えいたとは、格闘ゲームプレイヤーであり、名古屋を中心に活動しているバンドDusty Millerのギタリストであり、ニコニコユーザー生放送の放送主(あるじ)である。
概要
ストリートファイターIVでは豪鬼を使用しており、グランドマスターになるほどの高BPで、スーパーストリートファイターIVではXBOX360で高PPを維持、アーケードエディションでもグランドマスター達成と豪鬼使いの中でもトップクラスのプレイヤーであり、あのときどプロも闘劇'10FINAL前日に「ぶっちゃけネタ教えてくれ」と頼んでくるほど。そんなえいたが格闘ゲームを始めたのはストリートファイターIVからである。
反応が早く、ウメハラプロもそう言っていたとはえいたの弁。非常に対空精度が高く、他のキャラを使っていても相手の動きを見てからの後出しウルトラコンボの精度も高い。1月12日のNSBTVの検証の際は、近距離では必殺技と前歩きの区別なく、動いたのを見てからぶっぱしていた。中距離で見る余裕がある場合は見てから返している。
スーパーストリートファイターIVでは2番目のウルトラコンボ「天衝海轢刃」を選択し、決めることが難しいこの技の可能性を開拓していた。このウルコン弱いと言いつつもサガットやヴァイパーなどキャラによっては選択している。
アメリカで開催されているEVO2010に出場した際に日本語での解説にも参加し、この時に「ジャパニーズごめんなさい」で本人よりも先に大百科の記事が作られた。その後はONLINE GODS2の解説、NSB TVへの出演など、USTREAMでの配信に参加している。
スーパーストリートファイターIVAEではユンの強さに萎え、ゲームセンターから離れ家で家庭用を配信することが多かった。しかしNSB24では遠征した関西勢を倒し優勝。AE家庭用発売後は殺意リュウや狂オシキ鬼で遊ぶこともあったが、メインキャラの豪鬼で高PPを維持している。
闘劇'11予選ではなんだかんだでてつこルーファスと赤切符を取り、闘劇'11エリア大会ではかつて萎えたユンの対策をしっかり行い、ももちプロのユンを見事倒すも、ボンちゃんサガットに惜しくも破れ青切符を逃した。
最近ではブレイブルーを始め、ノエルを使い(理由はかわいいから)、やり込んでNSBの出場を宣言している。また、始めて3日でドラ氏(バング全一)に勝ったことを一生言い続けるとも宣言し、6日後にはH.H氏(全一ミュー)を倒した。10日後は「あ、そういえばこのゲーム、2段ジャンプあったんだ」と謎のコメントをするも、10日でこの成長はすごいと前年の闘劇覇者からも驚かれている。えいたのブレイブルー配信では何故か各キャラのトッププレイヤーや前年闘劇覇者(2人とも)が集まり、日々アストラルヒートで蒼に染められながらも練習を続けている。
2012年に入り、新たにソウルキャリバーVをプレイ開始。使用キャラはピュラ。
2012年5月にはオーストラリアで行われたShodowloo Showdownに招待選手として参戦。ジャスティン・ウォンやPoongkoなどの海外勢は勿論のこと、ときど、ふ~ど、瞬獄ノイローゼなど日本のトッププレイヤーも多数参戦した高レベルな大会で見事スパIV部門の優勝を飾った。
戦績
- 2012 オーストラリア Shadowloo Showdown スーパーストリートファイターIV AE ver.2012 優勝
- 2011 名古屋ストリートバトル28 優勝(金デヴ/RF/えいた)
- 2011 名古屋ストリートバトル25 準優勝(金デヴ/COOP/えいた)
- 2011 名古屋ストリートバトル24 優勝(1P/飛びが落ちねーよ/えいた)
- 2010 闘劇'10FINAL 出場(ピエ/てつこ/えいた)
- 2010 The Evolution Championship Series 2010 出場
- 2010 フランス World Game Cup マスターシリーズ 優勝
- 2010 フランス World Game Cup 2on2 優勝(ウメハラ/えいた)
ニコ生進出
2011年も4月になろうとしたある日、突然配信環境を整えたえいたはニコニコ生放送に進出。配信中毒とも言える頻度で生放送を行い始めた。生放送を自分への薬としており、自身が参加しているNSB TVから帰宅後に自分の配信を裏NSB TVにかぶせるほど。時折わかりにくくなりつつも上級テクニックの解説も行っている。
画質はタグの判別がつきにくく音ズレすることもあるが、えいたのキャラクターとハイレベルなプレイ内容により配信は非常に好評。配信してしばらく時間が経つとマイクの調子が悪くなり、声がメカ化することがある(通称メカえいた)。
ゲーム実況配信中、接戦になっている時など気が抜けないところでは口数が減りがちであるが、えいたの場合は喋りながら対戦している方が調子が良い。でもガチの時は黙る。
ギターが弾けるため耳コピした曲を即興で弾くことがあり、エンドレスバトルで自分が負けた後の試合鑑賞中に披露することがある(主に懐メロ)。さらに歌うこともあるのだが、対戦内容に合わせて替え歌を披露し出すこともある。弾き語り実況として「新しい実況スタイル」「芸人勢」「えいた式実況」と大ウケした。また、突然「トンピーさんの歌作るわ」とトンピー氏のテーマを即興で披露しだした。今後の活動に期待される。
えいた塾
スパIV配信ではエンドレスバトルでリスナーを交えて対戦し、アドバイスをすることがある。アメと鞭を使い分けての指導プレイには定評があり、リスナーのバトルログを鑑賞しながらのアドバイスも行っている。
また、初心者向けの講座も行ったので伸び悩んでいる人は参考にされたし。
関連動画
関連コミュニティ
関連項目
外部リンク
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E3%81%88%E3%81%84%E3%81%9F


ページ番号: 4608072
リビジョン番号: 1525563
読み:エイタ
初版作成日: 11/04/11 01:48 ◆ 最終更新日: 12/05/10 23:19
編集内容についての説明/コメント: Shadowlooなど加筆
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