(有)未来検索ブラジルが運営するあらゆる言葉についての記事を閲覧・編集したり、コメントをしたりするサイトです。

単語記事: 和

編集

とは、以下のことを表す。

地名

鉄道車両

人名

日本中国で用いられる。

実在の人物

架空のキャラクター

その他

  • 協調。仲良くすること。例:和を以てしと為す(=協調性を大切にしろよ。お前ら仲良くしろよ)
  • し算の答えのこと、また代数で一般に加法の演算結果のこと
  • 麻雀で和了(ホーラ、上がりという意味)のこと。例:天和

漢字として

Unicode
U+548C
JIS X 0213
1-32-49
部首
口部
画数
8画
Unicode
U+548A
JIS X 0213
2-3-76
部首
口部
画数
8画
Unicode
U+60D2
部首
心部
画数
12画
意味
争わない、友好関係になる、穏やか、静か、和やか、和らげる、声や音を合わせる、調和する、味が整う、和える、交易する、の前方、営の正門、軍門、応える、日本、という意味がある。
説文解字(段注本)〕では「相ひ應ふるなり」とある。
音が調和する、協和する意味は、文では龢に作り和と別の字だが、現在ではその意味でも和を使う。
字形
諸説ある。
説文〕は、声の形声とする。白川静は、和が従うを、穀物ではなく軍門にたてる標木の字とし、+口の会意で軍門のことをいい、さらに講和の意を持つようになったとしている。
音訓
音読みはワ、カ、オ、訓読みは、やわらぐ、なごむ、やわらげる、なごやか、あえる、やまと、なぐ、こたえる。名のりに、かず・かつ・のどか、などがある。
規格・区分
常用漢字であり、小学校3年で習う教育漢字である。 JIS X 0213第一準。
和韻・和音・和歌・和解・和姦・和・和気藹々・和訓・和・和合・和魂才・和裁・和算・和室・和書・和尚和食・和声・和風・和・和文・和・和・和洋折衷
参考
書体は平仮名の字形のもととなった。

異体字

  • は、〔玉篇〕にある古文。JIS X 0213第四準。
  • は、〔正字通〕にある俗字。
  • 龢は、和と古くから混同された字で、異体として扱われることもある(UnicodeやJIS X 0212では異体とされている)。
  • 盉は、〔説文〕に「調味なり」とあるが、〔玉篇〕に「今、和に作る」とある字。
  • 鉌は、に付けるという意味で和と通用する字。

関連項目

携帯版URL:
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E5%92%8C
この記事は自動でリンクされないように設定されています!
ページ番号: 4224794 リビジョン番号: 1513506
読み:ワ
初版作成日: 09/12/06 11:53 ◆ 最終更新日: 12/04/28 22:56
編集内容についての説明/コメント: 鉄道車両の項目を追加。
記事編集 / 編集履歴を閲覧 /

和について語るスレ


まだ掲示板に書き込みがありません… 以下のようなことを書き込んでもらえると嬉しいでーす!

  • 記事を編集した人の応援(応援されると喜びます)
  • 記事に追加して欲しい動画・商品・記述についての情報提供(具体的だと嬉しいです)
  • 和についての雑談(ダラダラとゆるい感じで)

書き込みを行うには、ニコニコ動画のアカウントが必要です!


ページトップへ戻る