ビゾン・ジェラフィルとは、バディ・コンプレックスに登場するストーカー登場人物である。
大ゾギリア共和国国防軍所属の中尉。
名門出身であり、容姿端麗、さらには部隊の指揮を任されるほど有能と典型的な脇役エリート。
アルフリード・ガラントの部隊に所属しており、主人公たちと何度も交戦する事になる。
ヒロインであるヒナ・リャザンの幼馴染。
二話での登場時から有能さを遺憾なく見せ付け、作中で何度も幼馴染であるヒナに好意を抱いている様子を見せるなど、青葉のライバル的な描かれ方をしていたが……
実は(特に隠されてはいなかったが)第一話において青葉を襲ったヴァリアンサーの操縦者は、最終話での決戦時に過去に飛ばされたビゾンである。
物語中盤にて、ヒナへの異常な執着の片鱗が見えると、以降は話が進むごとに顕著になり
・葬式直後に無理やりヒナにキスをする
・オレの言うことを聞かなければ青葉と会っていたことをばらすぞと脅す
・あからさまに洗脳されているヒナをみて、自分のものにするためにドクターハーンと取引をする
など、常軌を逸した行動をとり始め、カップリング機への適正を無理やり得るためになされたハーンの処置によりダースベイダー化全身を覆う異様なパイロットスーツをまとった第一話の状態へと到る。
最終話での彼の言動は完全にキチガ……狂っており、多くの視聴者を笑いの渦に叩き落した。
最終話で青葉とディオに撃破されて死亡したかと思われたが、Cパートで老人となった姿で現れ視聴者に衝撃と更なる笑いを与えた。どうやら70年前に飛ばされていた模様。
完結編ではクーデターを起こして政権を掌握、 味方ごと敵軍及び基地を破壊するなど暴虐の限りを尽くし、自ら新型ヴァリアンサーに乗り込み自分を捨てたヒナと自分からヒナを奪った青葉に70年もの間に増幅された憎悪をぶつけ抹殺しようとした。しかし、あまりに非道なやり口に再びクーデターを起こされ失脚。おまけに青葉、ディオ、ヒナによる3人カップリングの前に完敗。最後っ屁とばかりに地球を壊滅させる砲撃のスイッチを押し、狂気の笑いと共に爆散、今度こそ本当に死亡した。
なお、完結編にてビゾンはヒナに対して「お前が悪いんだ。 お前が大人しく、俺の下に横たわってさえいれば!!」と最低にも程がある発言をしており、またこの発言からビゾンのヒナに対する感情は愛情ではなく所有欲・独占欲であったことが伺える。青葉にも「お前が守りたかったものは、自分のプライドとエゴだ!!」と喝破されている。
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最終更新:2026/01/31(土) 02:00
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