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ガラスの仮面』とは、マヤ恐ろしい子である。

概要

北島マヤ

美内すずえによる少女漫画1976年に「花とゆめ」(白泉社)で連載を開始し、作者宗教に傾倒してしまったために実質10年ほどの休載を挟んで現在も連載中の長寿漫画。単行本は既刊49巻(2013年3月現在)。

日本少女漫画を代表する作品のひとつ。連載が休みがちになった頃には、本作が掲載されているかいないかで「花とゆめ」の部数が大きく変わると言われていた。1997年に一度中断、2004年に7年ぶりの42巻が出た際には作中に携帯電話突然登場したことで大きな話題になった。その後、2008年から連載を再開している。

何の取り柄もない少女だった主人公北島マヤが、一線を退いたかつての大女優月影にその演劇の才を見いだされ、幻の作品「女」を演じるために役者として成長していく姿を描いたスポ根演劇漫画である。マヤライバルである天才少女姫川亜弓マヤながら支える正体不明(笑)の「紫のバラの人」ら個性的な登場人物たちが繰り広げる大河ドラマと言ってもいい。

マヤ…恐ろしい子…気迫るシーンにおいて多用されるキャラ白目になる描写や、月影名言「おそろしい子」、紫のバラの人などは他の作品でしばしばパロディネタにされる。またパントマイムシーンなどが面画像としてネット上に出回ることがある(確かにそこだけ切り取ればシュールだが、実際はギャグでもなんでもないシーンなので、その画像しか知らない人は是非通して読んでいただきたい)。

連載中盤ぐらいまでは「若物語」「嵐が丘」「奇跡の人」「真夏の夜の夢」など実在の作品が多く作中で演じられていたが、後半からはこの作品オリジナル舞台が多くなっている。

テレビアニメ化は1984年2005年の二度為されている。1984年版は全23話、2005年版は全51話。1998年にはOVA制作されている。また1997年1998年には安達演でテレビドラマ化された。ほか、舞台化も何度かなされており、作中の幻の作品「女」も新作として制作された。

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最終更新:2021/01/16(土) 17:00

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