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特に何かができる訳じゃなくて、ただ若さだけが強みだった。

その先に何があるか、よくわからなかった。

ただ、の前にあることをがむしゃらにやった。

色々なことを知った。

知ったことは、必ずし素晴らしいことばかりじゃなかった。

大人価値観やしがらみに対して向かいたくなることもあった。

だけはあった。その体を色々な形で外に放った。

ある人は勉強に、ある人は部活に、ある人は音楽に、ある人は遊びに。

それぞれ形は違うけれど、何かをしたいっていう気持ちに溢れていた。

辛いこともあったけど、それでもそれが好きだから、逃げないでやることができた。

笑ったし、泣いたし、怒ったこともある。

みんな何かしら必死だった、今思えば大したことじゃないのかもしれないけれど。

決してきれいなものとは言えなかったけど、だけどきれいに感じてしまう不思議さがあった。

授業中、の外を見ると、そこには何一つ変わらない風景があった。

 

 

青春とはそういうことなんじゃないかなって思うんだ。

で、結局青春とは何だ?

もともと中国で、季節の「」をす言葉である(ナンノコッチャ...)。

古代中国の五行思想においては、季節それぞれに色が割り当てられている。(朱)、(玄)で、それぞれ、「青春」「朱」「」「玄」と呼ばれる。

また、日本においてはを「あお」と呼ぶことが多く、果実の緑色をした未成熟な状態から、「」に未成熟さ、若さを表現する言葉としても用いられている(二才、臭いなど)。

それらから転じ、「青春」は、まだ大人としては未成熟な若い世代を表す言葉として用いられている。

ちなみに大人になってから「青春を取り戻す」という言葉が用いられるが、上記より、「子供に戻ろう」という意味になるので、かなり恥ずかしい表現になる。青春を謳歌できるのは、大人になる前の若い世代に限られるのである。

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  • 142ななしのよっしん

    2022/05/21(土) 01:58:31 ID: BbG6sVU5CS

    学生時代なんて何も無い虚無だったよ
    友達は1人もいなかったし学校で口を開くのなんて音読させられるときくらいだった
    休み時間は机にせて、を塞いで周囲のも聞かずに過ごした
    クラスカーストがあったのかどうかも知らない
    クラスメイトの顔も名前記憶喪失になったみたいに1人たりとも覚えてない
    習い事もバイトも一度もやらなかった
    心に残ったことなんて何も無い
    そうしてヒキニートになった
    あまりに他人を知らな過ぎて自分の人生が良いのか悪いのか分からない
    でも自分では悪いと思ってて自己嫌悪に陥ることがしょっちゅうある
    後悔は沢山してるけどその後悔を自分の人生の中で挽回出来る気が全くしない

  • 143ななしのよっしん

    2022/05/21(土) 02:05:37 ID: BbG6sVU5CS

    >141
    本当にそう実感する
    何をすれば自分は満たされるのか予想も付かない
    頭の中には常にネガティブな考えが付いて回るし、他人は怖い
    ネットで他人の話を聞いてると、自分の人間性は崩壊してるのかも知れないと思う

  • 144ななしのよっしん

    2022/05/21(土) 02:14:52 ID: BbG6sVU5CS

    他人の不幸を喜んだり、他人の幸福を妬んだりはしなくなった
    他人のことを聞いたり考えたりしてる間は自分のことを考えなくて済むから

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最終更新:2022/10/05(水) 08:00

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