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とは、以下のことを表す。

  • 名(な) - 固有の事物を呼んだり識別したりするための言葉。名前
  • 名(な) - 人名のうち、その人物を特定する部分。姓に対して名。
  • 名(めい) - 名古屋)の略。名鉄名駅名大など。
  • 名(みょう) - 名田のこと。荘園や領の耕作地。徴税の単位となった

漢字として

Unicode
U+540D
JIS X 0213
1-44-30
部首
口部
画数
6画
Unicode
U+4AE4
部首
頁部
画数
19画
意味
呼び名、人名、名付ける、評判、有名な、評判のよい、優れた、表向き、形式の、文字、功績、の上のとの間の部分という意味がある。
説文解字〕に「自ら命(いな)ふなり」とある。名、命の音が似ていることによる解説。
字形
の会意。甲文では夕が字の形になっていて、また名前の意味では使われていない。そのために関連する祭が原義とされている。辞では明と通用することが多い(〔六書〕)。
ほかの説に、夕はが変じた形で、下は祝器を表して、祭を使った命名儀礼を表すとする説(白川静)、鳴と同音により大で叫ぶ意の字とする説(堂明保)、+口で命の意とする説(〔聞載〕)、上部は物体の形でそれを呼ぶ意とする説(〔文〕)などがある。
説文〕は「夕は、なり。にして相ひ見ず。故えに口を以って自ら名いふ」と、夕は夕べの夕で、暗くなってを上げて自分の名をいうこととしている。
音訓
音読みは、メイ、ベイ、ミョウ、訓読みは、な、なづける、なだかい、ほまれ、もじ。
規格・区分
常用漢字であり、小学校1年で習う教育漢字である。JIS X 0213第一準。
名を符とする漢字には、洺、茗、酩、詺、銘などがある。
名案・名医・名・名菓・名器・名機・名義・名教・名曲・名・名・名賢・名言名作・名刹・名士・名刺名字・名手・名・名所・名称・名将・名勝・名状・名人・名・名跡・名代・名・名湯・名店・名物・名文・名分・名簿・名・名門・名誉

異体字

  • 䫤は、の上という意味での異体字。〔正字通〕に、毛爾雅では名を代わりに用いているとある。
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最終更新:2021/02/28(日) 13:00

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