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禁止カードとは、TCGにおいて使用が制限されるカードのことである。

概要

TCGでは新しいシリーズが出るたびに様々なカードが登場する。
しかし、何らかの理由で開発者が特定カードの使用を禁止する旨を宣言する場合がある。これが禁止カードである。

禁止となる理由は、多くの場合、そのカードあるいはそのカードメインにした特定デッキ余りにも強すぎてカードゲームゲームとして最早機しないという場合であるが、勝負が長引きすぎて大会運営物理的に支障があるとか、後のゲームルールの変更によってカードに書かれている処理が出来なくなったなどの場合もある。

公式非公式問わず大会などで禁止カードをデッキに入れることができない場合が多い。
カードゲームバランスを保つための手段の一つではあるが、顧客が既に持っているカードの財産としての価値を毀損する行為であり、ゲームバランスに不備があったという商品の欠陥を認める行為でもあるため、一般にはあまり良くないとされている。
ただし一部大会では禁止カードを使用可レギレーションもある。自分も相手も禁止カード祭り世紀末になりやすいが…

友人同士では特に決まりはないので好きに使ってもよいが、
禁止カード入りデッキ対禁止カードなしデッキでは戦に差がありすぎて試合どころではない場合もある。
友人同士で使用可話し合い、仲良くカードバトルしよう。

MTGの禁止カード

まず初めに、どこまでの範囲のカードを使用できるかを大まかに定めたいくつかフォーマット(形式)があり、それぞれの中で異なる禁止カードが設定されている。
その中でも、最初期に作られた賭け用のカードカード物理的に投げて当てるカード、元々変則ルール用に作られた策略カードが全ての場合で禁止カードとなっている。全25枚。
このほか、公式ジョークカードなど、発売時点から公式戦で使用できない前提のカードもある。
 
これまで発売されたすべてのカードを使用できるエターナルという形式の中で、ヴィンテージという形式が最も禁止定が緩く上記のもの以外ならば「制限カード」扱いで1枚は使用できる。レガシーヴィンテージで制限カードになっているようなもの(違う部分もある)を禁止カードとしている。

初期のカード以外が使用できるモダンは設立時点から「禁止カードを設定することで環境を健全に保つ」ことが明示されており、積極的に禁止カードを設定し、逆に大丈夫と判断されると解禁されたりする。

ここ数年で発売されたカードで行うスタンダードは、「禁止級のカードが出来てしまう=カードセットバランス調整失敗」ということであるためできるだけ禁止カードが出ないように調整されている。暴走しそうなカードデッキタイプが予測される場合、同じセット内に予め対策カードばせておくということも行われる。

各種変則ルールについても、そのルールで大問題となるようなカードを禁止カードとして設定している。

バトルスピリッツの禁止カード

かつては伝説・究極カードという名称だった。(それぞれ禁止・制限に該当する。)

2018年9月現在での禁止カードは18枚。

デュエル・マスターズの禁止カード

プレミアム殿堂というのがこれに該当する。俗に「温泉行き」と呼ばれており、由来は再録された「無双竜機ボルバルザーク」のカードイラスト温泉に浸かっているものであったことから。

2018年7月現在での該当カード25枚。

プレミアム殿次元コンビという二種選抜制限も1種ある。

デュエマで言う制限・禁止は強さを称え殿堂入りという体裁になっており、購買年齢層を考慮して名誉なこととされている。よって基本的に制限緩和はい。

ヴァイスシュヴァルツの禁止カード

MTGに形式が似ておりスタンダード(全カード使用可)・ネオスタンダード(タイトル定してその作品カードのみ使用可)・サイド限定(のいずれかしか使えない)、タイトル限定(定されたタイトルしか使えない)の4通りのフォーマットによって禁止カードが異なる。またブシロード製特有の○種選抜(このグループに含まれるカードのどれか1種類しか使えない)等ややこしい。

現在のWSの公式大会は基本ネオスタンダードかタイトル限定で開催されるため、ネオスタンダードでの禁止カードは事実上禁止カードである。下記のカードは全構築禁止の全禁止カードだが、それも含めると2019年4月現在6枚存在する。

フューチャーカードバディファイトの禁止カード

2018年5月より、「限界突破」という名称で新設された。2019年4月現在フラッグで使えないのは5枚存在する。

ポケモンカードの禁止カード

レギレーションで使用可カードプールが異なる。MTGと同じ形式。

最も多くのカードプールを有する「殿レギレーション」ではカードの強さごとに殿ポイントが決められており、4ポイントえる構築はできないことになっている。
またポイント制以外でも禁止カードは別途定められている。

WIXOSSの禁止カード

2017年4月現在は7枚存在する。
なお同時に入れる事が出来ないカードもある。

当作では禁止・制限に入ることはの部屋入りと呼ばれ、アニメで散々藉を働いた彼女にちなんだものになっている。

Z/Xの禁止カード

2016年4月より、「封定」という名称で新設された。2019年5月現在該当するカードは13枚存在する。

遊戯王の禁止カード

詳細は禁止カード(遊戯王OCG)を参照。

なお禁止カードになると一部を除いてアニメでも使用されなくなる。

何故禁止カードは生まれるのか

開発側が想定していない使われ方をした、開発側が使い方自体は想定していたが強さを見誤った(MTGMoMa)、初期段階でゲームバランスがまとまっていなかった、大体は開発側の調整ミスによるものである。

ただし、開発側が意図的にこのようなことを行う場合もある。

息の長いカードゲームの場合過去に囚われつづけるわけにもいかず、現在カードプールで使う分には良いバランスカードならば過去カードと組み合わせた場合の危険性があっても作る場合もある。
この場合、過去カードが使える環境ではトンデモないコンボが生まれ、そのまま禁止となりやすい。

あるいは、バランスが整いすぎて環境が硬直気味になると、長期的に見た場合勝負がマンネリ化して面くなくなるというものがあり、今メタ外のデッキタイプ用に若干すぎるカードを意図的に入れ、環境をちゃぶ台返しするという行為が行われる場合もある。
意図的にバランスを崩す大変危険な行為であり、さじ加減を僅かでも誤ると禁カードとなる。

特殊な事例として、現在カードプールで禁止カードになるのを半ば覚悟の上で、過去カードを再録するというある種のサービスを行った事例もある。この場合、ショップシングルカードとして売ったり、過去カードを使う環境の人とのトレードのタネになる。
 
このような場合はいいのだが、販売元がわざと強カードを作ってパックを売りさばき、ある程度売ってから禁止・制限に定する事もある(遊戯王OCG)。カード売り上げを上げるための戦術であり、商売的には有効だがユーザー的に言うと焼商業甚だしく、利益義と批判される事も多々ある。

禁止カードになるとそのカード公式戦で使用できなくなるため、コレクターアイテムとしての価値しかなくなる傾向にある。コレクターにとっては価値が下がり手に入りやすくなるため朗報とも言えるが…。
酷い時には登場から半年持たずに禁止カードになったりする。(魔導書の神判等)

だがプレイヤーからしてみれば「これは禁止になるな」と思っても、それらは強カードであるため使いたくなる、あるいは勝つために使わざるを得ないのである。例え数ヵ後にそれらがくずになるとしても。

ただエラッタされたり、環境の変化で復帰したりする可性があるので、禁止カードになったら二度と戻ってこられないとは一概に言えないのも実情である。

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最終更新:2019/08/20(火) 11:00

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最終更新:2019/08/20(火) 11:00

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