概要
ニコニコで活動する動画投稿者。コロコロよりボンボン派である。
ニコニコ初期から活動しており、その活動経歴はMAD・BGM動画・MUGENキャラ作成・MUGENトーナメント動画・ゲームプレイ動画・ゆっくり実況とかなり幅広い。特に成長トーナメントはジャンルの開拓者でもある。
ここでは現在投稿中のゆっくり実況について紹介する。
【ゆっくり実況】ドム重のドムドム動画【バトルオペレーション】でゆっくり実況デビュー。
現在はドムシリーズ専門のバトオペとEDF4のインフェルノ縛りでのゆっくり実況動画を上げている。
バトルオペレーション
主な機体はドム重とドムトロの二機。タックルが苦手らしく素ドムに乗ることは少ない。
しかし、他プレイヤー視点のコラボ動画を見る限り動画外では他の機体に乗っている模様。
実況は上級者の魔理沙(プレイ・ボケ担当)と初心者~中級者の霊夢(ID隠し・ツッコミ担当)がマシンガントークを展開するスタイル。
会話の内容は、現在展開されている試合での実況が主で、特殊なケースや判断が難しい場面になるとそれまでの経験からくる知識を解説したり、ドム特有のホバー移動の活かし方やそれらを用いたテクニックとコンボの解説するので、ドム乗りのプレイヤーの参考にもなる。
たまに動画の最後に解説のコーナーも設けており、動画内で説明したことも詳しく教えてくれる。
撃破された時に魔理沙が様々なゲームのキャラの技等でピチューンするのもこの動画の特徴。
自他とも認める脳筋プレイヤーで、脚部装甲と最低限のフレーム以外はほぼ全て格闘・射撃補正プログラムという脳筋カスパから展開されるコンボで、汎用・格闘のHPを10割近く、相性の悪い支援でもHPの半分以上を持っていくのは見てて爽快である。(なお、現在はアップデートでできなくなった模様)
ドム軽の人
ニコニコのバトオペ動画界での彼の通称。
実況者チームvs視聴者チームのコラボ企画の2試合目でやらかしたトラブルが元凶である。
コラボ企画中、彼のPS3がトラブルで電源が切れてしまい、急いで兵装やカスタムパーツを設定し直して出撃した際に彼がやってしまったミスのせいで
ドム重装備が軽装備になってしまい、おそらくこのコラボ企画で最も目立ってしまい、多くの視聴者からMVP認定をされた。
ちなみに試合の時、実況者チームはSkypeで会話していたのだが、
本人が、ドムが軽装備であることに気付いた際、それを聞いた他のプレイヤーは全員爆笑していたらしい。
なぜ軽装備なのかは、詳しくは下記の動画を見ればわかる。
地球防衛軍4
本編を一通りプレイしたので、他のプレイヤーの動画に影響を受けたという理由からINF縛りを始めている。
ちなみにドムドム動画の頃からEDFシリーズが好きであるのを語っていた。
縛り内容は
①難易度はインフェルノ固定
②1度クリアしたステージはプレイ禁止
③稼ぎ・分割プレイ禁止
(なお、ステージクリアのための作戦として稼ぎのような作戦をとってしまう場合もありそれは仕方ないが、原則は禁止)
④オフラインのみ
(主コメには書いてないが、動画タイトルから考えるにフェンサー縛りでもある。だがそもそもINF縛りでアーマーや兵装がばらけるのは致命的な問題になるので特に意識しなくてもよい)
バトオペの頃からの持ち味であるゆっくり達のスピーディーな掛け合いや初心者層を意識したわかりやすい説明は健在。この動画ではゆっくりによるコメント返しも行うようになった。
プレイスタイルはデコイ市民が敵の陽動をしているうちにブーストキャンセルによる高速移動で安定して戦えるような準備を素早く行い、高い広範囲火力にモノを言わせた迫撃砲による制圧爆撃を中心に堅実に立ち回る作戦を組み立てている。
装備がステージに合わないせいもあるが作戦を立てて、堅実に戦うその様は脳筋とはとても言えない。(そうしないとINF縛りはクリアできないのも事実ではあるが)
だがなんだかんだ言っても火力重視なカスタム辺り、やはり脳筋の血には逆らえないらしい。
ちなみに迫撃砲の射撃音にちなんでseku氏のEDF4動画は視聴者からボンボン動画(原宿)などと呼称されている。(なおEDFでもコロコロは嫌いな模様)
装備はステージギミックに合わせて変えている事もあるが、基本は迫撃砲(メイン武器)の両手持ちに移動用のジャベキャンセット、partが進んでからはステージに合わせた装備+ジャベキャンセットで臨機応変に戦うようになっている。
なんだかんだ言っても扱いやすく優秀な武器をかなり早い段階で手に入れているので運は中々良い方ではある。
part13からはインフェルノという難易度故かステージによっては死亡数がかなり増えるようになり、多くなると様々なBGMに合わせてピチューンを鳴らす編集(いわゆるtktkタイム)が見られるようになった。
関連動画
関連項目
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