自撮り 単語

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ジドリ

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自撮り(じどり、英:selfieとは、自分自身を撮すること。

概要

者が自分自身を被写体とした撮方法。
英語では「Selfie(セルフィー)」という。

依頼・設置・機や器具の利用といった方法があり、特性が異なる。
写真動画は問わないが、メールSNSでの発信を意図したものも多々。

自身だけでなく家族仲間背景構図などを一緒に含める記念撮の場合も多い。

携帯電話の普及後は、後者スマートフォン等で自身を撮するものをす場合が多い。

初期の携帯電話は自分撮りがしやすいように、レンズの横にが装着されていたものや、テレビ電話の普及からインカメラの搭載、ディスプレイカメラが回転する携帯電話も登場し、自撮りがしやすくなり一般化していった。

SNSが普及してくると画像の共有が簡単になり、自身の画像を投稿する人も増え、自撮りに特化したカメラアプリや、自撮り棒セルカレンズなどのアイテムも登場した。

バラエティ番組など、複数の固定カメラで自身の表情と見ている風景を同時に映す場合もある。

記念写真ではないが、自身を映したものを使うという意味では証明写真機械などの例もある。

欠点

良くも悪くも自分自身やその腕・自撮り棒の支柱アーム等が大きく映ってしまいやすいため、一緒に収めたい撮によっては構図が限定されやすい。自分自身が役なら良いが背景としたい場合は自分の姿が存在感を放ってしまいがちである。

セルタイマーに任せる場合、立ち位置まで急いでダッシュする必要がある。この点は近年はシャッターまでの残り時間が長く設定できる場合も多く、昔ほど立ち位置への移動に急がなくて済む。…とはいえ変な場所にカメラを置くと落ちるので注意。

トラブル

しかし一般化背景には、重大な事故につながる事例やインターネットトラブルが相次いでいる。
自撮りは周囲への注意が疎かになる、カメラの固定が甘く落下による紛失・破損、立とうとするあまり危険な場所やシチュエーションで撮を試み、最悪の場合、死亡事故に繋がった事例もある。

海外ではカメラを渡して写真を頼んだら、そのままダッシュ逃げられるといった犯罪も。

投稿・送信のリスク

忘れてはならないのが、顔自体が重大な個人情報となりうる点である。

SNSに自身の画像を投稿することで、許可詐欺出会い系サイトなどでの悪用されるケースもある。本人の顔や周囲の風景過去投稿から個人情報や自宅の場所を特定モザイクアプローチとも)し、嫌がらせストーカー問題に発展したというケースもある。この辺りは顔出しリスクと共通している。

また「旅行先で自撮りして即うp」=一人暮らしなら自宅は留守である」という事もバレる。

自身は顔出し投稿OKでも、自身自分以外に写り込んだ人の許可も必要であり、許可が得られない場合は個人が特定できないよう加工するなどの措置も必要となる。この点は肖像権フォトハラスメントといった科項が詳しい。

人間では別れた交際相手などに好意で送った際どい写真を他者にバラまくと脅迫される「リベンジポルノ」などの例もあるため、際どい内容にはそれ相応の危険がある。

近年は自己満足だけでは収まらない状態になっており、炎上自爆するなど社会問題化している。

フィクションにおける自撮り

自身を含めた仲間の楽し気な風景もあるが、ここには書けない相手を誘惑するエロいものも多い。

写っていはいけないものが写ってしまったり、人の存在などを匂わせる場合もある。

刑事探偵ものなど、自撮り写真の内容から本人の特性現在位置や行き先などを推理する場合もある。

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