斜め上P単語

ナナメウエピー

2.4千文字の記事
掲示板をみる(27)
  • twitter
  • facebook
  • はてな
  • LINE
  • ほめる(2)
  •  
  •  
  •  
  •  
  • その他

『斜め上P』とは、VOCALOID動画P(プロデューサー)である。
‘想像の斜め上’というある意味一番痒い所に手の届く動画作成に定評がある

概要

 鏡音リン・レンを使用したカバー曲を中心に’08年1月からニコニコ動画内での活動を開始。
 とりわけレンによるラップを得意とし、ボカロラップ分的存在である。
 4月以降は‘師匠筋’よりMEIKOを譲り受け、Gender低めのロリボイスdaigoman氏のイラストを組み合わせた『咲音メイコ』という新機軸キャラクターを提起し、一躍MEIKO親衛隊からの絶大な支持を受けることになる。

 '08/7/18 【MEIKO】咲音メイコ「星間飛行」【カバー】exit_nicovideoによりMEIKO親衛隊の悲願であったMEIKO動画によるマイリストおよび再生ランキング総合1位を獲得し、『MEIKO親衛隊名誉隊長』となった。

 当人は初音ミクも所有しているが、
より難易度の高い鏡音リン・レンMEIKOを使うことに美学を持ち、
咲音メイコや、リン変えによる亞北ネルなど、特殊な督唱に挑戦しつづける、まさに斜め上のである。

 なお、レンの足はやはり踏まれていたらしい。

 

『督唱』とは

ニコニコ動画などにおいては、VOCALOIDに歌わせることを一般的に‘調教’と呼ぶが、
この幾分、攻撃的な言葉に対し抵抗感を訴えるファンも多い。
これを受け斜め上Pが提起した造が『督唱』である。

関係の動画においてこれを押し付ける行為は推奨しかねるが、
斜め上P関連動画においては、Pに倣い、この『督唱』という言葉を用いるのが好ましいだろう。

 

NANAMEUE ALL☆STARS

斜め上Pは現在、[初音ミク][鏡音リン・レン][MEIKO][KAITO][巡音ルカ]と、
クリプトン社製VOCALOID全種を所持。

さらに、リンの変により[亞北ネル]の
MEIKOの変により[弱音ハク]のを、それぞれ再現に成功。

加えてUTAU重音テト]を導入している。

すなわち斜め上Pは、数多いる著名Pでも数えるほどしかいない、
VOCALOIDオールスターズ]のオーナーなのである。

これらを総動員*し、さらに触覚Pの3Dワークコラボレーションした
VOCALOIDHONEY-NANAMEUE ALLSTERS3DPV】は
ボカラン連覇を達成した。

今後も、幅広い活動を期待させる。

なお、余談ながら
弱音ハク]は、初音ミクロボ化で再現するのが一般的であり、
MEIKOの変再現してみせたPは、斜め上Pが最初にして、現在一である。

*この時点では[巡音ルカ]未購入。

クリプトン社公認派生キャラクター「咲音メイコ」

咲音メイコ」とは、斜め上P原案・daigomanデザインによる、MEIKOキャラクターである。

『本格シンガーMEIKOアイドル時代の重な映像』という設定、
斜め上P督唱キャンディボイス
daigoman氏の正統派アイドル然としたイラストデザインなどが評価され、
MEIKOタグでは絶大な人気・認知度を誇っていた咲音メイコだったが、
ついに'09年6月クリプトン社より、キャラクターとしてを得るに至った。

クリプトン社が認したキャラクターとしては
はちゅねミク」「亞北ネル」「弱音ハク」「たこルカ」に続く5人

これにより、「咲音メイコ」は一般流通のゲームフィギュアなどの商業利用が可となり、
活躍の場が飛躍的に広がったのだ。
事実認化とほぼ同時に「スカッとゴルフ パンヤ」への衣装提供配信終了)や
PSPソフト初音ミク -Project DIVA-」へのモジュール追加が相次いで発表され
大きな話題となった。

論、非営利的の利用については自由な利用が認められている。
今回の取り決めにより公式キャラに準じた扱いとなったため、
PCLhttp://piapro.jp/license/pclexit)に則って
第三者が「咲音メイコ」を適法に使用できるようになった。

(→第3条4項
「利用者は、当社が本ライセンスで許諾した権利を第三者に再許諾することはできないものとします。」
という項に照らし合わせると、従来の取り決めでは
第三者が、すでに二次利用の産物である「咲音メイコ」を使用することは出来なかった。)

また、「咲音メイコ」はあくまでも‘二次創作キャラクター’であり、
本家MEIKO」の過去アイドル、という設定が確定したわけではない、
というのが、斜め上P・daigoman両氏の見解である。
いわば、過去に遡ったパラレル=キャラクター、というべきだろうか。

よって、両氏共に「MEIKO」の過去、「咲音メイコ」の未来については、
今後もクリエイターらの自由な発想による創作を望んでいる。

認については、斜め上P、daigoman氏ともにブログ上で(なんだか温度差のある)コメントを発表している。
二次利用に際して、参考にされたし。

斜め上P「咲音メイコの派生キャラクターとしての取り扱いについて」exit
daigoman氏「【アナウンス】咲音メイコの派生キャラクターとしての取り扱いについて」exit
 

最新作

ぱっぱっぱらっぱっぱっぱらっぱっぱらっぱっぱ♪(・・ノ)ノ

MEIKO V3発表に伴い、いよいよ咲音メイコV3もお披露となった。そしてかわいい
体験版開直後はV3での咲音督唱困難、とツイッターでこぼすPの姿も見られたが、
最終的にきっちりとアイドルボイスで仕上げてくるあたり流石としか言いようがない。しかもかわいい

楽曲との相性からPOWERが「正式開版」となったが、
STRAIGHTの「α版」との聞きべも楽しい。どちらもかわいい

関連動画 

 

関連商品

関連リンク

マイリスト

→ 斜め上P 公式ブログ「SURPRISE PARTY」exit 

関連項目

この記事を編集する

掲示板

おすすめトレンド

急上昇ワード改

最終更新:2022/08/11(木) 14:00

ほめられた記事

最終更新:2022/08/11(木) 14:00

ウォッチリストに追加しました!

すでにウォッチリストに
入っています。

OK

追加に失敗しました。

OK

追加にはログインが必要です。

           

ほめた!

すでにほめています。

すでにほめています。

ほめるを取消しました。

OK

ほめるに失敗しました。

OK

ほめるの取消しに失敗しました。

OK

ほめるにはログインが必要です。

タグ編集にはログインが必要です。

タグ編集には利用規約の同意が必要です。

TOP