Omoshiro Animationとは、YouTubeに存在する子供向け動画チャンネルである。
2019年04月29日にチャンネルを開設し、2023年11月現在で登録者数は40万人を超えている。
概要
ーーーーーーーアインシュタイン
特定の文化圏における価値観、慣習、常識は、暗黙の了解とルール。同じ文化的共同体に属していることによって無意識のうちに共有しているため、他の行動を理解するのがとても難しいのです。
すべての違いを受け入れる必要はないし、自分の考えを捨てる必要もありません。ただ、価値観や常識の違いを尊重するのが大切です
アンパンマンやドラえもん、鬼滅の刃などの子供に人気なアニメを題材とした動画を投稿している。YouTube以外での活動は現在確認されておらず、その素性は謎に包まれているが、動画内の声から男女2人で制作活動を行っているとみられる。
2021年~2022年頃、後述するタイヤ動画を始めとして子供向けチャンネルとしても頭一つ抜けたカオスさがごく一部のユーザー間で話題になり、関連リンクにある記事で取り上げられるなどYouTube外でも注目されだしている。しかし2023年に入ってから投稿頻度が激減している。
主な作風・シリーズ
チャンネル開設当初は「アンパンマン おもちゃ キッズ」というタイトルで、淡々とおもちゃの動画や外出の動画を投稿していたが、ある時期からアニメの素材を多数用いた前衛的な作風にシフトする。
ちなみに絵がうまく
、工作の素養もある
らしい。さらには魔法を使うこともできる
。
- タイヤでおもちゃを轢く動画
- 同チャンネルの中でも特に有名な作品群。チャンネル内のプレイリスト
から確認できる限りでも150本以上が投稿されている。風船からプラ人形、ぬいぐるみ等あらゆるおもちゃを自動車のタイヤで潰すという動画。多くのユーザーには意味不明な虚無動画として認識されているようだが、「【ASMR】アンパンマンのおもちゃをタイヤで踏んでみた!!
」など、多くの動画に付けられているタグを見るにASMR動画としてのニーズを見込んで作成している模様。
一部の動画にはアンパンマンやドラえもんの顔に投稿者の物と思われる目と口がついて喋る(昔の米国のアニメに使われていた手法) - また、潰すことができるほどのおもちゃを大量に所持している理由も定かではないが、ある動画の説明欄には「警告:廃棄商品の粉砕です。」との一文があり、そういった物を大量に入手できる立場にあった様子。
派生形としては、川に流す、土から掘り出すなどのパターンがある。 - アニメ改造MAD
- アンパンマンなどのアニメを編集してBB劇場風味にした作品。「それいけ!アンパンマン 無限列車編」などのクロスオーバー作品や、滝やブラックホールにキャラが次々と吸い込まれるシュールな作品が多く、中には作者の手書きと思われる素材を用いた手の込んだ動画もあり人気を博していた。しかし、現在ではほとんどの作品が著作権侵害の申立によって削除されている。
- アンパンマンショー
- 横浜にある「アンパンマンこどもミュージアム」などで行われているアンパンマンショーに度々行っておりその様子を録画している。
それだけならよくあるが、キャラクターの色を変えたり、顔を入れ替えたりする謎編集動画が同時に多数投稿されている。ちなみに同チャンネル内で一番再生数が多いのは「アンパンマンミュージアムアンパンマンショーS.Lマン色間違えちゃった
」という、SLマンの色がコロコロ変わる動画である。 - こんなアンパンマンいやだ~♪😊いやいやよ~♪
- 投稿者本人が初めて動画に映ったシリーズであり、手作りのアンパンマン達の着ぐるみで動き回るという新境地に挑戦した作品。2022年6月~8月の間に多数の動画が投稿された。
- ライブ配信
- YouTube Liveでは、上述したような動画を数時間に渡って連続再生するだけの配信が行われている。なお、コメントをすることはできず内容もすべて過去に投稿した動画のため生放送の意義が疑問視されている。2023年現在も配信を継続しているが、放送される動画のラインナップは変化していない。
関連動画
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関連リンク
関連項目
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- 0pt

