今注目のニュース
「ジョジョ」第34話、声優たちの入れ替わり演技に称賛の声「演技力の見せ所シーン」
声優・大河元気が「げんやっこ」として花柳界デビュー? シュールな“全力コウメ太夫”も披露
輝夜月 ×「日清焼そばU.F.O.」で宇宙へ! ギネス世界記録を目指す“世界最高高度からの生配信”が6月24日に実施

頭文字D単語

イニシャルディー

掲示板をみる(290)
  • twitter
  • facebook
  • はてな
  • LINE

©しげの秀一/講談社
©セガ

頭文字Dとは、講談社の「週刊ヤングマガジン」で1995年30号から2013年35号まで連載された、しげの秀一原作による漫画、またはこれを原作としたメディアミックス作品。

ニシャルディー」と読む。「かしらもじディー」でも「あたまもじディー」でもない。
略称は「イニD」。

ちなみに、しげの氏は同社の「週刊少年マガジン」で連載されていた、「バリ伝」の通称で知られ、バイク乗りから人気を博したバイク漫画バリバリ伝説」の作者でもあり、共通点が多く見られる。

アニメ作品一覧
漫画作品一覧

概要

初期は群馬県上毛三山(作中では名山と呼ばれている榛名山、妙義山、赤城山)や碓氷峠いろは坂(第一いろは坂)等を舞台に、主人公である藤原拓海が、父親藤原とうふ店藤原文太トヨタ・スプリンターレノ」(AE86ハチロク)を駆り、強ライバル達を相手にバトルを繰り広げるといった内容がである(青春モノの内容も含んでいる)。
後半では登場人物である高橋涼介率いるプロジェクトDの活動がな内容で、関東舞台に更に強ライバルとのバトルの中で拓海介の高橋啓介の成長などをテーマとして連載された。
単行本は1995年11月に刊行を開始、2013年11月発行の48巻で完結した。

頭文字Dのヒットにより、一般層にもハチロク称が知れ渡り、当時ハチロク=レビンと言った印を一変させただけでなく、1983年発売のにもかかわらず中古市場でのハチロクレノの需要が急増し市場価格が跳ね上がる現が発生した。間接的にも、トヨタ86スバルBRZの発売に至るきっかけともいえる。
その反面、内容に感化されて実際にドリフトなどの暴走行為を行い、最悪民家や店舗に突っ込む事故等の問題も発生。舞台となったでは、実際にセンターポール設置等の対策に追われた。

1998年にはエイベックスアニメ制作事業参入第一弾としてアニメ化。以降、数多くのメディアミックスも行なわれており、現在までにアニメ放送(FirstSecondフジテレビ系列、Fourth、Fifth、FinalスカイパーフェクTV!のPPV放送)、OVAアニメ映画Third Stage2001年、新劇場版Legend”三部作)、実写香港映画2005年:アンドリュー・ラウ演、アランマック監督)、アーケードゲームArcade Stage1~8、Zero)、家庭用ゲームなど多岐に渡る。

アニメ・ゲーム共に使用されているユーロビートバトルシーンの躍動感をより盛り上げる効果を生み出し、新規リスナーを開拓するなど繋がりが未だに強い。さらにアニメ・ゲーム等のOP・EDおよび挿入曲を担当するエイベックス所属のm.o.v.eの存在も強いものであり、m.o.v.eくして頭文字Dはれないと言われるほど定着している。
2005年9月リリースの「FREAKY PLANET」から4ヶ連続でリリースされたシングルMVでは、藤原とうふ店と書いてあるハチロクレノが実で出てきたり、逆にメンバーアニメの中に飛び込んだりもした。なお、m.o.v.e物語完結する8ヶ前の2013年3月に解散している。

あまりの人気からか頭文字Dをパロディとして取り込んだ作品も数多くある。
(例:アニメらき☆すた」第6話でスバルヴィヴィオRX-RとマツダRX-7FD3Sの6)がガチコバトルするチョメチョメD電車関西私鉄)に置き換えた電車でD等)

なお余談であるが、しげの氏はバリバリ伝説の単行本で入った印税で、当時新だったAE86を購入するも、ガードレールに突っ込む事故を起こしているが、この経験が頭文字Dに活かされる事となったとっている。

Dの由来

頭文字DのDの由来について、作者自ら「Drift」から採っていると言している。
一方、「プロジェクトD」の由来については、最終話「Dream」のDであることが明かされた。 

主な登場人物

人物名の横にある括弧内は搭乗種とナンバー

藤原とうふ店

秋名スピードスターズ

本拠地:群馬県渋川名山(榛名山)
リーダー池谷浩一郎

赤城レッドサンズ・プロジェクトD

本拠地:群馬県勢多赤城山
リーダー高橋涼介

妙義ナイトキッズ

本拠地:群馬県富岡市・妙義山
リーダー中里毅

インパクトブルー

本拠地:群馬県安中碓氷峠

エンペラー

本拠地:栃木県日光市日光いろは坂
リーダー須藤

実写版

2005年香港日本合作製作された実写映画で、内容は原作の2度に渡る啓介(中里)戦から始まって、茂木なつきとの恋愛を挟みながら、エンペラー戦や介戦を戦っていくという内容である。男優香港ヒロインなどは日本といった配役になっている。
いいところは映像美。日本できっちりロケをやっており、カースタントタカハシレーシングも協していることもあって、なかなかの迫に仕上がっている。なお、場所は名限定
問題点……というかツッコどころはキャラクター関係。
109分の内に収めるためにはしょうがないとはいえ、庄司戦やインパクトブルー戦は削られており、当然のことながら、それらの人物は登場しない。それ以前に高橋啓介が登場しない。

ニコニコ動画での傾向

ArcadeStageシリーズプレイ動画を筆頭に、メディアミックスが多いせいかアニメ本編ユーロビート集、別のゲームで頭文字Dを再現した物、バトル舞台となったを実際に走ってみた様子などジャンルが多岐にわたっていたが、権利者削除をされる動画も少なくない。
2011年3月に、エイベックスが原盤や版権などを管理している楽曲をニコニコで合法的に流せるようになってからは、削除頻度も落ち着いたもよう)

いつものコピペ

TSUTAYAに頭文字DのDVD借りに行ったんだけど
「か行」探しても全然ないんだよ。
で、TSUTAYAアホ店員は「あたまもじD」って読んでるんじゃね?と思って
「あ行」を確認したらマジで置いてあってびびったwww

関連動画

関連静画

関連商品

関連項目

掲示板

急上昇ワード

最終更新:2019/06/18(火) 07:00

ほめられた記事

最終更新:2019/06/18(火) 07:00

ウォッチリストに追加しました!

すでにウォッチリストに
入っています。

OK

追加に失敗しました。

OK

追加にはログインが必要です。

       

ほめた!

すでにほめています。

すでにほめています。

ほめるを取消しました。

OK

ほめるに失敗しました。

OK

ほめるの取消しに失敗しました。

OK

ほめるにはログインが必要です。

TOP