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ジョー・ウィルフリード・ツォンガ単語

ジョーウィルフリードツォンガ

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ジョー・ウィルフリード・ツォンガ(Jo-Wilfried Tsonga)とは、フランステニス選手である。

概要

ジョー・ウィルフリード・ツォンガは1985年まれのフランステニス選手である。これまでの最高ランキング2012年の5位がある。いわゆる四強(ロジャー・フェデラーラファエル・ナダルノバク・ジョコビッチアンディ・マレー)に継ぐ5位争いの第二集団にいたが、2013年終盤以降は第二集団からは弾き出されてランキング二桁台に落ちている。2016年は一桁ランキングに戻った時期もあったが、最終的に12位でのフィニッシュとなった。

若いころは近い世代のフランス人選手としてリシャール・ガスケガエル・モンフィスが有望視されていた上、ツォンガ自身は故障が多かったこともあって、あまり注されていなかった。しかし2人が伸び悩む中、2008年オープンノーシードから快進撃を見せ、準決勝ではナダルをもストレートで撃破する大活躍。決勝ではジョコビッチに敗れたものの見事準優勝を挙げた。その後、バンコクの大会で初優勝を挙げた他、地元のパリでも優勝。翌2009年にはジャパンオープンでも優勝している。2011年には上位8人のみが出場できるATPツアーファイナルで準優勝を挙げた。また2011年ウィンブルドンではフェデラーに対して2セットダウンから逆転勝利を収めているが、これはフェデラーにとって4大大会で初めて2セットアップから逆転負けした試合となった。日本では2012年錦織圭が全オープンで準々決勝に進出したとき、4回戦で錦織が勝ったことで話題になった。2人の対戦は2015年末時点で錦織が4勝2敗と勝ち越している。ここ最近は勝ち上がりに安定感がないものの、2014年MSカナダではマレージョコビッチフェデラーを破って優勝。2015年は全オープン錦織を破ってベスト4、MS上海ナダルを破っての準優勝など、散発的ながらそれなりに大きな活躍も見せている。

プレースタイル的にはストロークの強打とネットへの積極的な展開が特徴的な選手である。特にボレーのタッチセンスはすばらしく、2008年の全オープン準決勝ではナダル相手に見事なドロップボレーを決めまくっていた。

他のフランステニス選手として、一つ年下に上述のガスケ、モンフィス、一つ年上にジル・シモンがいる。ネットではツォンガを含めたこの4人をフランス士と呼ぶことがある(元は20世紀前半に活躍したフランス人選手をす言葉で、その再来を期待して呼ばれた)。2009年ジャパンオープンではこの4人に加えてこの年限りでの引退を発表していたファブリス・サントロが出場しており、彼らフランス人選手が大いにコートを沸かせた。

その貌から"ジャイアン"と呼ばれることがある。海外では"モハメド・アリ"と言われているらしい。

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ジョー・ウィルフリード・ツォンガexitwikipedia版)

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最終更新:2019/05/26(日) 19:00

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最終更新:2019/05/26(日) 18:00

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