バスセンター前駅とは、北海道札幌市中央区にある札幌市営地下鉄東西線の駅である。
| バスセンター前駅 | |
|---|---|
| ばすせんたーまえ Bus Center mae |
|
| 基本情報 | |
| 所在地 | 北海道札幌市中央区南1条東4丁目 |
| 所属事業者 | 札幌市交通局 |
| 所属路線 | ■東西線 |
| 駅番号 | ○T10 |
| 駅構造 | 地下駅 |
| ホーム | 1面2線 |
| 乗車人員 | 9,265人/日 (2022年度) |
| 開業年月日 | 1976年6月10日 |
| 駅テンプレート | |
島式ホーム1面2線を有する地下駅で、ホームは地下3階、改札は地下2階に3ヶ所、エントランスは10ヶ所設けられている。これと独立して「大通バスセンター」へのエントランスがある。利用者数は市営地下鉄全46駅中21位で、東西線全19駅中15位(2022年)である。
駅名は「バスセンターとの乗継駅」というアピールの意味で付けられている。市営バスが市営地下鉄より歴史が古く、且つバスセンターの方が地下鉄より先に計画されていた点が大きいのかもしれない。地下鉄の駅間距離の制限から、当駅はバスセンターの所在地(中央区南1東1)より東に立地し、「前」という割に距離がある。さらに、市営地下鉄は東西線開業に伴い、大通駅でのバス乗継を取りやめたことから、大通駅に地下鉄乗継利用者を誘導しないように、大通駅とあえてつながらない構造としていた。現在は大通駅ともつながっているが、南北線・東豊線利用者がバスセンター発着の【東3 苗穂線】や【東6 札苗線】に乗り継ぐ場合は、東西線に乗り換えて当駅からバスセンターへ向かう必要がある(逆も同様)。
駅周辺は大通駅とは異なり、オフィスビルのほかマンションなどの住宅が目立つ。近年ではサッポロファクトリーや旧北海道四季劇場など、商業・エンタメ施設もいくつかできているが、それほどにぎわった印象ではない。
なお、バスセンターは老朽化などを理由に廃止が検討されており、もし実際に廃止されたら南平岸駅以来の駅名改称が生じるかもしれない。
※2008年12月4日より可動式ホーム柵が稼働開始した。
| 1 | 東西線 | 白石・新さっぽろ方面 |
|
|---|---|---|---|
| 2 | 宮の沢方面 |
| 西行 (宮の沢方面) |
当駅 | 東行 (白石・新さっぽろ方面) |
|---|---|---|
| 大通駅(T09) | バスセンター前駅(T10) | 菊水駅(T11) |
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最終更新:2025/12/16(火) 14:00
最終更新:2025/12/16(火) 14:00
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