単語

サイ

とは、以下のことを表す。

  • 1044を表す数字。

人名

中国語圏、朝鮮の姓名である。

漢字として

Unicode
U+8F09
JIS X 0213
1-26-60
部首
画数
13画
読み(常用)
サイ
訓読み(常用)
のせる、のる
意味
や舟に載せる、載せて運ぶ、記載する、乗り込む、上に置く、知る、年、飾る、満ちる、始める、乗り物、という意味がある。発として用い、ここに、すなわち、と読む。また(戴と通じて)いただく、(と通じて)ふたたび、という意味がある。
説文解字・巻十四〕には「(の)るなり」とある。
字形
符は𢦏(𢦔)。
音訓
読みサイ音、音)、訓読みは、のる、のせる、はじめ、おこなう。名のりに、とし、がある。
規格・区分
常用漢字である。JIS X 0213第一準。1946年に当用漢字に採用され、1981年常用漢字になった。
載育・載貨・載記・載・載・載書・載積・載籍・載地・載・載筆・載量・載路・載録

異体字

𡙺
Unicode
U+2167A
部首
大部
画数
15画
𢀃
Unicode
U+22003
部首
画数
15画
𡕀
Unicode
U+21540
部首
士部
画数
16画
𠁘
Unicode
U+20058
部首
一部
画数
16画
𡙚
Unicode
U+2165A
部首
大部
画数
12画
𠧋
Unicode
U+209CB
部首
十部
画数
18画
𡔬
Unicode
U+2152C
部首
士部
画数
11画
𤱱
Unicode
U+24C71
部首
田部
画数
11画
𨊦
Unicode
U+282A6
部首
画数
9画
𨌏
Unicode
U+2830F
部首
画数
14画

則天武后が載の異体字を造らせているが、字書によって形が異なるようである。

  • 𡙺は、〔字彙補〕にある古文。〔石鼓文〕に見えるという。
  • 𢀃は、〔集韻〕に則天武后が作らせたとある異体字。
  • 𡕀は、〔漢語大字典・異体字表〕にある異体字。
  • 𠁘は、〔漢語大字典・異体字表〕にある異体字。〔五雑〕に則天武后が造らせた載の字とある。
  • 𡙚は、〔字彙補〕に則天武后が造らせた載の字とある異体字。
  • 𠧋は、〔漢語大字典・異体字表〕にある異体字。〔新唐書〕に則天武后が造らせた載の字とある。
  • 𡔬は、〔龕手鑑〕にある古文
  • 𤱱は、〔字彙補〕に載と同じとある異体字。
  • 𨊦は、〔漢語大字典・異体字表〕にある異体字。
  • 𨌏は、〔漢語大字典・異体字表〕にある異体字。
  • 簡体字は载。

関連項目

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