とは、森下浩司を中心としたM+FONTS PROJECT
によって制作されている
モダンゴシック書体ファミリーのことである。
M+FONTSには、2つの種類があり、 ビットマップフォントのM+ BITMAP FONTSと、
アウトラインフォントのM+ OUTLINE FONTSがある。
本項では、M+ OUTLINE FONTSについて説明する。
M+FONTSは、従来のフリーフォントに無い豊富なウエイト(太さ)とモダンゴシック書体が特徴で、
その品質は、市販の書体に匹敵するぐらい美しいものであり、しかもライセンスもフリーである。
These fonts are free softwares.
Unlimited permission is granted to use, copy, and distribute it,
with or without modification, either commercially and noncommercially.
THESE FONTS ARE PROVIDED "AS IS" WITHOUT WARRANTY.
これらのフォントはフリー(自由な)ソフトウエアです。
あらゆる改変の有無に関わらず、また商業的な利用であっても、
自由にご利用、複製、再配布することができますが、全て無保証とさせていただきます。
M+ OUTLINE FONT http://mplus-fonts.sourceforge.jp/mplus-outline-fonts/index.htmlより引用
2015年7月現在、JIS第一水準漢字(約3000文字)すべてと、JIS第二水準漢字(約3400文字)のうちおよそ半分超の計5000字の漢字が完成しており、大半の日本語はこのフォントだけで表現可能。
残る漢字は現在製作中で、100字完成ごと(現時点でだいたい半年超ペース)にバージョンアップ版が公開されている。M+FONTSの完成が非常に楽しみである。
M+FONTSは、2種類の仮名文字をもつ固定幅和文書体と4種類のプロポーショナル欧文書体、
3種類の半角固定幅欧文書体の組み合わせにより構成されており、
固定幅書体はThin(極細)からBlack(極太)までの7種類のウェイト(文字の太さ)
半角固定幅書体はThin(極細)からBold(太字)までの5種類のウェイトが存在する。
収容書体は M+ OUTLINE FONTS | DESIGN
でご確認下さい。
M+FONTSは、まだ未完成の書体。なので足りない部分を別のフリーフォントと合成し、あらゆる用途に使えるようにした書体が配布されている。その一部を紹介しよう。
さざなみゴシックとの合成M+合成書体のなかでは、一番メジャーな書体。ウェイトはRegularのみ。
VLゴシック、VL Pゴシックの2種類の書体が存在する。
ライセンスはVLゴシックフォントファミリ
からご覧下さい。

これもM+合成書体のなかでは、メジャーな書体。こちらもウェイトはRegularのみ。
全部で6種類の書体が存在する(オリジナルのIPAフォントを除く)
ライセンスはM+ と IPAフォントの合成フォント : ダウンロード
から
他にも、SystemaやUmePlusなどの書体がある。リンクは外部リンクからどうぞ。










掲示板
29 ななしのよっしん
2016/11/17(木) 18:25:01 ID: ncML4dYtsd
M+の和文部分とSource Sansの欧文部分が気に入らないから、両者をミックスして使ってみたら意外に使いやすくてワロタ
30 ななしのよっしん
2020/06/22(月) 03:51:04 ID: dgqELT0Mhs
最近作者さんがGoogleに支援されてフォントの改修してるらしい
仮名とか欧文がかなりバランス良く改善されてるよ
https://
31 ななしのよっしん
2022/07/05(火) 21:49:25 ID: ncML4dYtsd
Meiryo UIも大っきらい!!を使ってGitHub版のM+をWindowsのシステムフォントにしてみたけどめちゃくちゃ快適
AquaKanaを思い出す
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最終更新:2026/01/22(木) 19:00
最終更新:2026/01/22(木) 18:00
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