツン譜面。前半は8上位~9下位程度の緩い譜面が続くが、ラスサビ前から急激に密度が上がり、9上位~10下位程度の16分小刻み乱打がやってくる。なお、〆にはmoimoiのイニシャルの「M」の形をした同時押しが配置されている。
ロケテスト時はHOLD譜面が存在していたが、本稼働の際には何故か実装されなかった。
このままHOLD譜面はお蔵入り・・・と思われていたが、2016/03/07からの1週間に「ARENA MODE」をプレーしたプレーヤーに、翌週03/14HOLD譜面が解禁された。prop稼働から約1年の時を経て、ようやく日の目を見る形となる。
このホールド譜面がまた曲者。ボーカル部分の大半にホールドマーカーをつぎ込んでおり、無印のリズムをねじ込んだかなりの接続難譜面である。prop以降増えてきたホールド譜面でも最上位クラスの声が高い。
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