【GUMI】モルテの嘲笑は十番街に響き渡る【オリジナル曲】動画

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モルテの嘲笑は十番街に響き渡る」とは、TaKU.KによるVOCALOIDオリジナル曲である。

概要

2015年3月31日投稿。曲はTaKU.Kが、マスリングは仮屋が、絵は みゆかじが、動画六月が担当している。ボーカルGUMI

歌詞

配列構造が乱れてる
遺伝子の核は潰された
「排他セヨ」と鳴りく号
等間隔な都市は寧ろな魔だった
血で染まった高層ビルの群像

んだに蔓延る死骸
隔てた世界は微睡んだ
祭壇へと生贄は往く
教祖亡骸 信者はそれに群がった
み転んだ 正しさを忘れた

マジリティの群れを裂いて
臓物の全てを引き千切って
磔の名のもとに処して
り上げた
ネオンに溶けた阿鼻叫喚
見て見ぬフリしたこの
飽和と腐食を織り混ぜた
螺旋のコードと化した

怪奇な集団飛び降り自殺
安息の亡霊 未遂の亡命
渡しはこの世を嘆く
荒んでく未来 そこに写り込んだ冥界
謳歌セヨ」 煩わしいメーデー

神に祈り続ける神父
教会合う修
禁断の果実を飲み込んでしまった
哀れな
色に沈んだ
注射器に詰め込む絵
血の管を辿る感覚に溺れたモラリスト

イノリティを焼き払って
残滓は残らず漠に喰わせ
すら残してやらないと
を細め、ほくそ笑む
断末魔のようなサイレン
悪臭で満ちたこの世界
いてる 気づいてる?
思考はもう規制されていたんだ

澱む 濁る 恃も
腐る 荒む 心も
何処に行けば救いはあるの?
行き止まりばかり
も彼もへ沈んだ
も彼もを憎んだ
消され 消えた 数の命
秘め事は闇へ

さぁ
マジリティの群れを裂いて
臓物の全てを引き千切って
磔の名のもとに処して
り上げた
ネオンに溶けた阿鼻叫喚
見て見ぬフリしたこの
など 自分など
透明な存在だよ

隠された下を開けて
薄明かりの廊下を抜けて
消毒液の香りがして
悍ましい色を見た
の群れがズラリ並んでいた
ルマリン液に沈んでいた
背後に気配 最後に目眩
だんだん意識はんでくよ

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by TaKU.K - 動画記事ナビ
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