単語

アバラ

とは、(ろっこつ、あばらぼね)のことである。胸にあって胸を構成する

漢字として

Unicode
U+808B
JIS X 0213
1-47-30
部首
画数
6画
𦟯
Unicode
U+267EF
部首
画数
15画
𩵓
Unicode
U+29D53
部首
魚部
画数
13画
意味
あばら、という意味がある。〔説文解字・巻四〕に「脅なり」とある。
字形
符は
音訓
読みはロク(音)、訓読みは、あばら。
規格・区分
常用漢字でも人名用漢字でもない。JIS X 0213第二準。

異体字

  • 𦟯は、〔五音篇〕や〔字彙補〕にある異体字。
  • 𩵓は、〔漢語大字典・異体字表〕にある異体字。
  • 〔集韻〕に、キン読みの異体字でもあるとある。

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1 ななしのよっしん
2018/08/06(月) 08:36:54 ID: LRISpAQ96+
と言えばフェチ系のネタニコニコ静画らしいにせよ、『(トリガラの意:故事成語)』の追加を提案します。
因みに、史書によると『中国時代)の重(後の文)』は一枚(あばら:の一本一本が太く一枚に見える)の持ちで、放浪時代に立ち寄った曹で君の共に見せる様に所望されるという辱めを受けており、即位後に軍による侵攻で報復しています。
日本では、力士こと雷電為右衛門が一枚の持ちだったとの巷説があります(個別記事に記載なし)。
格別の逸話は存在しない様ですが、「大人物に相応しい特異な体であり、一枚だから通常の力士より身体が丈夫」という事でしょうか。

『〔集韻〕に、キン読み筋の異体字でもあるとある。』
読み筋』という囲碁将棋がありますので、「読み、筋」という表記を提案します。