R-13T “ECHIDNA” / エキドナ とは、『R-TYPE』シリーズに登場する異層次元戦闘機である。
機体解説
『R-TYPE FINAL』に登場する試験機。
ルビコン川を渡りフォースのバイド係数を増大させていくTeam R-TYPEが、低下するフォースの安定性について調べる為に開発した機体である。
言うなれば「フォース(の限界)に挑戦してみようかな、と…」と暴走間際まで迫るチキンレースを始めたようなものである。
機体側もライトニング波動砲という新機軸の波動砲の試作を行っており、実験機としての色彩が濃い。
尚、某ゲーム機との関連性は不明である。
R-13系列にはギリシャ神話における冥界の怪物や神の名前が付けられており、本機はギリシャ神話に登場する、女の上半身とヘビの下半身を持つ怪物の名前から。 テュポーンの妻となり、キマイラやケルベロスといった様々な怪物の母となった。
武装
- ライトニング波動砲試作型
- ライトニング波動砲開発過程で作られた波動砲。
敵サーチ機能はもたず、放電による敵破壊能力のデータを収集する為に開発された。 - チェーン・フォース
- フォースのバイド係数を向上させる為に作られた試験タイプ。 機体とフォースの間を結んでいる光学チェーンは元来データ収集及びフォース暴走制御用のもので実戦配備時に取り外される予定だった。
トラブルで外されなかったのか、攻撃性能が確認されて維持されたのかは不明である。
R-13系列はこの光学チェーンの扱いに精通する事で大きな戦果を上げる事が出来る。 - αレーザー
- 集束した極細レーザーを前方に照射する。
某βビームと干渉が起こるか定かではないが、この細さでは撃ち負けそうである。
勿論、連打で極太ビームになることもない。 - βレーザー
- 敵を捕捉すると軌道を変えるサーチ系のレーザー。
45°の角度で折れ曲がりY軸を合わせるのが特徴。
某αビームと干渉が起こるとは考え難い。 - γレーザー
- フォース上下からレーザーを撃ち出す対地系レーザー。
30°程の角度をワイプする為、軌道が砂時計の様に見える。
関連動画
| 本機は14:45~ |
関連商品
関連コミュニティ
関連項目
外部リンク
| R's MUSEUM | ||
| No.69 RX-12 CROSS THE RUBICON |
No.70 R-13T ECHIDNA |
No.71 R-13A CERBERUS |
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