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『ファーストサムライ』は英VIVIDIMAGE社が開発したマルチスクロールアクションゲーム日本では1993年7月2日にケムコ(KEMCO コトブキシステム)より、スーパーファミコンソフトとして発売された。

トム・クルーズ演の映画ラストサムライ』とは全く関係ない。

同じ名前の競走馬についてはウィキペディアに任せよう。面倒だし。 [wikipedia解説 ファーストサムライ(競走馬)]exit

概要

『ファーストサムライ』の制作・開発は上記の通り英国VIVID IMAGE社。当時よくあった(現在では定着した感がある)
「あきらかに間違った、西洋から見た日本(文化)」
を前面に押し出しマルチスクロールアクションゲーム

日本での発売は1993平成5)年7月、『ボンバザル』等の「海外奇ゲー」の日本ローカライズ移植定評のあるケムコ(コトブキシステム)による。意外に操作性などは悪くなく、普通ゲームとして破綻なく成立している。
世界観以外は。

内では本作のみだが、海外では続編に当たる『セカンド~』がSEGA GENESIS海外メガドライブ)で1994年に発売された。

パッケージイラストマッスル濃度の濃さに始まり、上半身裸の「サムライ」(主人公の名前 にあらず)が演歌調BGMの流れる世界モンスターと戦い、という新な体ゲージを減らされ武器を失うと「OH No!My sword!」再びを装備すると「My sword!」、敵を倒すたびにジャン!」(オケヒ音)、アイテムボックスを破壊しアイテムを取るとハレルヤ」が流れるなど、事実をありのまま記述しても精の健全度が疑われてしまうような世界観が魅。ゆえに「バカゲー」「奇ゲー」として取り扱われる。
設定は「西暦1730年の日本」だがステージ背景にはが二つ浮いており、ここが地球ではない、異世界であることを匂わせる。異世界であるのが日本人としては限りなく救われる思いである。どうか異世界であってくれ。
後のステージ未来行きの列車エレベーターを使い、現代(1999年)や未来2245年)へタイムスリップする。

前述の通りBGM演歌調ポップめいたものであり、日本国内ではみちる氏の歌うCDが発売された。

「知る人ぞ知る」といった扱いが長く続いたが、2009年1月に放映されたTV番組『ゲームセンターCX』第74回(2009年放映第一回)で取り上げられ、一躍有名になった。 [番組レポート]exit

関連動画

ファーストサムライのストーリーを解説するOPムービー病んでいる。

みちる先生による熱唱。歌詞で笑わなかったところにプロフェッショナルの実を見て取れる。CDは非常に流通量が少ない。

二次創作

実況動画が多い中、こうした演奏MADがある。

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最終更新:2021/03/01(月) 20:00

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