《デビル・フランケン/Cyber-Stein》
効果モンスター(禁止カード)
星2/闇属性/機械族/攻 700/守 500
(1):5000LPを払って発動できる。
エクストラデッキから融合モンスター1体を攻撃表示で特殊召喚する。
1999年12月1日発売「BOOSTER6」で登場。
機械族だが、悪魔族と勘違いしていたデュエリストも少なくないとか。
当時は《クリッター》等でサーチ後、次のターンで《大嵐》《ブラックホール》などでフィールドを一掃、このカードを召喚して《青眼の究極竜》を特殊召喚し《巨大化》で9000打点を作り1キルという戦法で一世を風靡した。
このコンボはゲームDM6でも使われ、当時のカードプールでは対抗策が少なく、決まれば即死のみんなのトラウマの一つであった。
その後《サイバー・ツイン・ドラゴン》《サイバー・エンド・ドラゴン》といった1ターンキルを行いやすい融合モンスターが増えたためか、2007年3月1日に禁止カードに指定された。
2014年2月1日で制限復帰。《ギアギガントX》によるサーチ、《ナチュル・エクストリオ》等の強力な融合モンスター、ライフコスト踏み倒しコンボ等追い風はあったものの、 《エフェクト・ヴェーラー》など妨害手段が増えたことが痛く、環境に影響は無かった。そのため2014年7月1日で一気に制限解除。8枚目となる禁止経験から無制限釈放を果たしたカードとなった。
しかし、その後【メタルフォーゼ】で《異星の最終戦士》や《ナチュル・エクストリオ》を特殊召喚する用途で使われ、2016年10月1日に再び制限カードに逆戻り。
以降、上記2体のモンスター(特に後者)を特殊召喚するために用いられてきたが、10期にて「新マスタールール」が実装。相性の悪さから採用率が低下し、2019年7月1日に準制限カードに緩和、2019年10月1日に制限解除された。
2020年4月1日の「マスタールール(11期)」実装に合わせ制限カード指定。その後2022年に環境トップの【ティアラメンツ】にて墓地肥やしに巻き込んだ後、《スプライト・エルフ》でリンク先に蘇生し、対象耐性を付与して安全に効果を使用することが出来るようになり採用率が増加。
素引きしても《ティアラメンツ・キトカロス》を特殊召喚すれば初動になるため相性が良かった。
その後《スプライト・エルフ》が禁止カードに指定され、【ティアラメンツ】が環境落ちするものの、TCGでは《真炎竜アルビオン》を特殊召喚し《ギミック・パペット-ナイトメア》を送り付けるコンボが流行したため、2023年6月5日に禁止カード指定。
OCGではライフコストを踏み倒し先攻1ターンキルを行うコンボが考案されたためか、2023年7月1日に禁止カード指定。
マスターデュエルにおいては【ティアラメンツ】環境の時点で2023年6月8日に禁止カードに指定。
下記のデュエルリンクスでの規制と合わせ、OCG・TCG・マスターデュエル・デュエルリンクスと4つの異なるルールで全て禁止カードに指定されたカードとなった。《トロイメア・マーメイド》に続く2例目である。
初期ライフが4000なので5000も払えるのか……?と思われるかもしれないが、ライフ回復カードやスキルを活用すれば使用可能。《おジャマ・キング》によるメインモンスターゾーン全封鎖、初期ライフの低さから来る1キルのしやすさ、除去や妨害の少なさによる止められにくさとOCGとは別ベクトルで凶悪であり、2020年10月14日に《隣の芝刈り》と並ぶ初の禁止カードに指定された。
掲示板
72 ななしのよっしん
2025/11/26(水) 18:54:21 ID: hdhM8CblkO
リンク召喚導入時に一度制限復帰しているのに、ルール改定の影響で再び禁止指定されるとかヤバ過ぎだろと思う
王宮の勅命みたいにエラッタされて制限復帰したのに、強過ぎて再び禁止ってケースよりはマシなのかもしれないけど
73 ななしのよっしん
2025/11/26(水) 19:59:05 ID: hdhM8CblkO
「効果を無効にしてEXデッキから特殊召喚する」にエラッタされれば制限復帰の可能性はあるだろうけど、その場合5000LPのコストが割に合うかどうかの問題が出てくるし、中々難しいだろうな
74 ななしのよっしん
2025/11/26(水) 20:05:02 ID: hdhM8CblkO
「このターン攻撃不可」も必要だな
急上昇ワード改
最終更新:2026/08/07(金) 20:00
最終更新:2026/08/07(金) 20:00
ウォッチリストに追加しました!
すでにウォッチリストに
入っています。
追加に失敗しました。
ほめた!
ほめるを取消しました。
ほめるに失敗しました。
ほめるの取消しに失敗しました。