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活路への希望単語

カツロヘノキボウ

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活路への希望とは、アニメ遊☆戯☆王ファイブディーズ」に登場するカードである。
効果を少し変えて遊戯王OCGにも登場している。

概要

主人公不動遊星が使用するカード

通常
自分のライフポイントが相手のライフポイントよりも少ない場合、
1000ライフポイントを払って発動する。
相手とのライフポイントの差1000ポイントにつき1枚、デッキからカードをドローする。

アニメ遊☆戯☆王ファイブディーズ」第129話による

WRGP、VSハラルド戦で登場。
ライフポイント差が3800であったため、3枚のカードをドローし、アクセルシンクロに必要な手札をそろえた。

OCG版

STORM OF RAGNAROK」(2010年11月13日発売)でOCGに登場。

通常
自分のライフポイントが相手より1000ポイント以上少ない場合、
1000ライフポイントを払って発動する事ができる。
お互いのライフポイントの差2000ポイントにつき、自分のデッキからカードを1枚ドローする。

※「STORM OF RAGNAROK」収録のカードSTOR-JP063)による

 条件となるライフ差は1000以上、ドロー枚数は2000ポイントにつき1枚となった。

発動条件とライフコストの都合から、最低ドロー枚数は1枚。しかし、これではコストや発動条件のない「強欲な瓶」、「八汰烏の骸」で事足りてしまうので、2枚以上のドローを狙いたい。
相手のライフが初期ライフ8000)から変動しない場合、最大ドロー枚数は3枚(6000~7999ポイント差)。これだけドローできれば上々だが、自分のライフを減らすだけでは敗北の危険性も高まるため、可ならば相手のライフポイントを増やすほうも考えたい。

簡単なところでは、「成金ゴブリン」などでライフを回復させるのが手軽かつ使いやすい。その他、一気に3000のライフ差をつけられる「ギフトカード」を使えば、ドロー枚数を大幅に増やすことが可。ただし、「ギフトカード」単体ではほとんど使いがない点には注意。
また、相手ライフを回復させてしまうと通常の手段でライフを0にするのは難しくなっていくため、ライフを0にすることを考える必要のないエクゾディアデッキなどの特殊勝利デッキで使うのが相性がいい。大会等のマッチ戦で「自爆スイッチ」を使用する場合も、ライフ差を広げることが重要になるので是非採用したい。

ただ、ライフコストが必要なため、ライフ1000以下の場合はそもそも発動できない。ライフポイント差を広げるために自らのライフを減らしすぎてしまうと、今度は発動自体ができなくなる。さらに、高速ドローが相手にばれてしまうと、相手に「神の宣告」などで積極的に相手自身のライフポイントを減らされてしまう恐れもある。「王宮のお触れ」などでデッキキーカードを封殺されてしまうのもつらい。サイクロン」などでどうにか破壊するしかない。
ライフを自ら積極的に削ることでアドバンテージを稼ぐ【希望皇ホープ】や【クリフォート】などを相手にするのも苦手。


発動条件ではこちらのほうがライフが少なければならないが、ドロー条件は単にライフポイント差であるため、効果解決時にこちらのライフポイントが相手より2000ポイント以上多い場合、それに応じてドローが可

その他

遊戯王OCG2012年世界大会では、アメリカの選手がこのカードを利用したエクゾディアデッキで出場していた。彼はこのカードのためにライフ差を広げるデッキ構築を行っており、相手のライフを回復させる「ソウルテイカー」、「成金ゴブリン」はもちろん、「ギフトカード」をも採用し、少しでもライフ差を増やすためにわざわざ「ツイスター[1]を使用するなど[2]甲虫装機が流行している中でかなり異色のデッキ構成であった[3]
当然対戦相手はライフ差を減らすことに注意を向けるようになり、自ら発動した「マクロコスモス」に自ら「神の警告」をチェーンする[4]など、異様な戦いとなった。
この選手の戦いが多くのデュエリストの印に残り、「活路への希望」の知名度も上がる結果となった。

関連動画

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関連項目

脚注

  1. *ライフ500払って表側表示の魔法を破壊する速攻魔法。基本的に「サイクロン」に劣るカードとされる
  2. *ただし、「サイクロン」も投入しているようなので、単に「王宮のお触れ」等を警した4枚の「サイクロン」代わりであった可性もある
  3. *当然このカードしか使わないわけではなく、「積み上げる幸福」を利用したいわゆる【チェーンエクゾ】デッキの要素も強い。このカードや「ギフトカード」自体も、チェーン数を稼ぐために利用できる
  4. *あまり意識されないが、「マクロコスモス」には「原始太陽ヘリオス」を特殊召喚する効果があるため、ルール上は「神の警告」で効化可

掲示板

  • 11ななしのよっしん

    2018/05/25(金) 21:58:01 ID: otwCYb/TeO

    希望への活路だとその路を辿れば勝利確実みたいなニュアンスが出てしまう
    敢えて活路への希望とすることで、ドローが持つ不確定さとそれでも活路を見出す為に希望を託す、というニュアンスを表現してるんだと思う

  • 12ななしのよっしん

    2019/01/02(水) 14:14:04 ID: JiamEgyTHN

    活路さえ見えない窮地(相手とのライフ差が絶望的)な状況で、活路を見出せるかもしれないという僅かな希望ライフ差分のドロー)を掴むってことだろ

  • 13ななしのよっしん

    2019/01/25(金) 02:20:32 ID: 5n32oZsDvH

    遭難中にスマホ電波が入ったくらいの感だな
    まだ生還確定ではないが、位置を確認して正規のに出られるかもしれないという希望

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最終更新:2019/11/20(水) 03:00

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