今注目のニュース
ビジネスの世界に「万人受けは不要」歌舞伎町の女社長が語る
松本人志、愛人を作らない理由に驚きの声 「性格的に無理なのよ」
パイロットが少女を強姦 被害者の口封じを試みるも実刑判決

枕投げ単語

マクラナゲ

  • 4
  • 0
掲示板をみる(19)
  • twitter
  • facebook
  • はてな
  • LINE
  • ほめる(4)
  •  
  •  
  •  
  •  
  • その他

枕投げとは、修学旅行の定番であり、教師を盗んで行われる知られざる戦いである。

概要

呼んで字の如く、を複数人で投げ合う遊戯適当な部屋の広さと、適当の数があれば実行可
合戦と似たような感じで、「合戦」とも呼ばれる事がある。
枕投げの発祥については現在も明確なルーツは判明していないのだが、物を投げ合って遊ぶという催しはかなり古くから存在した。1950年代には既に枕投げが修学旅行の定番行事として定着していたとも言われている。

ちなみに枕投げとは少し異なるが、で殴りあう・叩き合う場合は「叩き」「ピロファイト」と呼ばれる。簡単に言えばに見立てたフェンシングのようなスポーツで、こちらは世界的に認知されており、公式ルールも存在する。

まあ何だ、枕投げで体を使い果たした結果、肝心の旅行がパーになった、などという事がいように注意しよう。

ルール

先述のピロファイトと違い枕投げには公式団体や公式ルールなどが存在しないので、専ら参加者同士でローカルルールを追加・適用する事になる。以下に、代表的(と思われる)ルールローカルルールを記述する。

下記以外にもあれば、どんどん追加していってください。

  • 時間=開幕の合図。
  • 参加者が2つのチームに分かれて行われる事もあれば、自分以外全て敵といういわゆるバトルロイヤル状態で枕投げが展開される事もある。大まかなルールは、このどちらが適用される。ただし後者の場合、大人数で一人を攻撃・袋叩きにするというイジメ展開が危ぶまれるので注意が必要。
  • 自分の布団を「地」と定め、そこから出てはならないとする場合が多い。布団ではなくベッドの場合は「」とも呼ぶ。この場合、自らの地から手が届く範囲のを拾って投げ合うルールとなる。論、地から外へ出たら反則である。
  • 上記の場合、どの地からも拾えない所へが落ちた場合に備え1人が中立・審判として存在し、が遠くへ落ちた場合にそれを拾いに行く事もある。ついでに教師の見回りに対する見りも行う。
  • 逆に、1つのラグビーボールに見立ててラグビールールそのままに競いあう事もある。通称「マクラグビー」とも。
  • 当然ながら、は閉めておく。投げたが部屋の外にいる人に命中してしまったら、枕投げどころではない。
  • 日本館などでふすまや障子がある部屋の場合は、破らないように予め取り外しておくのが望ましい。理なら、ふすまや障子がい方向へを投げられるようにするしかない。修理・弁償なんて嫌ですから。
  • 言うまでもルールであるが、部屋の置物やをぶつけて壊さないように。
  • おいテメエ!何座布団に使ってんだよ!そんなルールいつ決めたよ!
  • お前これじゃなくカバンだろうが!!ペットボトルとか瓶なんてモンまで手当たり次第投げんじゃねぇよお前ら!!
  • いってぇなコラ!!誰だの中に広辞苑なんて詰めた!!殺す気かこの野郎!!!
  • 「おい何騒いでるんだ!!」「「「 やッべ先生だ!!先生来た!! 」」」(競技終了)

関連動画

関連静画

関連商品

関連項目

掲示板

  • 17ななしのよっしん

    2014/12/18(木) 00:31:40 ID: da8JkN2LOd

    まくら投げ専用のもあるんだな…

  • 18ななしのよっしん

    2015/01/30(金) 15:57:29 ID: lojovwl5J2

    世界大会まであるのか(困惑)

  • 19ななしのよっしん

    2019/03/18(月) 13:06:57 ID: 8CUkFOPujQ

    枕投げ王子

ニコニ広告誘導

急上昇ワード

最終更新:2019/11/18(月) 00:00

ほめられた記事

最終更新:2019/11/18(月) 00:00

ウォッチリストに追加しました!

すでにウォッチリストに
入っています。

OK

追加に失敗しました。

OK

追加にはログインが必要です。

           

ほめた!

すでにほめています。

すでにほめています。

ほめるを取消しました。

OK

ほめるに失敗しました。

OK

ほめるの取消しに失敗しました。

OK

ほめるにはログインが必要です。

タグ編集にはログインが必要です。

タグ編集には利用規約の同意が必要です。

TOP