ここでは3を解説する。
細かいところにとことんこだわるキャメロンのセンスが炸裂した大作SF映画。また、本格的な3D上映対応映画であり、本映画で3D上映を初体験したという人も多いだろう。
色彩あふれる惑星パンドラと、そのダイナミックな自然描写が圧巻。一方で『エイリアン2』などでも見られたSFミリタリーテイストあふれるRDA社の装備(VTOL機・AMPスーツetc)なども魅力的。映像はフルCGだが、モーションキャプチャーを駆使した実態感のある登場人物の演技も必見。
構想に14年、製作に4年かかったとされている。ただし、『ダンス・ウィズ・ウルブズ』や『もののけ姫』等の他作品の影響を指摘する声もある。
2009年に公開された際に、当時の世界興行収入ランキング世界一位となった。
2019年に『アベンジャーズ/エンドゲーム』によってランキング一位を奪われたが、2021年に中国で『AVATAR』の再上映が行われ、そこで大ヒットを記録したことにより再び興行収入ランキング一位を奪還した。
本作公開から13年後の2022年12月に続編『AVATAR:ウェイ・オブ・ウォーター』が公開。キャメロン曰く全5作構想の内の2作目もかなりの時間を費やしてのお披露目となった。
『AVATAR:WoW』は前作からのブランクの長さを心配する声も上がっていたが、ふたを開けてみれば世界興行収入第3位になる大ヒットとなった。
3作目『ファイヤー・アンド・アッシュ』は2作目公開時点で既に撮影済であり、2024年12月に公開予定とされていた。しかし、2023年6月に公開日が2025年12月に延期された。
個別記事→アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ
2作目のヒットを受けて4作目・5作目の制作も決まっており、4作目が2026年、5作目が2028年公開予定だったが、2023年6月の発表ではどちらも公開が3年延期され、4作目が2029年、5作目が2031年の公開を予定している。
地球の資源が枯渇し、太陽系外の惑星パンドラでの鉱物採掘がおこなわれるようになった22世紀。パンドラは有用な資源と多くの自然に囲まれた豊かな惑星だったが、地表は有毒な大気で覆われて人間は呼吸具なしには活動できず、また獰猛な野生動物、開発に反対し体力に優れる人間型原住民族「ナヴィ」の妨害によってその開発は思うように進まなかった。そこで開発を進めるRDA社は人間とナヴィのDNAを掛け合わせることで人間が遠隔操縦可能かつパンドラの環境に対応した分身的存在「アバター」を開発した。
主人公ジェイクはとあるきっかけでアバタープログラムに参加。ナヴィへ取り入って情報を収集するよう命じられる。しかし、ナヴィの風習に触れていくなかでジェイクはナヴィの女性ネイティリと恋に落ち、またRDA社のパンドラ開発へ疑問を抱いていく。
やがて待ちきれなくなったRDA社は最大の鉱物が眠るとされるナヴィの聖地への侵攻を開始。ジェイク達はついに社の方針に反抗して立ち上がる。
掲示板
150 ななしのよっしん
2025/12/31(水) 20:40:59 ID: u8aRrorKzL
裸の部族が性癖だから上映中ずっと〇起が止まらなくて大変だったゾ……
151 ななしのよっしん
2026/01/14(水) 19:53:29 ID: MkIIht1pMq
前評判から期待せずに見に行ったがちゃんと面白くて驚いたな、長さも全然気にならなかった
前作との絵面が同じってのはまさにその通りだが、だからこそサリー家の成長が際立つという作りなのだと思ったね、要はリベンジなんだよ
多分前作にフラストレーションを抱えていた人間ほど今作は刺さると思うね
惜しむらくはそういう人間の殆どは今作は見に行かないという点だなぁ…
逆に前作に満足していた層は、映像的進歩が乏しくてがっかりするだろう
152 ななしのよっしん
2026/01/18(日) 00:41:57 ID: cAi/y0E87o
超久々だった2と違って3は流石に興行落ちるな
この分だと4と5は10億ドル下回りそうだけど5部作にする必要あったのか
急上昇ワード改
最終更新:2026/01/20(火) 23:00
最終更新:2026/01/20(火) 23:00
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