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アシタノジョー

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あしたのジョーとは、1968年1973年まで高雄(梶原一騎の別名義)原作ちばてつや画で週刊少年マガジンに連載されていたボクシングを題材にしたスポーツ漫画であり、それを原作としたテレビアニメ作品でもある。
梶原一騎は『巨人の星』『タイガーマスク』『空手バカ一代』等の原作者でもある。

概要

日本における代表的な漫画作品の一つ。
連載当初から非常に高い支持を得ており、中でも主人公宿命のライバル力石」が作中で死んだ際は、
有志による葬儀が執り行なわれ、さらには2002年には力石十三回忌のイベントが行われたのは有名な話。

良くも悪くもボクシング漫画としてのリアリティは薄め、その反面インパクト重視の演出が多い。
そのなかでも特に有名な「力石の常軌を逸した減量」「カウンターパンチの威が倍々…となっていく」「真っ白燃え尽きる」などの名シーンの数々は、ジャンルと時代の垣根をえ、後出の多くの作品にオマージュされる。

2011年現在までにTVアニメ化2回、劇場アニメ化2回、
実写映画化2回、ラジオドラマ化2回、ゲーム化(タイピングゲームアーケードゲーム込)9回、
パチンコ化4回、パチスロ化1回と、数多くのメディア展開もなされている。

あらすじ

主人公矢吹丈(ジョー東京で元プロボクサーの中年男丹下と出会う。
ジョー丹下に才を見込まれ、プロボクサーにスカウトされる。
しかしジョーにその気はなく、それどころかスカウトを受けたように見せかけて、丹下の熱心さにつけ込んで乱痴気騒ぎを繰り返し、さらには犯罪に手を染め逮捕されてしまう。

少年院に収容されたジョーに「あしたのために」と題された手紙が届く。
それは丹下が書いたボクシングの技術南の手紙で、時間と体を持て余していたジョーは、手紙に従い練習を開始、そしてボクシング覚めていく。
その一方ジョー少年院で、宿命のライバルとなる力石と出会う。

あしたのジョー2

1980年10月には、『ルパン三世(第2作)』の後番組として再びテレビアニメ化されている。
前作の続編にあたるのだが、本作は力石の死後から始まるため、前作であったカーロス・リベラとの戦いが再び描かれている。厳密には同年3月開された第1作の劇場版(再編集版)の続編となる。

力石の死後、リングを離れたジョーが復帰したところから、原作最終話となるホセ・メンドーサとの戦いまでを描いている。

1981年には劇場版として開されており、テレビシリーズの終盤はこの劇場版のが流用されている。

関連動画

『あしたのジョー2』はニコニコチャンネル2012年2月15日より公式配信開始されている。
第1話Aパートのみ無料配信、それ以外は有料となる。

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最終更新:2019/06/26(水) 05:00

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最終更新:2019/06/26(水) 05:00

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