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https://twitter.com/fivepaninis/status/1322010838627241984
モモ(Momo)とは、ハロウィンの日のGoogleロゴに登場する黒猫のキャラクターである。
概要
2016年、2017年、2020年、2024年のハロウィンの日のGoogleロゴに登場している黒猫のキャラクター。説明文で「her」と表記されているので、女の子と思われる。
Juliana Chen氏が飼っている黒猫「モモ」がモデルになっている。目は黄色。
2016年(Magic Cat Academy)
図書室でモモが魔法の本を読んでいると、急に本が浮かび上がった。すると、突然現れた幽霊が本を盗み、学校が荒れ果てた様子に急変してしまう。モモは魔法の杖で幽霊を倒して学校を元に戻そうとする。
- |
- ―
- ∨
- ∧
の4つの記号が、「―|―」などの形で組み合わさっている。プレイヤーはマウスや指で左から順に記号を画面に描いていく。すると、モモがその記号の魔法を出してダメージを与える。すべての記号を描けば幽霊は消える。
また、稀に「⚡(雷)の魔法」「♥の魔法」も使えることがある。⚡の記号を持つ幽霊がいる場合、⚡を描くとその場の幽霊を一掃できる。♥の魔法はHP回復で、画面端に小さな猫の幽霊がいるときに使うことができる。
なお、特に幽霊がいないときでも魔法を出すことができる。「⚡を連発してびっくりし続けるモモ」「♥を連発する楽しそうなモモ」などの無駄なかわいいプレイも可能。
イヌ、カエル、ジャック・オ・ランタン、フクロウの友人がいるようだ。
2017年(Jinx's Night Out)
カエルとキツネ(?)の友達と仮装をして「トリック・オア・トリート」を楽しんでいた。最初は幽霊が意図に反して起こす怪奇現象にびっくりしていたが、最後には幽霊とも仲良くなった。
2020年(Magic Cat Academy 2)
幽霊が炎を集める対戦ゲーム
(2018年)、動物のトリックor豆知識
(2019年)を挟んで3年ぶりの登場。内容は「Magic Cat Academy 2」という、2016年のゲームの続編。
前回のラストで落ちていった幽霊が船の上に落ち、船が沈没してしまう。海に沈みながらも不気味な笑いを浮かべる幽霊を見て、モモは勇敢に海に飛び込む。カエルの友達が魔法で作った泡を顔につけて、モモは深海へと潜っていく。
2作目はまさかの海中が舞台となった。魔法は2016年のときの6つに加え、「渦巻き」と「〇」が追加されている。渦巻きを出すと場にいるすべての幽霊が遠ざかりダメージを受ける。〇は稀に登場する生き物がくれるバリアで、1回幽霊が触れると消滅する。
前作よりも全体的に制限時間が短く、難易度が高い。その代わり、右下に一時停止ボタンがついた。一方で、該当する記号の幽霊がいないときには魔法を出せなくなった。そのため、♥連発もできない。
船に乗っていた人魚…ならぬ猫魚として白猫が登場する。おそらく「EXTERNAL PARTNER」とされている、実写のモモの横に写真で写っている白猫のシュガーがモデルと思われる。途中から白猫がモモを手助けしようとするが…?
2024年(Magic Cat Academy 3)
ハロウィンを楽しむカラス
(2021)、幽霊が炎を集める対戦ゲーム
(2022)、ハロウィンのスライドショー
(2023)を挟んで、2024年に登場。
前回で空に飛んで行った幽霊が星を食べ、空と宇宙を幽霊だらけにしてしまう。モモは仲間が作ってくれた箒に乗って、空へと飛び立っていく。
3作目は空と宇宙が舞台。偶然かは不明だが、先週の10月24日の『Rise of the Half Moon』に続いて空・宇宙がテーマとなった。魔法は無印の6つに加えて「渦巻き」があるが、前作とは異なり1体で登場したキャラクターの最後の記号として登場するため、2のような全員攻撃はできない。
他にも終盤でもう1つ記号が登場するが、これは遊んでからのお楽しみ。
余談
2018年
・2022年
のゲーム「the Great Ghoul Duel」では壁にかけられた絵にカメオ出演している。2022年版では実績アイテム「モモの思考の帽子」としても登場する。
また、ハロウィンではないが、2021年7月の『Doodleチャンピオンアイランドゲーム
』でもゲスト出演している。すぐには会えないが、ゲームをやり込んでいくと主人公のラッキー・ザ・キャットと会うことができる。2023年1月の『タピオカドリンクを称えて
』でもラッキーと登場し、1杯のタピオカドリンクを2本のストローで飲むほど仲良しになっていた。
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関連静画
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関連項目
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