T-SPARK とは、タカラトミーのハイターゲット向け玩具レーベルである。
2024年5月1日、タカラトミーの『ゾイド
』『ダイアクロン
』『トランスフォーマー
』3つのX公式アカウントにて「タカラトミーホビーが新たな高みへ"スパーク”する」という文章とロゴ画像共に予告され、同5月8日の第62回静岡ホビーショーにて発表された。
長年、一部の自社IPの大人向け商品などをバンダイやコトブキヤ、グッドスマイルカンパニーなど他の会社から出していたが、それらのIPも自社でも発売したり、今までのごった煮であった幼児向けと大人向けの発信媒体を明確に分けたマーケティングをする事が目的。
その為、公式Xアカウントや公式YouTubeチャンネル
も別で存在し、公式ショッピングサイト、タカラトミーモールでも専用ページ
で分けられており、WEB生放送「T-SPARK LIVE」や展示イベント「T-SPARK ZONE CORE」でも情報発信を積極的に行っている。
T-SPARKレーベルとされているのは下記の5ブランドに加え、元々大人向け玩具展開を積極的に行っていた『ゾイド』『ダイアクロン』『トランスフォーマー』はシリーズごと加えられている。
なおいくつかは通販サイト:タカラトミーモール限定販売なので予約等を忘れずに。
いわゆる合金トイシリーズ。
TF第1弾は大体なアレンジが施されたロディマスプライムでデザイン協力として海外にトランスフォーマーなどの商品を販売しているフレイムトイズが協力している。
第2弾はプレダキングの予定。
ZD第1弾は外装を交換可能なバーサークフューラー。バンダイの超合金ライガーゼロと並べても違和感無いハズ
ゾイドを中心にラインナップされており、大型は6600円、小型は3000弱と1/72のHMM(コトブキヤ)に比べて比較的安価に抑えられている。
アニメに登場したゾイドが中心だが、ゲームに登場したゾイドなども予定されている。
「大人がガシガシ遊べる」をコンセプトにした大人向けDX玩具シリーズ。
勇者シリーズなどの変形・合体ロボットの他、『鎧真伝サムライトルーパー』、特撮『魔弾戦記リュウケンドー』など新古問わないラインナップで展開予定。
オリジナルキャラクターやアニメキャラクターがデフォルメされたロボットキャラクターをアーマーの様に合体。
コトブキヤが企画開発に協力しており初期発表の2体は同じNidy -2D-がキャラデザインをしている。
男性キャラを出す可能性もあるとのこと。そういえば昔ゾイドガールなんてのもあったな
PROJECT:M(仮)として発表されていた『メタルギアソリッド』などでお馴染みの新川洋司と『APPLE SEED』の荒牧伸志がメカデザイン手掛ける完成品フィギュアシリーズ。
洋画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』や『ワイルドスピード』漫画『頭文字D』がラインナップ
3000円程度のコレクション性の高いフィギュアシリーズT-SPARKには珍しいわかりやすいネーミング。ブリスター入りでそのまま飾ってもよし。
『プリンセッション・オーケストラ』『ゾイドジェネシス』などタカトミの関係する作品のキャラクターがメイン。
当時玩具のアップデート的商品。『ビーダマン』や『ミクロマン』がラインナップ。
なお は現在の玩具基準では販売できないのかパッケージ裏に「大人向け商品です。玩具ではありません」の一文が明記されている。
漫画やアニメなどの「あの場面」を再現した固定フィギュアシリーズ。
既存製品のリデコなどが中心。
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最終更新:2026/06/17(水) 02:00
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