R-9E"MIDNIGHT EYE"/ミッドナイト・アイとは、R-TYPEシリーズ登場機体である。
[ 早期警戒システム装備型 ]
冥王星などの外惑星基地に配備された巡回機。データ収集が主な目的であり、武器はほとんど装備していない。第一次バイド戦の後もその任につき、収集したデータは第二次バイド戦においても大いに役立った。
| No. | 37 |
|---|---|
| 名称 | MIDNIGHT EYE ミッドナイト・アイ |
| 波動砲 | 索敵波動砲 |
| フォース | カメラ・フォース ●赤:スカウトレーザー・赤 ●青:スカウトレーザー・青 ●黄:スカウトレーザー・黄 |
バイドのデータ収集と偵察を目的として建造されたR-9Eは、本来表舞台で活躍するというよりは裏方作業を本分としている機体であり、戦闘には極めて向いていない機種であるといえる。
しかし、「OPERATION LASTDANCE」への投入が決まった事でこの機種にも専用のフォースデバイスと波動砲等が与えられる事となり、多少の戦闘能力を有するに至っている。
特徴的なのは、フォースとビットにカメラが付随されておりデータ収集能力の向上を狙っているという点。また、波動砲もチャージ中にファインダーが出現し、データ収集を行えるようになっている上に攻撃範囲が広域である為、それなりの破壊力を有している。
戦闘能力はともかくとして、データ収集・集積能力は目を見張るものがあり、機体背部に搭載されているディスク・レドームは容量900ペタバイトのディスクを128枚収納している事で、莫大なデータを扱う事が可能となっている。
ちなみに1ペタバイト=1000テラバイトであり、この機体のデータ容量をテラバイト換算すると1億1520万TBとなる。1.44MFDだと80兆枚に相当・・・え?どうでもいい?(ちなみに25GBlu-ray46億800万枚分)
「R-TYPE FINAL」に於ける特徴として、偵察機種でバイドを撃破した場合通常の1.5倍の速度でバイド図鑑項目を完成させる事が可能となる。(通常は3回撃破が必要だが、2回で完成可能)
「R-TYPE TACTICS」にも登場しており他のR戦闘機よりも索敵範囲が広い為、戦力の整わない序盤に於いてはお世話になる機会も多い機体である。言ってみればこちらがこの機体の本領発揮の場である。
しかし、その立場がアダとなってバイドからは真っ先に狙われ、そして散ってゆく悲劇の機体でもあるという側面も持っている。TACTICSにおける制式番号はR-E1。
因みにE系列における機体名には『夜』に関連、連想させる名前が付けられており、本機の場合は暗闇で物が見れる目、即ち『夜目』から付けられている。
| R's MUSEUM | ||
| No.36 R-9DP3 KENROKUEN |
No.37 R-9E MIDNIGHT EYE |
No.38 R-9E2 OWL-LIGHT |
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最終更新:2026/02/05(木) 10:00
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