へそ 単語

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ヘソ

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へそ(臍)とは、人体の部にある。人によっては萌え要素でありうる。

概要

にあるである。胎児の時臍帯(ようするにとつながっている血管)があった場所で、産まれた後は特に意味のないである。むしろへそのゴマがたまりやすいので厄介

フィクションでは女性キャラで、へそを露出したを着たキャラもいる。現実世界でもそのような装はあるが。(所謂「へそ出しルック」)
そして、へそに萌え要素を見出す人もいる。上記のへそ出しのように常に露出しているのが好き、という人もいれば、所謂パンチラブラチラと同じようにがめくれてへそがチラっと見える「へそチラ」や、濡れ透けシースルー等でへそが透けて見える「透けへそ」の好者もいたりと、嗜好は様々。中にはへそを触れたりめたり等したいというフェティシズム(へそフェチ)も存在する。

一方で、へそが大きく出ているためにデベソとからかわれているキャラも存在し、なかにはデベソを何度も執拗にからかわれたために自分で千切ろうとしてしまったケースも(漫画ブラック・ジャック」参照)。

へそ出ししているキャラクター

漢字として

Unicode
U+81CD
JIS X 0208
6741
部首
画数
18画
意味
ほぞ。へそ。部にある、へその緒があったところ。
字形
()+。音符のは、い整うという意味。均斉のとれた、体の中央部にあるへそを表す。
音訓
音読みサイ音)、セイ(音)。訓読みはへぞ、ほぞ。
規格・区分
JIS X 0208第二準。
臍がを沸かす・臍を固める・臍を曲げる・臍を噛む・臍繰り
※なお、「臍繰り」とは本来「綣麻繰り」と書き、人体の臍とは関係だったのだが、いつしか混同されるようになってしまった…という経緯がある。

異体字

Unicode
U+8110
部首
画数
10画
𦜝
Unicode
U+2671D
部首
画数
12画

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最終更新:2024/07/18(木) 19:00

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