MUGEN単語

ムゲン
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曖昧さ回避

MUGENとは、

  1. Mugen ― 日本アーティストポルノグラフィティ」の楽曲「Mugen」。
  2. MUGEN ― Elecbyteによって開発されたフリーの2D格闘ゲームエンジン

本項では2を解説する。

MUGEN

MUGEN(正式名称は「M.U.G.E.N」)とは、Elecbyteによって開発されたフリーの2D格闘ゲームエンジン
知らない人に一言で説明するならば、「2D格闘ツクール」みたいなもの、と言うとわかりやすいか。
(なお、同名のツクールは存在する。もちろん別物。)

詳しいことはニコニコMUGENwiki - mugen動画を楽しく見る為にexitを読んでね!!!

概要

根幹はライフバー超必殺技用のゲージを備えた、カメラワークズームインズームアウト)がタイプのオーソドックスな2D格闘ゲームである。初期キャラkfmカンフーマン)のみ。

このソフトの最大の特徴は、ユーザー側で手軽にキャラクターステージBGMを増やすことが出来ることにあり、ネット上では多数のキャラクターたちが配布されている。キャラクターなどを自分で作成する場合はかなり大変だが、その分様々な処理や演出が可となっており、ツクール等とは較にならないほど出来ることの幅が広い。また、ステージ毎に異なるBGM定してプレイすることも可である。

ネット上に出回っているキャラクターには、他の格闘ゲームからグラフィックを抜き出し原作再現したキャラクターをはじめ、製作者独自のアレンジを加えたキャラクタードットだけ流用して中身は別というキャラクター、既存の版権キャラクター格ゲー化したもの、あらゆる物を一から作ったオリジナルキャラクターなど、様々なものが存在する。

販のゲームキャラクターを組み合わせることにより、「ストリートファイターⅡ vs 北斗の拳」「キングオブファイターズvsギルティギア」のような、もが思い描いたであろう夢の対決だけに留まらず、「マーブルコミックvsニトロプラス」のような商業では実現不可能対決、「leaf vs key」のような別の意味で夢の対決、終いには「ウルトラマン vs シャドウゲイト」といった意味不明なものまで、ありとあらゆる対決が実現可である。
さらに、工夫次第でアクションシューティングのようなことをしたり、「キャラ」と呼ばれるキャラクター達がプログラムレベルでの対決をしたりと、まさにMUGENの可性を秘めている。

ただ、中には販のゲームキャラをそっくりそのまま抜き出したかのようなキャラが見受けられるが、当然の事ながら販のゲームからのデータ抜き出しは著作権にあたる可性が高いため、あまり大っぴらにはなれない。いわゆるアンダーグラウンドというである。実際、それが問題になってMUGEN業界でタブー扱いになった事例もある。
(もし仮にデータ抜き出しではなくゲーム画面を見ながらすべて手作りで同じものをドット打ちした、などと言う場合でも、グラフィックデータがそっくり同じものだとやはり著作権に該当してしまう可性が高い)

あくまで本来あってはならない事という認識を持って、立ちすぎないように楽しむ事が出来ないとMUGENをエンジョイするのは難しいだろう。

ニコニコ動画での扱い

MUGENを使用した動画はほぼ毎日アップロードされている。

AI(CPU)同士の対戦を大会形式に仕立てた「トーナメント動画」が最もメジャーだが、二次創作SSの合間に戦闘を挟む「ストーリー動画」も多数制作されている。 その一方で通常の格闘ゲーム動画では一般的な「プレイヤー操作」による対戦動画は少なめである。キャラクターAIなどの製作報告を動画上で行っている人もいる。
前述のようなお祭り的な要素はもちろん、常時ゲージMAX状態での対戦(ゲジマユ)や、格闘ゲームの範疇から逸脱したキャラ同士の対戦(神々の黄昏)などはまさにMUGENならでは。

β時代から対戦動画は存在していたが、2007年の後半から規模が大きくなっていき、現在ではランキング入りを果たす動画100万再生を達成する人気作もある。(キャラの扱いや動画の詳細は外部リンクニコニコMUGENwikiも参照)
ニコニコ上でキャラAIの作成が加速したのもこのあたりからであると思われる。

 

注意事項

※MUGENと関係ない動画(原作)でMUGEN関連の発言をしないでください※

MUGEN界独自の二次創作(中間中国ゲニ殺し娘さっちん夫婦etc)が発展していますが、それらの外部持ち出しは相手側に対して失礼です。迷惑を掛ける事にもなり、MUGEN動画等に悪を及ぼします。

また、ニコニコ大百科格闘ゲームキャラ関連の記事において、MUGEN関連の記述をとにかく削除するだけの編集が行われる事があります。この場合「北斗有情破顔拳」の記事の様に運営が差し戻す例もありますので、すみやかに削除依頼板にて記事の部分的削除が妥当かを運営に報告して判断してもらってください。

格闘ゲーム関連の記事にMUGENネタを記述する場合は、記事を充実させてからにしましょう。

関連動画

各見出しの詳細はリンク先にある記事を参照

MUGENキャラ作成

AI作ってみたシリーズ

MUGENトーナメント

MUGENストーリー

 

プレイヤー操作

 

MUGENMAD

 

コミュニティ

関連項目

外部リンク

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スマホ版URL:
https://dic.nicovideo.jp/t/a/mugen

この記事の掲示板に最近投稿されたピコカキコ

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MUGEN

7359 ななしのよっしん
2020/09/14(月) 04:01:09 ID: Nib6JzqWyD
Tusk氏新大会の賑わいっぷりを見てると視聴者達は今までどこに潜んでたんだよってなるな
他大会でもこれくらい積極的にコメントしてくれるともうちょい盛り上がるんだけども・・・
7360 ななしのよっしん
2020/09/17(木) 14:19:10 ID: 0bHx5HGfDE
単純なネームバリューよ
伸びが約束されてるから視聴者コメントしてやろうという気持ちになる
あと普段検索かけて動画を見たりはしないけどこの投稿者の大会だけは見るって層もいる
7361 ななしのよっしん
2020/09/22(火) 03:13:17 ID: tcuMjjW6vS
強とかその辺の大会でねーかな
似たような大会ばかりだ
7362 ななしのよっしん
2020/09/22(火) 19:58:44 ID: IJwoMuvCF+
久々に戻ってきたけど相変わらず再生数高いのは~狂キャラが集まる大会ばかりだな・・・
やっぱり台パントーナメントって良くも悪くもがすごかったんだな、キャラが技術の限界で下火になったのもあるだろうけど
7363 ななしのよっしん
2020/09/22(火) 20:57:51 ID: McrxOcxm9+
むしろの技術はまだまだ更新し続けてるんだよなぁ。びっくりちめほどの革新みたいなのはないけど
むしろそのせいで昔でいえばの基準な狂が然とまかり通ってるぞ。OTHKや死の宣告、隔離などなど。やってることは狂と変わらん
7364 ななしのよっしん
2020/09/22(火) 21:48:04 ID: J4PksrvP3L
どちらかと言えば今は恵まれてる方だけどね >>強大会
取りや双六みたいなネームバリューのある投稿者が帰ってきてるし
去年の上半期まではほぼ投稿されてなくて正に暗黒時代だった
今はを除けば強狂どのランクバランスよく投稿されてる感じ
7365 ななしのよっしん
2020/09/23(水) 15:07:07 ID: fOYBuha9uk
下火になったのは2017年頃からが迷走して最上位検定と殺傷大会で雑魚狩りをするだけのヘタレチキンランクになり果てたのが原因では
7366 ななしのよっしん
2020/09/23(水) 17:42:29 ID: Nib6JzqWyD
最新ゲーキャラ移植されてきてるのは良い流れなんだが、
スプライト理やり縮小してるもんだからドット劣化してるのが気になる
そのままだとサイズがデカすぎるから仕方なく変えてるんだろうけど、
個人的には劣化させるくらいなら縮小しで表示しちゃっても良いと思う(全員ラオウ並みのデカさになるけど)
7367 ななしのよっしん
2020/09/24(木) 16:24:57 ID: y7cdlEto6d
mugenキャラ関暁夫を作ったのだがどこで開すべきか迷ってる。
あと「チッめやがてェ・・・」のキメ台詞を入れるべきかどうか。
7368 ななしのよっしん
2020/09/24(木) 20:09:07 ID: XwSKO/8lEz
>>7367
キャラ濃さそうなだな…動画ツイッター紹介して、
ギガファイル便で配布したら? 期限切れたら、また配布
OneDriveとかも良さそうだけど…ログイン

MUGEN…というか何でもそうだけど、
人に迷惑を掛けなければ何でも良いと思う

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