『CAPCOM FIGHTING Jam』とは、カプコンの対戦型格闘ゲームである。
略称は『カプジャム』
概要
各キャラクターの出身ゲームごとに特有のゲージシステムを持って闘う。本作では、1チーム2人で組むが『マヴカプ』シリーズと違い、未参加キャラのアシストはできない。1ラウンド終了時に次のラウンドでどちらかを選ぶ。
バランス調整のために省かれた必殺技がある。ゲームバランスについては賛否両論。ジェダが強キャラとして認知されている。
エンディングはこれまでの格ゲーEDにありそうでなかったコミック風。
評判など
『カプエス2』以降、カプコン社内において「2D格闘ゲームはすでに古く、ドット作成が苦痛」と非難の声が上がり、『ヴァンパイア』シリーズや『ストリートファイター』シリーズのプロデューサーであり中心的存在だった船水紀孝氏をはじめとした開発陣が抜け、2D型格闘ゲームが作れなくなってしまった。その後、僅かなスタッフにより本作が開発された。
しかし完成したその姿はシステム固定[1]で、必殺技は削られ、キャラ数が少ないのに人選が微妙で手抜きと不評[2]。『カプエス』以来のカプコンお祭りゲームを期待し、落胆したユーザーに「クソゲー」のレッテルを貼られてしまった。
ゲームセンターで稼動した店舗が少なく、本作品の存在すら知らないゲーマーがいるほどである。
登場キャラクター
イングリッドは、本来デビュー作の予定だった3D格闘ゲーム「カプコンファイティングオールスター」が開発中止となったため、本作品が初登場となる。
『ストリートファイターII』
『ヴァンパイア』
デミトリ・マキシモフ、フェリシア、アナカリス、ジェダ
『ストリートファイターIII』
『ウォーザード』
『ストリートファイターZERO』
オリジナルキャラクター
ボスキャラクター(家庭用移植版のみ使用可)
関連動画
関連項目
脚注
親記事
子記事
- なし
兄弟記事
- ウォーザード
- 鬼武者
- カプコン製
- GOD HAND
- ゴーストトリック
- サイバーボッツ
- 戦国BASARA
- タツノコ VS. CAPCOM
- 鉄騎
- DEMENTO
- ドラゴンズドグマ2
- バイオハザード
- ビューティフル ジョー
- ファイナルファイト
- プラグマタ
- 魔界英雄記マキシモ マシンモンスターの野望
- マキシモ
- ミッキーのマジカルアドベンチャー
- ロックマンエグゼ
- ロックマンX
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