CrazyTalkとは、静止画を音声に合わせリップシンクさせるグラフィック動画作成ソフトである。
写真やイラストに、目、鼻、口、輪郭を設定するだけで、音声データに合わせてしゃべらせることができる。
また、CrazyTalkで作成したスクリプトデータは3D動画作成ツール「iClone3」にインポートすることが可能で CrazyTalkと併用することができ、キャラクターの表情をさらに詳細に表現できるようになる。
作成したファイルはは動画データに出力ができるので、出来上がった作品をHPやYouTubeなどで公開することやiPod、PSPなどに入れて持ち歩くことも可能。
テレビ朝日のアメトークなどの番組でも何度か取り上げられており、家電芸人劇団ひとり推薦の動画ツール。
開発元は米Reallusion社で、日本向けはAH-Softwareが販売していたことがある(後述)。
リップシンク機能のみならず高度な2Dアニメーションを作成可能なCrazyTalk Animatorもあったが、CrazyTalk、CrazyTalk AnimatorともにReallusion社での開発は終了している。
特典として、AH-Softwareのオリジナルキャラクターサンプルが付属。キャラクターデザインは一斗まる氏、声優は、「ノストラダムス」を石田彰氏、「マリーアントワネット」を葉月ゆら氏が担当。また、ゲーム「クレプシドラ」のキャラクター作品「アルジェン」のサンプルを収録。
また、Music Makerの「jamバンド」、Free Motionの「フリーモーションメン」などなど、AH-Softwareの個性溢れるキャラクターたちの画像データも多数収録。使い方を動画で説明するチュートリアルビデオも付属している。
クレイジートークのイメージキャラクター。以前はサンプルページにてその姿を見ることがでた。
(→CrazyTalk 6 (クレイジートーク) プロモーションビデオ - YouTube
)
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最終更新:2026/01/11(日) 01:00
最終更新:2026/01/11(日) 01:00
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