概要
【第10回MMD杯本選】Sonic Angels【空を翔る翼】
とは、架空のアクロバットチーム「Sonic Angels」の活躍を描いた動画作品である。
Sonic Angels
動画内で登場する架空のアクロバットチーム。それぞれタイプの違うボーカロイド「初音ミク」6名によって構成される。
使用機種はSu-27系列。推力偏向ノズルが装備されており、なおかつカナード翼が存在しないことから、改良型であるSu-27SM、もしくはSu-35BM辺りを使用しているのではないかと推測される。操縦席が完全にグラスコックピット化されており、専用のOSが導入されている点や、通常機ではありえない程のロールレートを発揮している点などから、Su-27系列をベースとした架空の高性能改造機である可能性もある。
1▲
2▲ ▲3
5△4▲ △6 ―― 6機編隊(デルタ)時の各機の位置、黒が4機編隊(ダイヤモンド)時
メンバー
1番機 Type:ANIMASA
Sonic Angels隊長。モデルはあにまさ式軍曹。チーム内ではフライトリーダーを務める。
離陸直前まで競馬新聞を読んでいたり、おっさん座りで竹刀を担いでいたりと豪胆な性格が伺える。得意技はクルビット。アフターバーナー全開でのハイスピードクルビットは、彼女の操縦技術と対G耐性の凄まじさを物語っている。動画内の演出では、操縦技術で6番機パイロットのLat式ミクと張り合っているようである。
2番機 Type:PXCH
モデルはぴくちぃ式ミク。チーム内ではダイヤモンドの左翼を担当する。
チーム一小柄な体躯の持ち主で、コックピット内にMMDオリジナルアニメ「慟哭のナイトメア」に登場する、とらんす・ぽたにゃんのぬいぐるみを持ち込んでいる。動画内の演出等から、3番機パイロットのおんだ式ミクとは仲が良いようで、同期またはそれに近い関係と推測される。長ネギを模した変形バーティカルキューピッドの演技中にブラックアウトしかけたおんだ式に必死の呼びかけを行い、意識を現実世界へと引き戻した。
3番機 Type:ONDA
モデルはおんだ式ミク。チーム内ではダイヤモンドの右翼を担当する。
本動画の実質的な主人公。動画内の演出から、チームでは最も新しいメンバーだと思われる。2番機パイロットのぴくちぃ式ミクと仲が良いようで、一緒に長ネギを模した変形バーティカルキューピッドを考案し、仲間の協力を得て実際に飛行した。その際に引き起こしのGによってブラックアウトしかけたが寸前で回避、格納庫内を抜けるという超絶アクロバット飛行を行った。なお、その飛行の衝撃で少なくとも消防車2台を損壊させ、罰を受けている。
4番機 Type:DIVA
モデルはままま式DIVA風ミク。チーム内ではダイヤモンドの最後尾を担当する。
愛用の黄色いガラケーをいつも持ち歩いており、コックピット内にも持ち込んでいる。チーム内では比較的経験の浅いと思われる2,3番機をフォローするような描写も見られ、先輩として良いお姉さんなのかもしれない。得意技はハイスピードエルロンロール。通常の機体ではあり得ない程の凄まじいロールレートでカッ飛んで行く様は圧巻。
5番機 Type:DONDON
コックピット内でホットドッグを頬張っている他、待機中にもスナック菓子を食べている描写があり、食いしん坊キャラのようである。得意技はナイフエッジパス。あざとい動画内での露出の多いLat式に比べてやや地味な印象があるが、超低空、高速での急仰角ナイフエッジパスを難なくやってのけるなど、ソロ担当を任されるだけの操縦技術を持つ。
6番機 Type:LAT
常に鏡を見て化粧をしたり、前髪を気にしたりしている描写があり、自分の容姿に自信があるようである。さすがLat式ミクさんあざとい。同時に腕にも相当の自信があるようで、動画内でのタッククロスの演技の際には、隊長のあにまさ式ミクと張り合うような描写が見られた。得意技はプガチョフ・コブラ。さらにそこからテールスライド→側方への高速ハンマーヘッドターンと繋げる等、変態的な操縦テクニックを披露した。
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