単語

ゾウ

とは、以下のことを表す。

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  • 造(みやつこ) - 姓(かばね)の一つ
  • 造(つくり) - 建築様式を表す接尾辞。 例:書院造、明造、入屋造、・・

漢字として

Unicode
U+9020
JIS X 0213
1-34-4
部首
辶部
画数
10画/11画
読み(常用)
ショ
訓読み(常用)
-
意味
建造する、製造する、捏造する、行き就く、始め、始める、為す、適う、詣でる、急遽。
説文解字・巻二〕には「就るなり」とあり、また譚長の説として「上士なり」とある。〔爾雅・釈言〕に「造、為すなり」とある。
字形
会意。
文では〔説文〕にある古文の艁のように、、さらにはに従う形が多く、に従う字が現れるのは列期に入ってから。艁については、〔経・大〕に「造舟爲梁」の句をもとに、造舟(舟を並べてはしけにする)より、成就する意味を解説する説がある。ただ、+舟+告の字形があることがうまく説明できない。舟は盤であり、中で盤の上で祝告するのが原義とする説(白川静)がある。
音訓
読みソウ音)、ゾウ(慣用音)、訓読みは、つくる、いたる、なる、みやつこ
規格・区分
常用漢字であり、小学校5年で習う教育漢字である。JIS X 0213第一準。
造を符とする漢字には、慥、䔏がある。
造営・造化・造・造形・造詣・造・造作・造就・造船・造兵・造幣・造

異体字

  • 艁は、〔説文〕に「古文の造、舟にふ」とある異体字。
  • 䒃は、〔正字通〕に「俗の艁字」とある異体字。
  • 𧻰は、〔字彙〕に「古文の造字」とある異体字。コクと読む別の字と同形。
  • 𨒽は、〔集韻〕に「古、作(な)す」とある異体字。
  • 𨕡は、〔集韻〕に「ひは、ふ」とある異体字。
  • 𦹢は、〔康煕字典〕に〔五音篇〕を引いて「造と同じ」とある異体字。〔大字典・異体字表〕には䔏の異体字とある。
Unicode
U+8241
部首
舟部
画数
13画
Unicode
U+4483
部首
舟部
画数
16画
𧻰
Unicode
U+27EF0
部首
走部
画数
14画
𨒽
Unicode
U+284BD
部首
辶部
画数
9画
𨕡
Unicode
U+28561
部首
辶部
画数
13画
𦹢
Unicode
U+26E62
部首
艹部
画数
14画

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https://dic.nicovideo.jp/t/a/%E9%80%A0
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