動画記事: 【歌書キコ】 ニコニコ大百科を歌わせてみた 【ピコカキコ】

編集  
今週のおすすめ この記事は今週のオススメ記事に選ばれました!
よりピコピコできるような記事に編集していきましょう。

歌書キコとは、ピコカキコで歌ったり喋ったりできる、色や発音のデータである。
棒読みちゃんSofTalk等でお染み、AquesTalkの音を元にしている。
 

お絵カキコ

■ お知らせ ■

AT-1.00RSにて、マクロの書き方を再変更しました。
現在は $V{文名} で音色を準備する形です。
画で説明している記法とは異なるので、ご注意ください。

※トク名称/番号などは今後変更する可性があります。


この記事は歌書キコ ATシーズの内容詳細がメンです。
作品集は、歌書キコの単語記事にて (←動画、イラスト、ピコカコ)
 


イラスト // 概要 // テンプレート // 使い方 // 内容詳細 // 注意事項 // Q&A // 更新履歴

歌書キコ イラスト

新着イラスト

お絵カキコ - 人型

歌書キコ8周年!okutopasu歌書キコ 七周年 うるとらだいひゃっか! 7th Dictionary 7周年! 2+5 Let's start together! キコ仮面 唄音ウタ あんど 歌書キコ ネタへの反応様達へ ホワイトツリー (サンタキコ) キコちゃん ジャンプ! だるい 歌書キコ キコネオン キコたそーー! ( ゚∀゚)o彡゜キコたん!キコたん!! キコたそ~。 ピコたのしいよ 歌書キコ キコたそ~ (n) (m) 歌書キコ (だるー) (種を吐き出すのもだるい) 歌書キコ あめ キコちゃん ニコ百ヒロインズ ありがとう! 付箋看板娘 キコちゃん キコミク! 。 いよいよひゃくらぼ本番!

お絵カキコ - ロボ型

めがねキコちゃん突っ込み不在の恐怖 cold and lazy 出会ってはいけない二人・・・ キコちゃんとはちゅね (だるい・・・) 誰でもキコちゃん 3Dもどき歌書キコさん

ニコニコ静画

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歌書キコの単語記事にて、以前の作品も全て掲載しています。
 

CDジャケット

D記事 → 皆様はじめまして、歌書キコです!
 

ひゃくらぼ3 扉絵総選挙 選者賞

トにカーソルを合わせると選者コメントが表示されます。

選者賞
受賞者
イトル
Gun-SEKI
idahopotatoさん
大百科系アイドル
せらみかる賞
ななしのよっしんさん
大百科がアニメ化する未来
チーム湯豆腐
月夜海さん
2XXX年
大百科系アイドル 大百科がアニメ化する未来 2XXX年

 


歌書キコ AT-1.02 内容詳細

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イラスト // 概要 // テンプレート // 使い方 // 内容詳細 // 注意事項 // Q&A // 更新履歴

概要

  • ライブラリ
    歌書キコ (うたか きこ) ver AT-1.02

    AT-1.00RSにて $V や $C の書き方を短縮し、その後に細かい修正を加えたバージョンです。
    AT-1.01で、「"キ"がなくても"キャ"が使える」系の対応をしました。あとは基本的な使い方には影ありません。
     
  • 「ニコニコ日和」
    ~みんなの音ver~
    2014/03/20
    ver AT-1.00R
    「歌にのせて」 2012/04/08
    ver AT-0.10
    再生
    11856
    動画 レス 中身 再生
    8208
    動画 レス 中身
    イメージイラスト:「スクリーン・オブ・ヒャッカ」 作:越後屋の駄菓子さん

    ひゃくらぼ3記念verのデモです。
    子音が加わり、鋭いきの言葉に対応しやすくなりました。
    発音できる可性がぐっと広がったと思います。
    書き方も、1か所で済むようになりました。

    「歌書キコさん」 作:ななしのよっしんさん

    初期verのデモソングです。
    当時は、"あ,い,う,え,お,ん"の波形に、フィタをかけて子音を表現するのみでした。
    何とか言葉が分かるように、音域と歌詞を厳選しています。

    「ニ和」 ~みんなの音ver~
    詞作曲:あちゃこ

    N・I・C・O ニコ×2コ
    N・I・C・O ニコ×2コ みんなの世
    にこにこ ×8

    日の気は どうですか
    コニコは が降らないよ
    外の色は どうですか
    コニコは が生えてるよ (わらわら)

    N・I・C・O ニコ×2コ 楽しいね
    N・I・C・O ニコ×2コ 不思議な世
    N・I・C・O ニコ×2コ 楽しいね
    N・I・C・O ニコ×2コ みんなの世

    N・I・C・O ニコ×2コ (4回)
    みんなの世
    にこにこ ×8
     
    「歌にのせて」
    詞作曲:あちゃこ

    伝えたい想いがあるの
    不器用な歌にのせて

    たった少しの口の動きで
    気持ちが伝わる それって奇

    あの子みたいには歌えないけど
    これから頑るよ 見守っていてね

    ごいツルが なくたって
    大事なものが ここにある
    伝えたい想いがあるの
    不器用な歌にのせて
     
     
    その他の楽曲などは歌書キコ(単語記事)の作品集にて。
     
  • ライブラリ制作
    あちゃこ
  • 元にしたライブラリ
    なし
  • ライブラリの種類
    波形、制御マクロ、言葉マクロの定義
     
  • 波形
    モデルAquesTalk (機
    WAV13波形7種類 「あ、い、う、え、お、ん、m」 各1周期
    WAV9波形5種類 「k(g)、s(z,j)、t(d)、h(b,f)、p」 各ワンショット
     
  • モデル許可 : 有 (一部制限)
    http://www.a-quest.com/faq.htmlより

Q.AquesTalkで生成した音ータの2次利用の制限はありますか?

A.いいえ、生成した合成音声(WAV)について当社では権利を行いませんので、ご自由にお使いいただけます。
し、会社での使用や販売的で音ータを作成する場合は、使用ライセンスのご購入をお願いします。

 

  • 説明
     AquesTalkによる機械音から採取した12種類の波形を元に、
     3トクの連携で、様々な文字を表現するシステムです。

    例えば「か」の文字は $ka1(子音)、$ka2(音)、$ka3(補助) といった具合に、
    字に応じた音色・音量エンベロープ・フィルタを用意してあります。

    ク入欄に $V{文字} をひとつ書けば、自動的に3トクそれぞれの音色で発音を準備します。

    音トクのみの音量を一時的に下げる、等の個別調整にも対応できます。

    歌書キコ」はこの質(あるいはそれと同キャラクターと認識できる質)を、
    verのATはあちゃこによる更新を示すものとします。
    ロイドの一種、ということになりつつある感じです。
     

  • 使用コマンド
     @e1 @f
     ($VXを使うと、連符{}と@xも使用。デフォルトの$VXは@x127を前提に動作)

    言葉を定する度に、各トラック@e1と、子音&トラック@fが上書きされます。
    補助トラック@fはこのverでは上書きされませんが、次回verから文字毎に設定する予定です。

    AT-1.02以降、@e2はデフォルトでは影しなくなりました。

  • 音域
    青 o4C 緑o4A-~o5A- 赤o6A 左の画像は個人的な使用感です。
    歌詞メロディ、調などの条件や、何をめるかによって、適正範囲が違ってきます。
    音域による質の変化がしいです。

    高音はかわいいですが、うまく発音させるのが難しくなります。
    低音は割と発音できますが、男性っぽくなります。

    い範囲は出ないのではなく、全字のテストをしてないという意味です。

     
  • 得意なテンポ
     BPM自体は影ありません。
     実時間での自動調整なので、BPMを問わず一定の発音をします。
     デフォルト設定では、発音の過程に最大15/127秒を要します。
     言葉マクロの定義部分で、子音と補助のアタク、音のディレイとアタクの値を小さくすると、素い発音になります。
     曲中での一時的な調整も可です。
     
  • 対応文
    音:あ い う え お(を)
    音と同じ扱い:ん m(ハミング)
    k行: か き く け こ  g行: が ぎ ぐ げ ご
    s行: さ し す せ そ  z行: ざ じ ず ぜ ぞ
    t行: た ち つ て と  d行: だ ぢ づ で ど
    n行: な に ぬ ね の
    h行: は ひ ふ へ ほ  b行: ば び ぶ べ ぼ  p行:ぱ ぴ ぷ ぺ ぽ
    m行: ま み む め も
    y行: や   ゆ いぇよ
    r行: ら り る れ ろ
    w行: わ うぃ  うぇうぉ v行:ぁヴぃヴ ヴぇヴぉ
    ky行:きゃ  きゅきぇきょ gy行:ぎゃ  ぎゅぎぇぎょ
    sy行:しゃ  しゅしぇしょ j行: じゃじ じゅじぇじょ
    ty行:ちゃ  ちゅちぇちょ dy行:ぢゃ  ぢゅぢぇぢょ
    ny行:にゃ  にゅにぇにょ
    hy行:ひゃ  ひゅひぇひょ by行:びゃ  びゅびぇびょ py行:ぴゃ ぴゅぴぇぴょ
    my行:ゃ  みゅみぇみょ
    ry行:りゃ  りゅりぇりょ
    q行: くぁくぃ  くぇくぉ
    f行: ふぁふぃふ ふぇふぉ

    「ツェがない」等のケースは、$VX による文字連結で対応できます。
    AT-1.01で、「"キ"がなくても"キャ"が使える」等を一り対応しました。
     

イラスト // 概要 // テンプレート // 使い方 // 内容詳細 // 注意事項 // Q&A // 更新履歴

テンプレート

  • 字入り
    19827文字 295行 

 の波形定義の#の前にスペースがもしあれば、削除してください。

 使わない文字は投稿前に削除を推奨します。


/*===== 歌書キコ ver AT-1.02 ======/

歌書キコ ATシリーズ詳細
http://dic.nicovideo.jp/v/sm17495318
歌書キコ作品集
http://dic.nicovideo.jp/id/4863838
/==================================*/

/* の波形定義 */
/* @13- 1=あ 2=い 3=う 4=え 5=お 0=ん 6=m */
#WAV13 1,808D9AA5ABAEAEACA8A5A09B9895928D87817B76726D6A6865625F5A54504B4A4A4D545E6875808A949A9E9E9D9A97928F8D8F929AA3AEBAC6D0D6D7D4CDBFAC977E644B352112070100030A141D29323D454B4E5151504D4A464343454A515A657079808487868483807C7B7875726D67615E5A5C6168727E8992989D9E9E9D9B9A9A9B9D9EA0A1A3A3A5A5A6A8A9A9A9A6A19B948C84807B7B7B7E83898F959BA3ABB1B7BCBFBFBDB9B2ABA39D989594949495959594908C8984807C7875706B68656464656A
#WAV13 2,80878C9093959593908F8E8E8F909295959593928F8B87837F7C78746F6B68656462615E5B554F48423D3A3A3B3E4142413D362D231D1A1D242E3841474641382F28262A32414F5E686C6C675F595759626F7F8E99A0A29F9B9592939BA3B0BCC6CDD0D0CDCAC7C7C9CDD3D8DDE0E1E0DFDDDCDADADCDCDAD8D8D3D0CFCDCCCCCAC9C5C0B9B2AAA5A2A0A2A5A6A6A39E958B827B777575797C7E7C79726B625D5858595E616464615B554F4D4B4D51575B5E5E5B57524F4E51555E676F777C7B7B79787777787C
#WAV13 3,80878F95989A9A9C9DA1A6ADB8C2CDD7DEE5E9ECF0F1F5F7FAFEFFFFFFFEFAF7F3F1F0EEEEEEEEECEAE7E3E0DCD9D5D2CEC9C4BDB6ADA49C958E87817C77716C65605C5957555555555554504B46423D3938363636363838393B3F42464B4E5255575757575757595C606367696C6E7071757A8188919CA4ADB6BDC0C6C7C7C7C6C4C0BBB8B4B1AFADADADADABAAA6A19C968F88837E77706960554B42382F2A24211F1F1D1D1C1A181513110F0F0E0E0E0E0C0C0E0F11151A1F262D363D464E555C636A70757A7D
#WAV13 4,807A736C68686E757E858A88857C71675E5C5E656E78818788857F78736E6C6C6E7173757775757575777A7C7E7E7E7A7773706E6E6F73777C7F83878A8E9195989A9C9E9E9E9C9A98979797959593908E8A85817C77716C67615C57514C453C33281E15100A0807080A0A0A070501000003080F181F272A2A28282A2E37435363717E8588888887888E97A3B1BEC8D0D5D7D7D7D7D8DCDEE1E3E5E3E1DFDEDEDEE0E0DFDED8D5CEC8C5C3C3C3C5C7C7C3BCB3AAA39C98989A9EA1A3A19E98918A83807E7E7E7E
#WAV13 5,807D7B7874706C67625F59525252525252565B5F64696D72767B808489898D8D92929292928D8D89847F7B766D645F56524D4949443F3F3B3B3B3B3B3B3F49525B6976868D949BA2ABB0B7BEC3C7CAC9C9CAC5BEB5ADA3988E83776D62574B40372E251D150F0A060301000103070C12182028313A434E59646F79838B949DA5ACB5BDC3C9CFD6D9DBDBD9D9D6D4D2D0CBC9C6C4C2BDBBBBB9B6B6B4B4B2B0B0ADABABA9A9A6A6A4A4A2A0A09D9D9B9B9B9B9B999999999999969694949290908D8D8B89868482
#WAV13 0,808486888C8E919496999B9EA1A3A5A7AAABAEAFB2B4B7B9BCBEC1C3C5C8C9CCCECFD1D2D4D5D6D7D8D9DADADADADAD9D8D7D6D5D3D2D0CECDCBC9C7C5C1BEBBB8B4B1AEABA7A5A29F9C9995928E8A8784807D7B787673706D6A6663605D5A58555351504D4B494744423F3E3B3A3937373737383A3B3E40434547494B4E505355585B5E616567696A6C6D6E6E6E6F6F6F6E6E6E6D6C6A6A68666563615F5D5C5A59585857565655545454545454555658585A5C5D5F61626566696B6E70727577797B7D7F
#WAV13 6,8085898C8F9091929293939394949697989A9B9D9FA0A2A3A5A7A8AAACAEAFB0B2B3B5B6B8B9BABBBBBBBAB9B7B5B4B2B1B0B0AFAEADACAAA8A6A5A3A2A1A09F9D9B989693908E8D8B8B8A89878684817F7D7B7978787776757473727170706F6F6E6D6C6A6867656463636364656667696A6B6B6C6C6C6D6D6E6F7174797E848B9299A0A5AAAEB0B1B0AEABA7A29D97908A837D77716B66615D59565452504E4C4A484643413E3C3A373533312F2D2C2C2E31363B41474D53585C6064686D71767B80

/* @9- 1=カ行,ガ行 2=サ行,ザ行 3=タ行,ダ行 4=ハ行,バ行 0=パ行 */
#WAV9 1,64,0,/QcA/D+AX6htFdi7DwD/Af8A/sB/AeA/of4gBfg/wH+Af4AL/h/APwD+B/gfgH8A/gfwP4A/AP5/APh/AP8A/geA/wH+DwD/A/gfwH8A/vAHoK52JdU9gNY/AP8D8B+g/wHwPwD/AX4B/wfgH8D/AeD/APwX0H5AbyH9kkT/ANEf9B8A/6KNqNUL2L8A/CPkP1BlQf8DdC2rqqqqqqqqqqo=
#WAV9 2,64,0,L+iC/oHaFdSPVPlCLdjrBvjBH/CBP/TgC/hDVrVKK+mWaJO9oJZ+wA/4Bw/wD/yBqjfAf6Ct6Av4A3/AH+DqB9qKeoUt6ok/wB/4IeIf8Ac+4A98qsoF/Af8Av4JfAH/A/yBln6AP3jBH/AHJf4Bv6BS35pAS/8AP+AfiVK/gD90gf5A/QH+gfIG/Af8QD+oJ36gpX6A/wAf+AP/AH70Av+AH8D/AR55oH8E+D/gQn8Cf4A/oH/QBf4BTQ/4H+DB/wWw6B/wbQD/AbctZFVB/wP8gH+AP6nIl+A/4AP+4A9QO/gfYPIPgP8PwBfAr/8DAPzi/6AA/EP1/wDgD/wDHwD9v2gB/DcA/F8rAOh/KP0PgP/+AQD4/wEA/ivQ/wEM/Qf8Axe0paaqqqqqqqqqqqo=
#WAV9 3,64,0,h/4A/sB/AP6Af7iAD/ytog+Af+B/AH/AP4B/wH8A/AP8A+cfwB9I+oP/AATe/wcA+Af/AP0PuGiB//QD4Cvgf8B/AH6A/wH/AP4A/gc8vAD+P/gAhP7/AKqqqqqqqqqqqg==
#WAV9 4,64,0,L+gL+IE/6I1oS1W2ZB+iLeoD/QE/0A+1gm+proC3sA/5EdwC/8EXwB/8E1JF+sE/sgCtP/AP/AAf8GtTH4AP/CNvAWuqtSr1CTbYB/2AP/gBfsB/8AVQa39TQg/AH/gP/gEO8D/6AZzYqQ/9AXzAf+AvgB/4B/wA/+A/AB/wD/gH/AH8A/8Af4Af+IMPeoEfetAvVFVVVVVVVVVVVVVVVVU=
#WAV9 0,64,0,/wCA/w9ga0/4Ap3+A/DJLwD9gX/wA/glbUUfgP9Bl9Av9Abg/4CXNOB/0MIP/AGvWsB/aoEK8f8PAID/+gHb/wUAFPn/PwCApv/DVgU0AP//DwBUvfXvFQAE+P+vAKD+/wEA+AEA/v//JalSSqqqVao=


/* 制御マクロ */
$voice =
/* ===== $voiceデフォルトの値になるコマンド ===== */
ns0 @d0 @L0,0 L4 q15 @q0 @v100 @x127 x0 @p64 @'' @o0,0 @i0,0 @r0,0 @s0,0 @u0
/* ===== $voiceで独自の値になるコマンド ===== */
o5 @13-1 @f1,0,112,0 @e1,0,0,0,1,80,0 @e2,0,0,0,0;

$vo_volume = 240 ;/* トラックWAV13の全体的な音量 */
$hojo_volume = 240 ;/* トラックWAV9の全体的な音量 (下記以外) */
$hojo_volume_s= 160 ;/* ↑と同じ音量だと立つ文字用 (サシスセソの補助) */

$E_DA{Delay,Attack} = @e1,0,0,0,%Delay,0,%Attack,$vo_volume,0;
$E_APD{Attack,Peak,Decay} = @e1,0,0,0,%Attack,$vo_volume,%Peak,$vo_volume,%Decay,0,0;
$E3_DA{Delay,Attack} = @e1,0,0,0,%Delay,0,%Attack,$hojo_volume,0;
$E3_APD{Attack,Peak,Decay} = @e1,0,0,0,%Attack,$hojo_volume,%Peak,$hojo_volume,%Decay,0,0;
$E3s_DA{Delay,Attack} = @e1,0,0,0,%Delay,0,%Attack,$hojo_volume_s,0;
$E3s_APD{Attack,Peak,Decay} = @e1,0,0,0,%Attack,$hojo_volume_s,%Peak,$hojo_volume_s,%Decay,0,0;

$_a = @13-1 @f1,0,112,0; $_i = @13-2 @f1,0,118,0; $_u = @13-3 @f1,0,110,0; $_e = @13-4 @f1,0,117,0;
$_o = @13-5 @f1,0,113,0; $_n = @13-0 @f1,0,112,0; $_m = @13-6 @f1,0,110,0;
$x=@e1,0,0,0,0;


/* 言葉マクロの定義 */

/* ■■ 使わない文字投稿前に削除を推奨します ■■ */

/*あ*/ $a1=$x; $a2=$_a $E_DA{0,1}; $a3=$x;
/*い*/ $i1=$x; $i2=$_i $E_DA{0,2}; $i3=$x;
/*う*/ $u1=$x; $u2=$_u $E_DA{0,2}; $u3=$x;
/*え*/ $e1=$x; $e2=$_e $E_DA{0,2}; $e3=$x;
/*お、を*/ $o1=$x; $o2=$_o $E_DA{0,4}; $o3=$x;
/*ん*/ $n1=$x; $n2=$_n $E_DA{0,4}; $n3=$x;
/*m(ハミング)*/ $m1=$x; $m2=$_m $E_DA{0,3}; $m3=$x;

/*か*/ $ka1=@13-2 @f2,0,114,60 $E_APD{2,1,1}; $ka2=$_a $E_DA{1,4}; $ka3=@9-1 $E3_APD{2,0,2};
/*き*/ $ki1=@13-2 @f2,0,114,60 $E_APD{2,2,1}; $ki2=$_i $E_DA{2,3}; $ki3=@9-1 $E3_APD{2,0,3};
/*く*/ $ku1=@13-2 @f2,0,114,60 $E_APD{2,2,1}; $ku2=$_u $E_DA{2,2}; $ku3=@9-1 $E3_APD{3,0,1};
/*け*/ $ke1=@13-2 @f2,0,114,60 $E_APD{2,2,1}; $ke2=$_e $E_DA{1,3}; $ke3=@9-1 $E3_APD{2,0,3};
/*こ*/ $ko1=@13-2 @f2,0,114,60 $E_APD{2,2,1}; $ko2=$_o $E_DA{2,3}; $ko3=@9-1 $E3_APD{3,0,1};

/*が*/ $ga1=@13-2 @f-2,0,70,45 $E_APD{2,4,6}; $ga2=$_a $E_DA{1,4}; $ga3=@9-1 $E3_APD{0,2,2};
/*ぎ*/ $gi1=@13-2 @f-2,0,70,45 $E_APD{1,4,6}; $gi2=$_i $E_DA{2,4}; $gi3=@9-1 $E3_APD{1,0,3};
/*ぐ*/ $gu1=@13-2 @f-2,0,70,45 $E_APD{3,5,6}; $gu2=$_u $E_DA{3,4}; $gu3=@9-1 $E3_APD{3,0,2};
/*げ*/ $ge1=@13-2 @f-2,0,70,45 $E_APD{1,3,6}; $ge2=$_e $E_DA{1,4}; $ge3=@9-1 $E3_APD{1,1,3};
/*ご*/ $go1=@13-2 @f-2,0,70,45 $E_APD{2,3,5}; $go2=$_o $E_DA{2,4}; $go3=@9-1 $E3_APD{2,2,2};

/*さ*/ $sa1=@13-3 @f-2,0,106,65 $E_APD{3,0,3}; $sa2=$_a $E_DA{3,4}; $sa3=@9-2 $E3s_APD{4,2,3};
/*し*/ $si1=@13-3 @f-2,0,106,65 $E_APD{2,0,3}; $si2=$_i $E_DA{3,4}; $si3=@9-2 $E3s_APD{3,2,3};
/*す*/ $su1=@13-3 @f-2,0,106,65 $E_APD{2,1,3}; $su2=$_u $E_DA{3,5}; $su3=@9-2 $E3s_APD{3,3,3};
/*せ*/ $se1=@13-3 @f-2,0,106,65 $E_APD{2,1,4}; $se2=$_e $E_DA{3,4}; $se3=@9-2 $E3s_APD{3,2,3};
/*そ*/ $so1=@13-3 @f-2,0,106,65 $E_APD{2,0,4}; $so2=$_o $E_DA{3,5}; $so3=@9-2 $E3s_APD{3,2,4};

/*ざ*/ $za1=@13-3 @f-2,0,92,65 $E_APD{3,4,4}; $za2=$_a $E_DA{2,4}; $za3=@9-2 $E3_APD{2,2,2};
/*じ*/ $zi1=@13-3 @f-2,0,92,65 $E_APD{4,4,6}; $zi2=$_i $E_DA{4,4}; $zi3=@9-2 $E3_APD{3,3,2};
/*ず*/ $zu1=@13-3 @f-2,0,92,65 $E_APD{4,4,6}; $zu2=$_u $E_DA{4,6}; $zu3=@9-2 $E3_APD{3,2,3};
/*ぜ*/ $ze1=@13-3 @f-2,0,92,65 $E_APD{3,4,4}; $ze2=$_e $E_DA{4,4}; $ze3=@9-2 $E3_APD{2,2,3};
/*ぞ*/ $zo1=@13-3 @f-2,0,92,65 $E_APD{3,4,3}; $zo2=$_o $E_DA{4,4}; $zo3=@9-2 $E3_APD{2,1,2};

/*た*/ $ta1=@13-4 @f2,0,103,88 $E_APD{2,1,2}; $ta2=$_a $E_DA{2,2}; $ta3=@9-3 $E3_APD{2,1,1};
/*ち*/ $ti1=@13-4 @f2,0,103,88 $E_APD{2,2,2}; $ti2=$_i $E_DA{3,4}; $ti3=@9-3 $E3_APD{0,0,2};
/*つ*/ $tu1=@13-4 @f2,0,103,88 $E_APD{1,4,3}; $tu2=$_u $E_DA{2,4}; $tu3=@9-3 $E3_APD{2,1,1};
/*て*/ $te1=@13-4 @f2,0,103,88 $E_APD{2,2,2}; $te2=$_e $E_DA{1,4}; $te3=@9-3 $E3_APD{0,0,2};
/*と*/ $to1=@13-4 @f2,0,103,88 $E_APD{1,2,3}; $to2=$_o $E_DA{2,4}; $to3=@9-3 $E3_APD{2,1,1};

/*だ*/ $da1=@13-4 @f2,0,106,98 $E_APD{2,4,2}; $da2=$_a $E_DA{2,2}; $da3=@9-3 $E3_APD{0,2,0};
/*ぢ*/ $di1=@13-4 @f2,0,106,98 $E_APD{3,3,2}; $di2=$_i $E_DA{3,4}; $di3=@9-3 $E3_APD{3,0,1};
/*づ*/ $du1=@13-4 @f2,0,106,98 $E_APD{3,4,2}; $du2=$_u $E_DA{3,3}; $du3=@9-3 $E3_APD{3,0,1};
/*で*/ $de1=@13-1 @f2,0,106,98 $E_APD{2,3,2}; $de2=$_e $E_DA{2,2}; $de3=@9-3 $E3_APD{0,1,2};
/*ど*/ $do1=@13-4 @f2,0,106,98 $E_APD{2,3,3}; $do2=$_o $E_DA{2,3}; $do3=@9-3 $E3_APD{0,2,0};

/*な*/ $na1=$_n $E_APD{1,3,5}; $na2=$_a $E_DA{3,6}; $na3=$x;
/*に*/ $ni1=$_n $E_APD{1,4,5}; $ni2=$_i $E_DA{2,6}; $ni3=$x;
/*ぬ*/ $nu1=$_n $E_APD{1,5,5}; $nu2=$_u $E_DA{4,5}; $nu3=$x;
/*ね*/ $ne1=$_n $E_APD{1,5,5}; $ne2=$_e $E_DA{3,6}; $ne3=$x;
/*の*/ $no1=$_n $E_APD{1,5,5}; $no2=$_o $E_DA{4,6}; $no3=$x;

/*は*/ $ha1=@13-1 @f1,0,116,70 $E_APD{3,1,4}; $ha2=$_a $E_DA{2,3}; $ha3=@9-4 $E3_APD{3,1,4};
/*ひ*/ $hi1=@13-2 @f1,0,116,70 $E_APD{4,1,4}; $hi2=$_i $E_DA{3,4}; $hi3=@9-4 $E3_APD{4,0,4};
/*ふ*/ $hu1=@13-3 @f1,0,116,70 $E_APD{4,1,4}; $hu2=$_u $E_DA{2,4}; $hu3=@9-4 $E3_APD{4,1,4};
/*へ*/ $he1=@13-4 @f1,0,116,70 $E_APD{3,1,4}; $he2=$_e $E_DA{2,3}; $he3=@9-4 $E3_APD{3,1,4};
/*ほ*/ $ho1=@13-5 @f1,0,116,70 $E_APD{3,1,4}; $ho2=$_o $E_DA{2,4}; $ho3=@9-4 $E3_APD{3,1,4};

/*ば*/ $ba1=@13-3 @f-1,0,84,50 $E_APD{1,3,6}; $ba2=$_a $E_DA{0,5}; $ba3=@9-4 $E3_APD{0,3,1};
/*び*/ $bi1=@13-3 @f-1,0,84,50 $E_APD{1,5,5}; $bi2=$_i $E_DA{2,7}; $bi3=@9-4 $E3_APD{0,2,1};
/*ぶ*/ $bu1=@13-3 @f-1,0,84,50 $E_APD{1,4,6}; $bu2=$_u $E_DA{3,6}; $bu3=@9-4 $E3_APD{0,1,3};
/*べ*/ $be1=@13-3 @f-1,0,84,50 $E_APD{1,4,5}; $be2=$_e $E_DA{1,3}; $be3=@9-4 $E3_APD{0,2,1};
/*ぼ*/ $bo1=@13-3 @f-1,0,84,50 $E_APD{1,4,6}; $bo2=$_o $E_DA{1,5}; $bo3=@9-4 $E3_APD{1,1,2};

/*ぱ*/ $pa1=@13-0 @f-2,0,76,95 $E_APD{2,4,3}; $pa2=$_a $E_DA{3,4}; $pa3=@9-0 $E3_APD{2,0,1};
/*ぴ*/ $pi1=@13-0 @f-2,0,76,95 $E_APD{1,3,5}; $pi2=$_i $E_DA{3,3}; $pi3=@9-0 $E3_APD{0,0,2};
/*ぷ*/ $pu1=@13-0 @f-2,0,76,95 $E_APD{2,3,5}; $pu2=$_u $E_DA{2,6}; $pu3=@9-0 $E3_APD{1,0,2};
/*ぺ*/ $pe1=@13-0 @f-2,0,76,95 $E_APD{2,3,4}; $pe2=$_e $E_DA{3,5}; $pe3=@9-0 $E3_APD{1,0,2};
/*ぽ*/ $po1=@13-0 @f-2,0,76,95 $E_APD{2,4,3}; $po2=$_o $E_DA{3,6}; $po3=@9-0 $E3_APD{2,0,1};

/*ま*/ $ma1=$_m $E_APD{3,4,7}; $ma2=$_a $E_DA{4,8}; $ma3=@13-0 $E_APD{2,0,5};
/*み*/ $mi1=$_m $E_APD{3,3,7}; $mi2=$_i $E_DA{3,7}; $mi3=@13-0 $E_APD{2,0,5};
/*む*/ $mu1=$_m $E_APD{3,4,7}; $mu2=$_u $E_DA{4,8}; $mu3=@13-0 $E_APD{2,0,6};
/*め*/ $me1=$_m $E_APD{3,4,7}; $me2=$_e $E_DA{4,7}; $me3=@13-0 $E_APD{2,0,5};
/*も*/ $mo1=$_m $E_APD{3,4,7}; $mo2=$_o $E_DA{4,8}; $mo3=@13-0 $E_APD{2,0,6};

/*や*/ $ya1=$_i $E_APD{1,6,8}; $ya2=$_a $E_DA{1,10}; $ya3=$x;
/*ゆ*/ $yu1=$_i $E_APD{2,6,7}; $yu2=$_u $E_DA{3,11}; $yu3=$x;
/*いぇ*/ $ye1=$_i $E_APD{2,6,7}; $ye2=$_e $E_DA{5,8}; $ye3=$x;
/*よ*/ $yo1=$_i $E_APD{3,7,5}; $yo2=$_o $E_DA{5,10}; $yo3=$x;

/*ら*/ $ra1=@13-0 @f-2,0,62,90 $E_APD{2,5,5}; $ra2=$_a $E_DA{3,5}; $ra3=$x;
/*り*/ $ri1=@13-0 @f-2,0,62,90 $E_APD{2,5,5}; $ri2=$_i $E_DA{4,8}; $ri3=$x;
/*る*/ $ru1=@13-0 @f-2,0,62,90 $E_APD{2,5,5}; $ru2=$_u $E_DA{3,8}; $ru3=$x;
/*れ*/ $re1=@13-0 @f-2,0,62,90 $E_APD{2,5,5}; $re2=$_e $E_DA{4,8}; $re3=$x;
/*ろ*/ $ro1=@13-0 @f-2,0,62,90 $E_APD{2,5,5}; $ro2=$_o $E_DA{3,6}; $ro3=$x;

/*わ*/ $wa1=$_u $E_APD{2,1,6}; $wa2=$_a $E_DA{3,6}; $wa3=$x;
/*うぃ*/ $wi1=$_u $E_APD{2,0,7}; $wi2=$_i $E_DA{4,7}; $wi3=$x;
/*うぇ*/ $we1=$_u $E_APD{2,0,8}; $we2=$_e $E_DA{3,7}; $we3=$x;
/*うぉ*/ $wo1=$_u $E_APD{2,0,8}; $wo2=$_o $E_DA{4,8}; $wo3=$x;
/* 注:woは「うぉ」として扱っています。「を」は「お」の方でご利用ください */

/*ヴぁ*/ $va1=@13-3 @f-1,0,84,50 $E_APD{1,4,6}; $va2=$_a $E_DA{4,7}; $va3=@9-4 $E3_APD{0,1,3};
/*ヴぃ*/ $vi1=@13-3 @f-1,0,84,50 $E_APD{1,6,4}; $vi2=$_i $E_DA{5,6}; $vi3=@9-4 $E3_APD{0,1,3};
/*ヴ*/ $vu1=@13-3 @f-1,0,84,50 $E_APD{1,4,6}; $vu2=$_u $E_DA{3,7}; $vu3=@9-4 $E3_APD{0,1,3};
/*ヴぇ*/ $ve1=@13-3 @f-1,0,84,50 $E_APD{1,4,6}; $ve2=$_e $E_DA{3,7}; $ve3=@9-4 $E3_APD{0,1,3};
/*ヴぉ*/ $vo1=@13-3 @f-1,0,84,50 $E_APD{1,5,5}; $vo2=$_o $E_DA{3,7}; $vo3=@9-4 $E3_APD{0,1,3};

/*きゃ*/ $kya1=@13-2 @f2,0,114,60 $E_APD{2,3,4}; $kya2=$_a $E_DA{2,4}; $kya3=@9-1 $E3_APD{2,0,3};
/*きゅ*/ $kyu1=@13-2 @f2,0,114,60 $E_APD{2,3,4}; $kyu2=$_u $E_DA{3,5}; $kyu3=@9-1 $E3_APD{2,0,3};
/*きぇ*/ $kye1=@13-2 @f2,0,114,60 $E_APD{2,3,4}; $kye2=$_e $E_DA{3,4}; $kye3=@9-1 $E3_APD{2,0,3};
/*きょ*/ $kyo1=@13-2 @f2,0,114,60 $E_APD{2,3,4}; $kyo2=$_o $E_DA{4,5}; $kyo3=@9-1 $E3_APD{2,0,3};

/*ぎゃ*/ $gya1=@13-2 @f-2,0,70,45 $E_APD{3,5,6}; $gya2=$_a $E_DA{3,5}; $gya3=@9-1 $E3_APD{1,0,3};
/*ぎゅ*/ $gyu1=@13-2 @f-2,0,70,45 $E_APD{3,5,6}; $gyu2=$_u $E_DA{4,6}; $gyu3=@9-1 $E3_APD{1,0,3};
/*ぎぇ*/ $gye1=@13-2 @f-2,0,70,45 $E_APD{3,5,6}; $gye2=$_e $E_DA{4,5}; $gye3=@9-1 $E3_APD{1,0,3};
/*ぎょ*/ $gyo1=@13-2 @f-2,0,70,45 $E_APD{3,5,6}; $gyo2=$_o $E_DA{4,6}; $gyo3=@9-1 $E3_APD{1,0,3};

/*しゃ*/ $sya1=@13-2 @f-2,0,106,26 $E_APD{4,3,4}; $sya2=$_a $E_DA{4,6}; $sya3=@9-2 $E3_APD{4,0,4};
/*しゅ*/ $syu1=@13-2 @f-2,0,106,26 $E_APD{4,3,5}; $syu2=$_u $E_DA{5,9}; $syu3=@9-2 $E3_APD{4,0,4};
/*しぇ*/ $sye1=@13-2 @f-2,0,106,26 $E_APD{4,3,5}; $sye2=$_e $E_DA{5,7}; $sye3=@9-2 $E3_APD{4,0,4};
/*しょ*/ $syo1=@13-2 @f-2,0,106,26 $E_APD{4,3,5}; $syo2=$_o $E_DA{5,9}; $syo3=@9-2 $E3_APD{4,0,4};

/*じゃ*/ $ja1=@13-2 @f-2,0,88,65 $E_APD{4,5,7}; $ja2=$_a $E_DA{5,6}; $ja3=@9-2 $E3_APD{2,1,2};
/*じ*/ $ji1=@13-2 @f-2,0,88,65 $E_APD{4,4,6}; $ji2=$_i $E_DA{5,4}; $ji3=@9-2 $E3_APD{2,1,2};
/*じゅ*/ $ju1=@13-2 @f-2,0,88,65 $E_APD{4,5,7}; $ju2=$_u $E_DA{5,7}; $ju3=@9-2 $E3_APD{2,1,2};
/*じぇ*/ $je1=@13-2 @f-2,0,88,65 $E_APD{4,5,7}; $je2=$_e $E_DA{5,6}; $je3=@9-2 $E3_APD{2,1,2};
/*じょ*/ $jo1=@13-2 @f-2,0,88,65 $E_APD{4,5,7}; $jo2=$_o $E_DA{5,7}; $jo3=@9-2 $E3_APD{2,1,2};

/*ちゃ*/ $tya1=@13-2 @f2,0,98,48 $E_APD{1,6,4}; $tya2=$_a $E_DA{1,5}; $tya3=@9-3 $E3_APD{0,0,2};
/*ちゅ*/ $tyu1=@13-2 @f2,0,98,48 $E_APD{2,6,4}; $tyu2=$_u $E_DA{3,7}; $tyu3=@9-3 $E3_APD{0,0,2};
/*ちぇ*/ $tye1=@13-2 @f2,0,98,48 $E_APD{1,7,5}; $tye2=$_e $E_DA{3,7}; $tye3=@9-3 $E3_APD{0,0,2};
/*ちょ*/ $tyo1=@13-2 @f2,0,98,48 $E_APD{1,6,5}; $tyo2=$_o $E_DA{2,7}; $tyo3=@9-3 $E3_APD{0,0,2};

/*ぢゃ*/ $dya1=@13-2 @f2,0,106,98 $E_APD{2,6,4}; $dya2=$_a $E_DA{3,8}; $dya3=@9-3 $E3_APD{2,0,2};
/*ぢゅ*/ $dyu1=@13-2 @f2,0,106,98 $E_APD{2,6,4}; $dyu2=$_u $E_DA{3,10}; $dyu3=@9-3 $E3_APD{2,0,2};
/*ぢぇ*/ $dye1=@13-2 @f2,0,106,98 $E_APD{2,6,4}; $dye2=$_e $E_DA{4,9}; $dye3=@9-3 $E3_APD{2,0,2};
/*ぢょ*/ $dyo1=@13-2 @f2,0,106,98 $E_APD{2,6,4}; $dyo2=$_o $E_DA{3,9}; $dyo3=@9-3 $E3_APD{2,0,2};

/*にゃ*/ $nya1=@13-2 @f1,0,112,0 $E_APD{4,5,6}; $nya2=$_a $E_DA{4,7}; $nya3=@13-0 $E_APD{2,4,5};
/*にゅ*/ $nyu1=@13-2 @f1,0,112,0 $E_APD{4,5,6}; $nyu2=$_u $E_DA{6,9}; $nyu3=@13-0 $E_APD{2,4,5};
/*にぇ*/ $nye1=@13-2 @f1,0,112,0 $E_APD{4,5,6}; $nye2=$_e $E_DA{6,8}; $nye3=@13-0 $E_APD{2,4,5};
/*にょ*/ $nyo1=@13-2 @f1,0,112,0 $E_APD{4,5,6}; $nyo2=$_o $E_DA{6,8}; $nyo3=@13-0 $E_APD{2,4,5};

/*ひゃ*/ $hya1=@13-2 @f1,0,116,70 $E_APD{4,1,7}; $hya2=$_a $E_DA{4,7}; $hya3=@9-4 $E3_APD{4,0,4};
/*ひゅ*/ $hyu1=@13-2 @f1,0,116,70 $E_APD{4,1,7}; $hyu2=$_u $E_DA{5,9}; $hyu3=@9-4 $E3_APD{4,0,4};
/*ひぇ*/ $hye1=@13-2 @f1,0,116,70 $E_APD{4,1,7}; $hye2=$_e $E_DA{5,9}; $hye3=@9-4 $E3_APD{4,0,4};
/*ひょ*/ $hyo1=@13-2 @f1,0,116,70 $E_APD{4,1,7}; $hyo2=$_o $E_DA{5,9}; $hyo3=@9-4 $E3_APD{4,0,4};

/*びゃ*/ $bya1=@13-2 @f-1,0,84,50 $E_APD{1,7,6}; $bya2=$_a $E_DA{3,7}; $bya3=@9-4 $E3_APD{0,2,1};
/*びゅ*/ $byu1=@13-2 @f-1,0,84,50 $E_APD{1,8,6}; $byu2=$_u $E_DA{5,9}; $byu3=@9-4 $E3_APD{0,2,1};
/*びぇ*/ $bye1=@13-2 @f-1,0,84,50 $E_APD{1,8,6}; $bye2=$_e $E_DA{5,9}; $bye3=@9-4 $E3_APD{0,2,1};
/*びょ*/ $byo1=@13-2 @f-1,0,84,50 $E_APD{1,8,6}; $byo2=$_o $E_DA{5,9}; $byo3=@9-4 $E3_APD{0,2,1};

/*ぴゃ*/ $pya1=@13-2 @f-1,0,74,85 $E_APD{1,5,9}; $pya2=$_a $E_DA{2,4}; $pya3=@9-0 $E3_APD{0,0,2};
/*ぴゅ*/ $pyu1=@13-2 @f-1,0,74,85 $E_APD{2,5,8}; $pyu2=$_u $E_DA{5,9}; $pyu3=@9-0 $E3_APD{0,0,2};
/*ぴぇ*/ $pye1=@13-2 @f-1,0,74,85 $E_APD{2,5,8}; $pye2=$_e $E_DA{5,7}; $pye3=@9-0 $E3_APD{0,0,2};
/*ぴょ*/ $pyo1=@13-2 @f-1,0,74,85 $E_APD{2,5,8}; $pyo2=$_o $E_DA{4,8}; $pyo3=@9-0 $E3_APD{0,0,2};

/*みゃ*/ $mya1=@13-2 @f-2,0,54,0 $E_APD{4,5,6}; $mya2=$_a $E_DA{4,6}; $mya3=@13-6 $E_APD{3,0,7};
/*みゅ*/ $myu1=@13-2 @f-2,0,54,0 $E_APD{3,7,5}; $myu2=$_u $E_DA{7,8}; $myu3=@13-6 $E_APD{3,0,8};
/*みぇ*/ $mye1=@13-2 @f-2,0,54,0 $E_APD{3,7,5}; $mye2=$_e $E_DA{6,7}; $mye3=@13-6 $E_APD{3,0,7};
/*みょ*/ $myo1=@13-2 @f-2,0,54,0 $E_APD{3,8,4}; $myo2=$_o $E_DA{6,7}; $myo3=@13-6 $E_APD{3,0,6};

/*りゃ*/ $rya1=@13-2 @f-2,0,62,90 $E_APD{4,4,6}; $rya2=$_a $E_DA{5,7}; $rya3=@13-0 $E_APD{2,2,3};
/*りゅ*/ $ryu1=@13-2 @f-2,0,62,90 $E_APD{4,4,6}; $ryu2=$_u $E_DA{7,8}; $ryu3=@13-0 $E_APD{2,2,3};
/*りぇ*/ $rye1=@13-2 @f-2,0,62,90 $E_APD{4,4,6}; $rye2=$_e $E_DA{7,7}; $rye3=@13-0 $E_APD{2,2,3};
/*りょ*/ $ryo1=@13-2 @f-2,0,62,90 $E_APD{4,4,6}; $ryo2=$_o $E_DA{6,7}; $ryo3=@13-0 $E_APD{2,2,3};

/*くぁ*/ $qa1=@13-3 @f2,0,105,60 $E_APD{2,5,4}; $qa2=$_a $E_DA{4,4}; $qa3=@9-1 $E3_APD{3,0,1};
/*くぃ*/ $qi1=@13-3 @f2,0,105,60 $E_APD{2,5,3}; $qi2=$_i $E_DA{5,7}; $qi3=@9-1 $E3_APD{3,0,1};
/*くぇ*/ $qe1=@13-3 @f2,0,105,60 $E_APD{2,3,2}; $qe2=$_e $E_DA{4,3}; $qe3=@9-1 $E3_APD{3,0,1};
/*くぉ*/ $qo1=@13-3 @f2,0,105,60 $E_APD{2,4,2}; $qo2=$_o $E_DA{4,5}; $qo3=@9-1 $E3_APD{3,0,1};

/*ふぁ*/ $fa1=@13-3 @f1,0,116,70 $E_APD{4,1,5}; $fa2=$_a $E_DA{5,6}; $fa3=@9-4 $E3_APD{4,1,4};
/*ふぃ*/ $fi1=@13-3 @f1,0,116,70 $E_APD{4,2,6}; $fi2=$_i $E_DA{6,7}; $fi3=@9-4 $E3_APD{4,1,4};
/*ふ*/ $fu1=@13-3 @f1,0,116,70 $E_APD{4,1,7}; $fu2=$_u $E_DA{6,7}; $fu3=@9-4 $E3_APD{4,1,4};
/*ふぇ*/ $fe1=@13-3 @f1,0,116,70 $E_APD{4,1,6}; $fe2=$_e $E_DA{5,5}; $fe3=@9-4 $E3_APD{4,1,4};
/*ふぉ*/ $fo1=@13-3 @f1,0,116,70 $E_APD{4,1,6}; $fo2=$_o $E_DA{6,6}; $fo3=@9-4 $E3_APD{4,1,4};


/* ■■ コントロール ■■ */
T120 ;


/* ■■マクロ ■■ */
$V{moji} = $%moji%track;
$C{moji,v1,v2,v3}=$%moji%track/:%tr1@v%v1://:%tr2@v%v2://:%tr3@v%v3:/;

/*========== 入マクロ説明 ==========/

トラックの入欄に $V{文字定} を書くと、その文字の音色を準備をします。
$V の V は大文字です。文字定は小文字です。
例 $V{ka}  "カ"の文字を発音する準備

後ろに音名などを書くと発音します。
例 $V{ka}C "カ"の文字をC(ド)の音高で発音

同じ文字が続く場合、文字定は1回でいいです。
例 $V{i}CDE "イ"の文字CDE(ドレミ)のフレーズ

音名の前後に、他の情報を入です。
例 $V{ru}@v90E2  "ル"の文字を音量90で、E(ミ)の2分音符で発音

$C{文字定,子音の音量,音の音量,補助の音量} で、個別の音量調整(@v)が可です。
例 $C{si,43,85,56}F "シ"の文字を、子音43,85,補助56 の音量で、F(ファ)の音高で発音

応用
/:%tr1 :/ で括ると子音トラックのみに反映されます。
/:%tr2 :/ で括るとトラックのみに反映されます。
/:%tr3 :/ で括ると補助トラックのみに反映されます。
個別定は、カスタムモードの音量定の後でも可です。
マクロ引数内にマクロを書く時は""で括ってください。閉じ忘れて再生すると固まるので要注意)
例 /:%tr2 @L16,32,0,96:/ $C{na,90"$E_APD{2,6,10}",80"$E_DA{6,12}",0}G2.

/======= 入マクロ説明ここまで =======*/


/* 文字連結サポートマクロ / ■■不要なら削除推奨■■ */
$Fade{Note,Length,x1,x2,x3,x4,x5,x6,x7,x8,x9,x10,x11,x12,x13,x14,x15,x16,x17,x18,x19,x20,x21,x22,x23,x24,x25,x26,x27,x28,x29,x30,and,etc}=
@x%x1{%Note& @x%x2%Note& @x%x3%Note& @x%x4%Note& @x%x5%Note& @x%x6%Note& @x%x7%Note& @x%x8%Note&
@x%x9%Note& @x%x10%Note& @x%x11%Note& @x%x12%Note& @x%x13%Note& @x%x14%Note& @x%x15%Note& @x%x16%Note&
@x%x17%Note& @x%x18%Note& @x%x19%Note& @x%x20%Note& @x%x21%Note& @x%x22%Note& @x%x23%Note& @x%x24%Note&
@x%x25%Note& @x%x26%Note& @x%x27%Note& @x%x28%Note& @x%x29%Note& @x%x30%Note %and}%Length %etc;
$F_I1{Note,Length}= $Fade{%Note,%Length,0,4,9,13,18 ,22,26,31,35,39 ,44,48,53,57,61 ,66,70,74,79,83 ,88,92,96,100,105 ,109,114,118,123,127,&,};
$F_O1{Note,Length}= $Fade{%Note,%Length,127,123,118,114,109 ,105,100,96,92,88 ,83,79,74,70,66 ,61,57,53,48,44 ,39,35,31,26,22 ,18,13,9,4,0,,@x127};
$VX{moji_A,oto_A,shiin,boin,hojo,X_Note,X_Length,moji_B,parameter_B,oto_B}=
/:%tr%shiin $%moji_A1 %oto_A $%moji_B2 %parameter_B $F_I1{%X_Note,%X_Length} %oto_B:/
/:%tr%boin $%moji_A2 %oto_A& $F_O1{%X_Note,%X_Length} $%moji_B1 $x %parameter_B %oto_B:/
/:%tr%hojo $%moji_A3 %oto_A $%moji_B3 %parameter_B %X_Note%X_Length & %oto_B:/;

/* ■↓$VX解説画像■
https://twitter.com/Archer_moe/status/445013836760752128/photo/1/large
$VX{文字A,音A,shiin,boin,hojo,クロス音,クロス長,文字B,パラB,音B}
注: カンマの前にスペースを入れるとエラーが出る箇所があるので、ご注意ください(文字定、トラック番号定) */


/* ■■ トラック■■ */
$Vocal_1{track,tr1,tr2,tr3}= $voice
/* トラック1入欄ここから */

/* サンプルフレーズ 「準備が、できたよ」 */
q15 L8 T130 @v100 $V{ju}F q14 $V{n}E- q13 $V{bi}D q14 $V{ga}D r
q13 $V{de}F $V{ki}/:%tr2@v85:/D @v100 q14$V{ta}D $V{yo}F r


;/* トラック1入欄ここまで */
/:1 $Vocal_1{1,1,0,0}:/; /* {1,1,0,0}で子音トラック実行 */
/:1 $Vocal_1{2,0,1,0}:/; /* {2,0,1,0}でトラック実行 */
/:1 $Vocal_1{3,0,0,1}:/; /* {3,0,0,1}で補助トラック実行 */
/* ■■ トラック1 データここまで ■■ */



クに連符や$VXを使う場合は、下の方にある各トク実行の行を、マクロ定義よりも下に配置してください。
 


 $Vocal_に続く文字を変えて、以下のようなセットで使うことができます。

 クの入欄はマクロ定義です。
 他のクで連符や$VXを使っている場合、その入欄の下の各トク実行の行を、マクロ定義よりも下に配置してください。

/* ■トラック2 ■■ */
$Vocal_2{track,tr1,tr2,tr3}= $voice
/* トラック2入欄ここから */



;/* トラック2入欄ここまで */
/:1 $Vocal_2{1,1,0,0}:/; /* {1,1,0,0}で子音トラック実行 */
/:1 $Vocal_2{2,0,1,0}:/; /* {2,0,1,0}でトラック実行 */
/:1 $Vocal_2{3,0,0,1}:/; /* {3,0,0,1}で補助トラック実行 */
/* ■トラック2 データここまで ■■ */


 



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使い方

  • ニコニコ大百科掲示板で、掲示板にレスするピコカキコする を押すと、
    ピコカキコの入画面が開きます。
     
  • コ文字(MML)の欄に、テンプレートを貼りつけます。
    再生を押して「準備が、出来たよ」と聞こえたら、多分大丈夫です。
    MMLを一番下あたりまでスクロールすると、トラックの入欄が下の方にあります。
    サンプルフレーズは必要なければ消してください。その部分がトラックの入欄になります。
     
  • $V{文字} の形式で、その文字の音色を準備します。
    例えば $V{ka} と書くと、次に音名を書いた時に「か」の音色で発音します。 $VのVは必ず大文字で、{ }の中の文定は小文字で書いてください。
    $V{ka}C と書けば、「か」の音色をC(ド)の高さで発音します。
     
  • 【入例】 「かえるのうたが」を、「C D E F E D C」の音で
    /* ■ク1 ■■ */
    $Vocal_1{track,tr1,tr2,tr3}= $voice
    /* ク1入欄ここから */

    $V{ka}C $V{e}D $V{ru}E $V{no}F
    $V{u}E $V{ta}D $V{ga}C

    ;/* ク1入欄ここまで */
    /:1 $Vocal_1{1,1,0,0}:/; /* {1,1,0,0}で子音トク実行 */
    /:1 $Vocal_1{2,0,1,0}:/; /* {2,0,1,0}で音トク実行 */
    /:1 $Vocal_1{3,0,0,1}:/; /* {3,0,0,1}で補助トク実行 */
    /* ■ク1 データここまで ■■ */

     
  • 同じ文字が連続する場合、最初に文定をすればあとは大丈夫です
  • 音名の前後に音量などの各種コマンドを普通に書けるようになりました(ver AT-1.00RS以降)
  • 表記がぶれそうな文字は、言葉マクロの定義を確認してください
  • 「さあ」とか「もう(発音もお)」系を続けて発音する場合、1文だけ定して伸ばしたりタイで気そうです
  • ピコカキコを投稿するのであれば、使わない言葉の定義は削除して、軽量化してください
     
  • ピコカキコ自体の使い方は、FlMML Referenceにまとめられています
     

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内容詳細

  • の波形定義

    歌書キコ」の質の元になる音色データです。
    このデータに微調整を施して組み合わせることで、様々な文字に対応します。

    テンプレートを貼り付けた時に行頭にスペースが入っていた場合、
    これらの#が行頭に来るように、#の手前のスペース削除してください。
     

  • 制御マク

    $voice
     ピコカキコの様々なパラメータを、トラック用に設定してくれるマクロです。
     デフォルトトラックに書いてあります。
     他にトラックの追加や、設定のリセットがしたい時はこれを書いてください。

     AT-1.02以降、多重構造での爆音対策に、$voiceの音量エンベロープを小さい値にしました。(何か文字を読み込むまで)
     それに伴い、$voice後に書いていた爆音対策を削しました。

    $vo_volume
     WAV9波形の音量(エンベロープのピーク値)を全体的に調整できます。
     子音トラックトラックの全ての言葉マクロと、一部の文字では補助トラックにも使っています。
     @vや@xの音量調整とは違い、128以上の値も有効です。上げすぎは音割れ注意。
     $vo_volume $hojo_volume $hojo_volume_s を全て0にするとカラオケになるかも?(対応するエンベロープのみで作っていれば)

    $hojo_volume 、 $hojo_volume_s
     WAV13波形の音量(エンベロープのピーク値)を全体的に調整できます。
     補助トラック子音の音色の時に使っています。
     s付きの方は一部の立つ音にやや小さい値を適用する的で、現在はサシスセソの補助トラックのみs付きの方を使っています。

    $E_DA{Delay,Attack} 、 $E3_DA 、 $E3s_DA
     デフォルトでは音に使用している、音量エンベロープマクロです。
     発音の遅れ方を、セットになる子音に応じて設定してあります。
     Delay/127秒遅れて発音を開始して、
     Attack/127秒後にピーク値に達して、そのまま伸ばします。
     $E_DAは$vo_volumeを、$E3_DAは$hojo_volumeを、$E3s_DAは$hojo_volume_sをピーク値にします。

    $E_APD{Attack,Peak,Decay} 、 $E3_APD 、 $E3s_APD
     デフォルトでは子音と補助に使用している音量エンベロープマクロです。
     鳴り始めから消えるまでを、セットになる音に応じて設定してあります。
     Attack/127秒後にピーク値に達して、
     Peak/127秒間だけピーク値を維持してから減衰が始まり、
     Decay/127秒後に音量0になります。
     $E_APDは$vo_volumeを、$E3_APDは$hojo_volumeを、$E3s_APDは$hojo_volume_sをピーク値にします。
     AT-0.9951.00で $E3_APD(補助トWAV9の通常音量の方) がピーク中に $hojo_volume_s(一部の立つ音用に下げた値) まで減衰していました。ごめんなさい!
     AT-1.00Rにて修正しました。

    $_a ~ $_m
     「あ、い、う、え、お、ん、m」に対応する波形番号とフィルタ情報です。
      音の音色と、一部の子音にも適用されます。
      $tone_~から名称変更しました。(AT-0.99以降)

    $x
      音量エンベロープをオール0にすることによるミュートです。
      子音や補助が休みの時に、音長を読み込みつつ音を鳴らさないために、このマクロでミュートしています。
      何か言葉マクロか他の音量エンベロープを読み込むことで、このミュートは解除されます。
     

  • 言葉のマクロ定義

    波形番号、フィルタ、音量エンベロープが、言葉ごとに定義されています。
    これらのパラメータを調整すれば、発音を善できる可性があります。
    深い理由なく色んな値を入れては聴いてみて決めているので、気軽にどんどん弄ってみてください。

    使わない言葉定義を大量に残して投稿するのは、非推奨とします。
    歌詞セリフが決まったら、使う文字をリスト化すると整理しやすいです。
    結局使わなかった文字が少し残っている程度ならほぼ問題ないと思います。
     

  • 用マク

    $V{moji}
     ク入欄に書いて、次に発音する文字の音色を読み込むためのマクロです。
     $VのVは大文字のみ、文字の定は小文字のみ有効です。
     ク入欄に $V{ka} と書くと、子音トクに $ka1 が、音トクに $ka2 が、補助トクに $ka3 が展開されます。
     トラック番号の割り振りは $Vocal_1{track,tr1,tr2,tr3} の track の値を取るので、
     $Vはそういう系統のマクロの定義内に書く必要があります。

    $C{moji,v1,v2,v3}
     $Vにトラック別の音量定を付けたものです。  
     例えば $C{si,43,85,56} なら、シの子音@v43、@v85、補助@v56が割り振られます。
     この各音量はトラック個別定の中なので、音量値の直後にコマンドを書けばそのトラックにのみ有効です。
     (そこにマクロを書く場合、""で括らないと再生時に固まる恐れがあります)

    $VX{moji_A,oto_A,shiin,boin,hojo,X_Note,X_Length,moji_B,parameter_B,oto_B}
     文字連結をサートする、高難易度のマクロです。
     「あ」から次第に「い」になる、等のクロスフェードができます。
     「あ~い~う」のように回数制限なく繋ぎ続けることも可です。
     不要なら /* 文字連結サートマクロ ~ ク1入欄の手前までを削除してください。
     詳細はこちらの画像をご覧ください。
     「さあ」とか「もう(発音もお)」系の繋ぎはこれを使わなくても、1文を通常定してそのまま伸ばしたりタイで気そうです。

     ・全体の音長は、 音A+クロス長+音B になります。
     ・カンマの前にスペースを入れるとエラーする箇所があるので、ご注意ください(文定やトク番号定の前)
     ・@xが127である前提でエクスプレッションを使っています。@xを変更している場合は工夫が必要です。
     現状、後ろの文字の子音トクは発音されません(←2.00では「サブ子音が鳴らない」に善予定)
     ・トク番号(通常1,2,3,)の数字とカンマの間に@v等を挟むことができて、1文の準備より前に読み込みます
     ・クロス部分には、ポタメントが使えません(音量変化を連符の@xでやっているので)
     ・parameter_B(パラB)は何もなくても構いません(カンマの数は減らさずに)
     

    $Vocal_1{track,tr1,tr2,tr3}
     ク入欄を含むマクロです。
     trackはトラック番号。子音が1 音が2 補助が3 です。
     $Vを各トラックに展開する時にその番号を割り振ります。
     
     tr1は子音フラグ。子音トクなら1、音と補助は0。
     入欄に/:%tr1 命令 :/を書くとこのフラグ読み込んで、子音トクのみ1回(他トクは0回)実行する命令になります。
     同様に、tr2がフラグ、tr3が補助フラグです。

     入欄の下にある、$Vocal_1{1,1,0,0}; が子音トラックの実行部分です。
     ({トラック番号=1,子音です=1,音ではありません=0,補助ではありません=0})
     同様に、音トクが$Vocal_1{2,0,1,0}; 補助トクが$Vocal_1{3,0,0,1}; で実行されます。
     引数を増やすことで、「トラック1と3だけ」といったフラグを追加したり、ハモらせることもできます。
     (引数の追加例:AT-1.00Final

     クを追加する場合は、$Vocal_の後の文字を変更して、これら一式をセットで使ってください。

     ク入欄は、どんな内容を各トラックに展開するか、マクロの定義をしています。
     なので、マクロ定義特有のエラーが起こりうることにご注意ください。
      ・マクロ定義を始めるより前に同じトラックテンポ定Tがあるとエラー
      ・連符実行(リピート0回でも)よりも後にマクロ定義するとエラー
     特に後者はトラックを並び替える必要が生じるので、要注意です。
     文字連結のサートマクロも連符です。(←それがエラーの原因になる場合は、$Vocal_1{1,1,0,0};などの実行部分のセットを、他のマクロ定義よりも下に移動させてください)
     

  • その他のマクロ定義

    マクロを追加する際は、
    特に$a1のように小文字と数字を続けた名前が大量に使われていることにご注意ください。
     


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注意事項

  • ク入欄はマクロ定義です。
    マクロ定義より上(or前)に連符の実行が命令されているとエラーします。
    連符を実行するトクは、マクロ定義よりも下に配置してください。
    (マクロ定義内に連符を書くだけならセーフです)
    クの連符($VXも)でエラーする場合は、実行部分(入欄の下にある3行セト)を他のマクロ定義よりも下へ移動させてください。
     
  • 補助トクの音程LFOは、動作が狂うかもしれません。
    ク入欄に音程LFOを書いた場合、/:%tr3 @L0,0:/ で補助トクのみ解除できます。
    DPCMは音程LFOがなければ極端な低音を除いて音程変化しない仕様で、補助トクはその音程固定を利用して子音を表現しています。
     
  • 補助にフィルタがかかった場合、次の言葉を読み込んでもフィルタが上書きされません。
    元通り($voice直後)のフィルタに戻したい場合は、$_a や @f1,127,112,0 を書いてください。
     
  • ピコカキコ稿前に、使わなかった言葉の定義の削除を推奨します。
    余計な負荷をかけないよう、ご協お願いします。
     
  • この質は、AquesTalkで生成した音データの2次利用になります。
    会社での使用や販売的で音データを作成する場合は、
    使用ライセンスの購入を、とのことです。
     
  • 質(波形定義)を差し替える場合、モデル許可を確認してください。
    質を変更した場合、「歌書キコ」ではないものとします。
    (追記:↑って書いてたけど、初期verの波形がボクになってしまうとマズいので、
     キャラクターが保たれる範囲での波形変更なら「歌書キコ」のままで可ということにします)
     
  • ニコニコ大百科投稿される際は、ニコニコ大百科の利用規約をご確認ください。
    特に著作権絡み(オリジナルの場合でも注意すべき内容があります)と、禁止事項に要注意です。
     
     

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Q&A

Q.文字連結のサートマクロ $VX が分かり辛

A.解説画像urlを用意しました。(テンプレート内にも画像urlを入れています)
2014/04/29 記事内の説明も追記しました。→$VX
その他、分からないことがあれば気軽にご質問ください。


Q.どう調したら発音が良くなるの?

A.作者もまだまだ試行錯誤の段階ですが、個人的には大体↓の感じでいじってみています。
(いきなり全部やるのは物凄く大変です。少しずつ慣れるのを推奨)

・前の音との間隔 (特に、鋭いきの音の前は間隔を長めに取る、等)
音と子音などの音量バランス (特に、音の化の表現。例えば「奇跡的」という言葉のキの発音の違い)
・発音が遅いと感じたら、言葉の定義を参考に $E_APD系や $E_DA系の引数(所要時間)を小さくしてみる、等
アタック時の音程 (下からしゃくる?前の音から?上から?上→下? / その幅と時間は?等)
・サ行やハ行の一前から息の音 (掲にて準備中
いっそのこと、発音補助のトラックを新たに……

「これが原因だ」という直感とは違う要素で解決したりもするので、色々お試しください。
他の歌書キコ作品のMMLや、タグ検索:調声晒し 等にヒトがあるかもしれません。


Q.初期バージョンの書き方はもう使えないの?

A.以前よりもトラック数が増えているので非常に大変ですが、初期verと似た形式で書くことはできます。

/* 子音トラック */ $voice $ka1 C;
/* トラック */ $voice $ka2 C;
/* 補助トラック */ $voice $ka3 C;


通常の1トラックだけで「あ,い,う,え,お,ん,m」で鳴らしたい時は、$a2 のように音を示す2を文字の後に書きます。
 


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更新履歴

  • ver AT-1.02 (2014/05/07)
     フィルタを常時MAXにしていたので、フィルタエンベロープの影度を0に。
     $voiceの音量エンベロープを下げて多重爆音対策 → /:%tr1$x://:%tr3$x:/は不要になったので削除
     
  • ver AT-1.01 (2014/05/03)
     「"キ"がなくても"キャ"が使える」等の対応
     $VXの定義を短縮
     
  • ver AT-1.00RS (2014/04/28)
     $Vと$Cの引数から音名を削除
     $V{文字}
     $C{文字,トラック1音量,トラック2音量,トラック3音量}
     その後に音名などを自由に書ける形に。
     音量カスタムモード $C を標準装備に。
     文字連結 $VX もとりあえず入れておきます。解説画像付き。
     
  • ver AT-1.00R (2014/03/07)
     $E3_APD(補助トラック子音用エンベロープ)が、ピーク中に$hojo_volume_s(一部の立つ音用に下げた値)まで減衰していたのを修正。
     
  • ver AT-1.00 (2014/02/24)
     サポートマクロをテンプレートから分離。$Transposeも削除
     トラック欄の$voiceの後に /:%tr1$x://:%tr3$x:/ を追記 ←AT-1.02で削除
    (入欄にいきなり音名を書くと「あ」が三重になっていたのを、子音と補助は音量エンベロープを読み込むまでミュートで対応)
     
  • ver AT-0.995 (2014/02/18)
     補助ボリュームとそれに対応するエンベロープマクロの、sバージョンを追加
    (サシスセソの補助の音量抑制。ザ行・シャ行・ジャ行はそのまま)
     言葉マクロの $E3_~を $E3s_~ にすれば他の文字にも適用可

     サンプルフレーズ「準備ができたよ」追加
     文連結マクロの説明の誤りを修正
     微調整
     
  • ver AT-0.994 (2014/02/17)
     文連結サポートマクロを作成(「あ→い」等のクロスフェード
     
  • ver AT-0.993 (2014/02/15)
     残りの文字もひと通り再調整
     @13-6にm(ハミング、マ行)追加 ←音や「ん」と同じ扱い
     マ行、ニャ行、ミャ行、リャ行で補助トラックにも@13を使用
    (補助トラックでも@13の場合は $vo_volume の方を反映)
     @9-5(マ行破裂音)を削除
     動作確認 全文字・o5C NS-12~+21(o4C~o6A)・デフォルト音量・半音単位
     
  • ver AT-0.992 (2014/02/14)
     基本文字(ゃゅょ系以外)の再調整
     
  • ver AT-0.991 (2014/02/13)
     子音を追加
     @9-1=カ行,ガ行 2=サ行,ザ行 3=タ行,ダ行 4=ハ行,バ行 0=パ行
    @9-5=マ行破裂音 ←AT-0.993で没)
     
  • ver AT-0.99 (2014/02/12)
     書き方を $V{moji,oto} にして1トラック書けば済むようリニューアル
     言葉マクロ名をひと通り変更 $ka1 $ka2 $ka3 等
     $tone_~ を $_~に変更
     削除した文字 yi wu kyi gyi syi tyi dyi nyi hyi byi pyi myi ryi qu

  • ver AT-0.12 (2012/08/24)
     ドレミモード追加
     「その他のマクロ定義」の欄を削除し、テンポ定の下にマクロを定義しても大丈夫な形に
     微調整
  • ver AT-0.11 (2012/04/16)
     カ行とクァ行の子音が一部の状況でブチっとなったのを対処
     微調整


 

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うさみみショートケ...
シラミ騒動
「あ」 @fなし旧...
あ&い比較 初期~...
「あ」比較 元の波...

【歌書キコ】 ニコニコ大百科を歌わせてみた 【ピコカキコ】について語るスレ

93 : あちゃこ :2014/10/03(金) 19:56:39 ID: tQE3qBGg8B
波形を変えたら「歌書キコ」じゃない、みたいなことを書いていたのですが、
初期~現verの波形がボトルネックになるのはマズいので、
キャラクターを保てる範囲の変更なら「歌書キコ」のままで可、ということにさせてください。

//
ノイズ対策はそこそこの進展がありました。
ただ、に「あ」の波形を採り直して色々試してるけど、初期~現verと発音が同等以上になるケースにはまだ巡り合えてないです。
元々この「あ」が結構うまく鳴って可かったのが全ての始まりで、私にしてはだいぶ奇跡の出来だったみたいです。
94 : あちゃこ :2014/12/06(土) 07:21:30 ID: tQE3qBGg8B
「あ」の波形を、今までのバージョンと、作り直したもので較。

1音フィルタなし・旧波形 ・・・ノイズがかなり多いです
2音フィルタなし・新波形 ・・・ノイズを減らした新波形のうち、細めで、発音重視です
3音フィルタあり・旧波形 ・・・当時奇跡の出来。いまだに手ごわいです
4音フィルタあり・新波形 ・・・とりあえず同じフィルタを。このフィルタに頼る必要はもうさそうです
※こういった特徴は再生環境に非常に大きく左右されます。

他にも補にしていた波形をいくつか中身に残しています。
どれも一長一短というか、状況によっては他の補より良いかもしれないです。
それも再生環境次第かも。あうあうあー

タイトル:「あ」 @fなし旧→新、@fあり旧→新
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95 : あちゃこ :2014/12/06(土) 08:51:23 ID: tQE3qBGg8B
>>94の作成過程のファイルアップロードしました(128MB
こういうの得意な人ならもっとうまくできそう

http://www1.axfc.net/u/3369517.zip?key=kicosounds
アップローダーの広告アレだったりするのでご注意ください

初期~現verの波形の方は、作成過程のファイル消失しています
96 : あちゃこ :2014/12/06(土) 09:43:28 ID: tQE3qBGg8B

WAV13に使う(かもしれない)文字がひと通り入っています。
あ、い、う、え、お、ん、マ行、ラ行、ガ行
ラ行とガ行があるのは、>>85を見習って新たに試みようとしているからです。

とりあえずファイル番号(121)を元に他の文字も作るつもりでいますが、
新あ補にしている1周期が若干異端だったので、他の文字が同条件でうまくいくかどうか心配です。

というか、新あ補も特に高音が全然うまくいってなくて、ほとんど手も足も出ないままなので、
私がこのまま頑ったところで・・・ってのが結構キツいです。
97 : ななしのよっしん :2014/12/14(日) 14:43:21 ID: AQBNPJdH0c
>>61
すごい!そして重い
98 : ななしのよっしん :2015/07/22(水) 11:29:37 ID: OqMcGiuO1E
さだまさしの「シラミ騒動」ってポケットミク歌書キコドレミモードのためにある曲だと思うの。

タイトル:シラミ騒動
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99 : ななしのよっしん :2016/04/06(水) 23:37:40 ID: K8hRAeNFzu
キコさんに文章を自然読み上げていただくコツは何かありますか?
100 : 削除しました :削除しました ID: siy1XkZ5Ns
削除しました
101 : ななしのよっしん :2016/06/13(月) 07:12:34 ID: 3CDsm2GuQ/
>>sm28995214
102 : ラ☆王P ◆2Iid02VcMs :2017/03/31(金) 23:58:22 ID: 1O0YFh+Y59
>>28投稿してから4年ほど経ちました。
ということで、久しぶりに歌わせてみました。(>>28とは違う曲です。)
今回歌わせた曲は、少女コミック「どきどき!たまタン」第1巻特装版ふろくCDより、「うさみみショートケーキ」です。
原曲はこちらです。
>>sm1797557


タイトル:うさみみショートケーキ
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