シュウ(ドラゴンボール) 単語


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シュウ

1.0千文字の記事

シュウとは、鳥山明原作漫画DRAGON BALL』、およびそれを原作としたアニメシリーズに登場するキャラクターである。

CV:玄田哲章

概要

装束を着た、二足歩行の柴犬のような見た動物地球人である。性別は男で、はやや甲高い。ピラフ一味の一員で、ピラフの部下である。

忍者のような見ただが忍術は全く使えず、せいぜい軽快に動くことができるぐらいである。背中にはも背負っているが、こちらもど使われたことはない。また体格が少年期悟空に近い事もあってか、悟空の変装をさせられたり、がなくなった悟空を剝ぎ取られて全裸にされた事もある。

性格はピラフよりはで幾分常識的だが、やはりどこか抜けているところもある。 ピラフへの忠心は厚く、同じ部下のマイとも息の合ったコンビプレーを見せている。

他の2人と同じく、『ドラゴンボールGT第1話ではすっかりよぼよぼの人となって登場し、映画神と神』ではドラゴンボールの力で若返って登場した。マイと違って子供化しても姿は大きく変わっていないが、周りのヒゲ尻尾が消滅している(尻尾の中に入れているだけと思われる)。実年齢は不明だが、『神と神』で「寿命をとっくにえていたから若返れて助かった」という趣旨の発言をしていたため、少なくとも20年以上は優に生きていると思われる。寿命年齢計算なのか…

「シュウ」と「ソバ」について

原作では、彼の名前はこの2つが混同されているが、理由として原作での初登場時に「ソバ」という名前を付けられたが、後にアニメ化の際に、作者が「ソバ」という名前が既にあることを忘れてシュウ」と改めて名付けてしまったからである。なお原作の巻末コーナーではショウとなっていたシーンもある(こちらはおそらくただの誤植と思われる)。

この経緯のため、アニメ版およびゲーム版では初登場から現在まで全て「シュウ」となっている。ただし例外として「ドラゴンボール完全版」では、元々原作シュウ」だったシーンも全て「ソバ」に統一されている。

なお名前の由来は、同じピラフの手下のマイと名前を繋げるとシュウマイとなるところから取られている。シュウ単体の名前だけなら結構カッコよく聞こえるが、実際はどちらかというと可愛い見たである…

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最終更新:2026/06/14(日) 23:00

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