概要
「日光形電車」とも呼ばれていた車両。計画時は22系という形式名であったが、登場前に車両形式名の規程が変更された為157系を名乗る事となった。
(なお、「日光形電車」の名称は当時東武鉄道との競争が激しかった東京~日光間にて国鉄が運行していた準急「日光」の電車化に際し157系が製造・投入された事によるものである)
当初の目的は準急「日光」への投入であったが、当時の国鉄特急のエース車両であった151系並みの設備を有していた事もあり東海道本線特急「ひびき」や伊豆特急「あまぎ」運用などにも就いていた。また、これらとは別に貴賓車としてクロ157形も投入されている。
準急「日光」にはじまり「ひびき」や「あまぎ」などにも充当された車両であるが、1976年に運用が終了。この時に殆どの車両が廃車となった。現存しているのは貴賓車のクロ157形のみで2011年10月1日時点では田町車両センターに在籍しているが約20年間運用された事はなく、またE655系が登場している事もありいつ廃車になってもおかしくない状況である。ただし、2024年10月時点でもクロ157形は東京総合車両センター所属車として車籍を有している。
なお、日光へのアクセス列車には現在253系が特急「日光」「きぬがわ」として充当されている。
ちなみに、2012年からは185系の一部編成が157系色を纏っていた(貴賓車以外で保存されている157系がない為、185系の157系塗装は貴重な塗装でもある)。
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関連項目
関連列車名
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