F1-OPとは、F1世界選手権のオープニング映像を用いた動画に付けられるタグである。。
F1世界選手権のオープニング映像の動画である。これから起こるであろう選手たちによる熱戦を期待させてくれる。いいぞ、もっとやれ。
日本ではフジテレビが1987年から中継を行っている。
初年度より、当時は制作費が高い3DCGを使用したオープニングが話題となり、日本のみならず、海外からも評価を受けている。
1987~1990年までは、エンジンやサスペンションなどのメカニカルな動きが主体、1991~1994年は歴代の名車の映像、 1995年は歴代の名ドライバーがかつてのマシンとともに競争するもの、1996~1998年はそれまでの総集編となっている。この時代の展開は、2001、2002年にも受け継がれている。
その後はドライバー主体の映像となり、チームやマシンについては軽視されるようになった。どちらかと言えばアメリカやヨーロッパの映像に倣ったものとなった。
一方でイギリスのBBCは、2009年からCGを使ってF1マシンが疾走するものになっている。
日本でF1のオープニングの曲でもっとも有名なものといえばT-SQUAREの『TRUTH』である。1987年から1998年と長期に渡り主題歌となっており、その後もリミックスバージョンが使用されていた。
なお、2021年のF1中継より『TRUTH』が復活。
そのほかの年のオープニングテーマとしては下記の曲が扱われている。
また、F1の映像以外にも注目するべき点は『提供』である。かつては毎年趣向の凝らした提供シーンがあり、日本一かっこいい提供の番組とも言われる。
しかし視聴率の低下やスポンサーの減少(特に筆頭スポンサーであったブリヂストン、本田技研工業、トヨタ自動車のF1撤退に伴う降板が大きい)、減額などに伴い、2010年以降は一般の提供クレジット表記に落ち着いている。
そして2012年からは中継自体も地上波での放送を終了、現在はBSフジおよびCS放送であるフジテレビNEXTでの放送に留まっている。
オープニング映像やテーマについては、新旧視聴者の間で賛否両論であるため、口論になりやすい。そのため、そうしたオープニング映像では「○○のほうがいい」「○○はダメ」というコメントは自重すべきである。
ヨーロッパやアメリカを中心に中継がされているが、特にイギリスは有名。
イギリスは1997~2008年までITVが、それ以外の年はBBCが中継を行っている。
BBCは1970年代後半から採用したFreetwood Mac「The Chain」 を2011年でも使用している。イントロかと思われているが、アウトロ(3分過ぎから)である。
ITV版では、2006~2008年に採用されたMoby「Lift Me Up」(れっみおー) がニコニコで有名である。
2017年にF1のボスとして君臨していたバーニーエクレストンが退任し、実質的にアメリカのリバティメディアが経営権を握ったことで翌2018年シーズンからF1のブランディングは大きく変化することになった。
その一環として国際映像の各セッション、予選、決勝前に放映されるオープニングで2018年シーズンから映画音楽の作曲者として知られるブライアン・タイラー作曲の『Formula 1 Theme』が採用された。
出場するドライバー全員が(デンデンデンの曲に合わせて)出演する映像となっており、登場初年度からしばらくは(ヘイロー導入やロゴ変更などの変化が多かったこともあり)批判もあったものの、現在では概ね受け入れられて以降2024年現在まで各シーズンごとにオープニングが制作されている。
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最終更新:2026/06/11(木) 14:00
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