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土佐弁単語

トサベン

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土佐弁とは、高知で使われちゅう方言のことで。県外の人らあが聞くとちったあきつい口調に聞こえることがあるんよ。

普段ドラマらあでよう聞く「土佐弁」は県の東部、中部内らあでよう使うもんで、県西部で使われちゅう「多弁」言うがは言葉的にはそこまで変わらんがやけど、イントネーションがちゃうきちっと通じんことがあるがよ。

おんしゃあらえい面しちゅうのお。あてらあと一緒にでも飲まんかえ?まあまあ土佐弁講座っちゅうことで片手に教えちゃろうき。ああ、その前にのあてでもこうちょこうか。あ、コラ!逃げたな?。まったく講座開いちゃおう言うがにしわいこと。

標準語の概要

土佐弁とは、高知県で使われている方言である。県外の人間が聞くと少しきつい口調に聞こえる。

普段ドラマとかで聞く『土佐弁』は高知市周辺でに使われている方言
高知県西部で使われている言葉は単はほぼ同じだが、イントネーションがちょっと違う『多弁』として区別される。

土佐弁の例

  • えい:発音の仕方でまるっきり意味が変わるので注意。
    1. 語尾が上がらない「えい」=良い。「えいね」で「良いね」
    2. 語尾が上がる「えい」=要らない。
      ※何かを勧められた時、に断る感じで「えい」と言えば「結構です」という少しキツめのそっけない意味に、
      想良く断る感じの「えい」で断る意味での「気にしなくても大丈夫です、ありがとうございます
      「えいえい」「えいよえいよ」と2回繰り返せば「気にしなくても大丈夫ですよ」って意味にもなる。
      「えいって」まで行くと「お節介」とか「余計なお世話」って意味まで持ってくる場合も有るので
      押し過ぎないよう注意。
  • えいが?:いいの?、要らないの?、※「えい」の部分は上記1の発音だが意味は2になるので注意。
  • えいえい:大丈夫大丈夫、放っておけ、やめておけ。※同様に上記1の発音だが意味は2。
  • くう、くた(食う、食た):食べる、食べた。
  • ~ようなる:~たくなる。
  • しわい:しつこい。
    <例>
    A「これ美味いで?、要らん?」B「今はえい、食て直ぐでいっぱいやき、A食いや?」
    (A「これ美味しいよ?、要る?」B「今は大丈夫、食べて直ぐでおいっぱいだから、Aが食べたら?」)
    A「うち食たきえい、B食いや」B「えいえい」
    (A「私は食べたから大丈夫、Bが食べてよ」B「ありがとう大丈夫だから」)
    A「冷よなると美味ないで?、ぬくいうちに食いや?」B「えいってw」
    (A「冷めると美味しくないよ?、熱い間に食べなよ?」B「理w、余計なお世話よw」)
    A「ほんとにえいが?、うち食べるで?」B「しわいなw、えいってw」
    (A「本当に要らないの?、私が食べちゃうよ?」B「しつこいなw、大丈夫だってw」)
  • のうがわるい(が悪い):使い勝手が悪い
    ※「が悪い」=「頭が悪い」ではありません! よく使われる言葉なので要注意!!
    逆に使い勝手が良い場合は「のうがえい(が良い)」という。
    」一文字で「使い勝手」という意味、土佐弁に慣れるとこの言葉の便利さが癖になる。
  • ちゃんと:きちんと、綺麗に、効率良く
  • ~じゃ:~だから、~だからじゃ
  • ~き:~だよ、~です、~から。動詞の後ろにつく言葉。「今からするき」で「今からやるから」
  • ~やき、~じゃき:~だから、~です。指示語の後ろにつく言葉。「あそこやき」で「あそこだから」。
  • ~やないが:~じゃないか、~ではないのか。「仕事やないが?」で「仕事じゃないのか?」
  • ~がか?:~のか?、~ですか?(質問)「あいつは働きゆうがか?」で「あいつは今は働いてるのか?」
  • ~が、~が!
    1.~よ、~だよ(断定)「働きゆうが」で「働いてるよ」、「食たが」で「食べたよ」
    2.~中、~の最中、(質問に答える形で)「働きゆうが!」⇒「働いてる最中!」⇒意訳「仕事中!」
     「飯食いゆうが!」⇒「ご飯食べてる最中!」⇒意訳「食事中!」
  • ~が?:~のか?(疑問)「あいつは働きゆうが?」で「あいつは働いてるのか?」
  • ~がよ?:~んだよ?(強調)「おまん、こんなくで何しゆうがよ?」で「お前、こんな所で何してんだよ?」
  • ~かえ?:~かね?(強調)「ちゃんとしよったかえ?」⇒「きちんと出来てましたかね?」⇒久しぶりに会う人にこの言葉を言われたら「元気でやってたか?」ぐらいの意味になる。
  • ~しゆう(~しよう):~してる(現在進行形)「何しゆう?」で「今何してるの?」
  • ~しちゅう?(~しちょう?):~してた?(現在了形)「何しちゅう?」で「何してたの?」
  • ~しちゅう(~しちょう):~した、~やった、出来た(現在了形)「何しちゅうがよ?」で「何してんだよ?」
  • ~しちょった:~していた、~出来てた(過去了形)「何しちょったがよ?」で「何してたんだよ?」
  • おまん(御前)/おんし(御):あなた(※男女二人称)
  • おんしゃあ(御は):あなたは(※荒く聞こえるので結構これで誤解される)
  • おどろく:が覚める、飛び起きる。
  • うち:自分。
  • おら:等(※単体では使わない)
  • ~ん:~の。
  • ~く(処、宅):所、場所、
    <例>おらんく(等ん処):自分達の場所(居住地、土地)⇒意訳:故郷、ふるさと。
    <例>うちんく(うちん宅):自宅。
  • ~せられん:~してはいけない、~しちゃ駄、~しなくても。
    <例>「そんな言い方せられん!!」:「そんな言い方しちゃ駄!!」
  • ~ろう:いいでしょ、いいだろ。
  • がいな(な):キツい、った。(に二人称三人称への注意に使う)
    <例>「そんながいな言い方せられんろう」:「そんなキツイ言い方しなくてもいいでしょ」
    ⇒「がいな…、」だけでも「そんなキツイ言い方しなくても…、」の意味で通じるかも。
  • ~にかわらん:~に違いない、「風邪ひいたにかわらん」で「風邪ひいたに違いない」
  • よう:とても。
  • まっこと:本当に、とても。
  • げに:本当に、とても。
  • しょう:本当に、とても。
  • ~せん:~できない。
    <例>「よう理解せん」:「とても理解できない
    <例>「ようまっことようやることよ」:「本当にご苦労様な事で」
    ※「ようまっことげにしょう~」などの前に似たような言葉を繋げれば繋げるほど、
    その事柄に対する感嘆の深さや敬意の大きさなどをより手に、大な言いまわしに出来る。
    適当な土佐弁で足りなくなると「本当に」や「マジで」など標準や他所の方言から持ってでも来てでも
    理矢理足そうとする。
    ※次の言葉が思い付くまでの間を埋める為にとりあえず言ってる感もアリ
  • ~ちや(~ちゃあ):~だよ。
  • まける(撒ける):こぼれる、溢れる。(撒くの自動詞?)
  • ぬくい(温い):(温度が)暖かい。
  • ひやい(冷やい):(温度が)寒い、冷たい。
  • いぬる(去ぬる):帰る、「去ね」で「帰れ」、「去んだ」で「帰った」、「去んだ去んだ」で「もう帰ったよ」になる。
  • やまった:失敗した失敗したの強調系は「ぃやまったぁ!」。
  • めった(参った):参った、困った。
  • めいった(滅入った):どうしよう。
  • こじゃんと:たくさん。高知土産物屋では「こじゃんと」の文字がこじゃんとあるき。なお会話でこじゃんとを使っちゅう人は高知でもあんまおらんが(普通は「ようけ」)。
  • しゃんしゃん:だらだらしないでく。
  • ~しい!:~しなさい!
    <例>「しゃんしゃんしい!」:「だらだらしないでくしなさい!」⇒意訳「急げ!」
  • いぐる:イーグルでもGoogleでもない。選ぶの意味。「えいがをいぐる」で「いいものを選ぶ」の意味。
  • えずい(咽い):酷い、凄惨な様。
  • かまえる(構える):用意する。
  • ひいとい:一日、一日中
  • しおい:簡単。
  • じきに:直ぐに。
  • ちくと:ちょっと。
  • ちくっと:ちょっとだけ。
  • ちゃきる:かっこつける。今から50年ぐらい前に出現した新種の土佐弁らしい。
  • てんご:ふざける。「てんごゆーな」で「ふざけたことを言うな」の意味。⇒語尾を強めると「ふざけるな!」の意味になるので注意。
  • なんちゃあない(何ちゃあい):どうって事い。「何ちゃあい何ちゃあい」で「どうって事い、気にするな
  • ちゃがまる:(何かの失敗によって)壊れる。
  • ぎっちり:いつも。
  • ざんじ(暫時):日本語本来の意味では「しばらく」の意味だが土佐弁では「すぐに」の意味。
  • わや:台し、乱雑、散らかってる様。「わやにせなや」で「散らかすな」の意味、転じて「片付けろ」の意味にもなる。
  • わやくちゃ:滅茶。
  • だきな(惰棄な):雑な、不潔な。
  • むつこい:脂っこい、濃い。実は高知だけでなく四国4県全部この意味で通じる。
  • もんた(戻んた):戻った。
  • ごくどう(極):横着、怠ける。「ごくどうせなや」で「横着するな」「面倒臭がるな」の意味になる。
  • ~のが!:これは~のもの!(所有)「のが!」で「これはのもの!」、子供言葉?
  • ~ぜよ:「~き」がより強まった言葉。土佐弁でもかなり乱暴な言葉に入るため、年配の人もめったに使わない死語
  • ら抜き言葉 ら抜き言葉じゃないと逆にすごく不自然に感じる。
  • 文字通り発音 英語(標準:えーご 土佐弁:え・い・ご) 子(標準:りょーこ 土佐弁:りょ・う・こ)
  • らあてから:「~とか言って」「なんちゃって」。前言を軽くいなす時に使う。「らあて」のみの場合も。

※どんどん追加お願いします

関連動画

関連コミュニティ

確認している土佐弁話せる方。消したいさんは掲示板か、自分で消してください。
追加も知ってる方はどんどんお願いします(ちゃんと放送等みて確認してからお願いします)

関連項目

掲示板

  • 38ななしのよっしん

    2017/07/18(火) 16:35:36 ID: V0A5A9VU7w

    確かに「使われゆう」の方が違和感ないなあ(高知出身感)

  • 39ななしのよっしん

    2017/09/09(土) 01:36:18 ID: S5q3RSftM8

    これほんまに高知出身の人が作ったがやろうか?ってくらいミスひどいやろ
    例えばやけど「~が、~が!」の項に最中とかって意味ないやろ
    例文にある「~ゆう」で進行形があるき「~しゆうが」で「~している最中だよ、~しているところだよ」って意味になるがやないが?

  • 40ななしのよっしん

    2017/12/15(金) 08:54:23 ID: 99GE/ebwBG

    ~ ハイヤー編 ~
    婆「ひいといからのゆきでくるまがなんだいもちゃがまっちゅうがやと。」
    爺「あこからはちっかいきじきにくらあよ、もうちっくとまっとうせ。」
    爺「おまんらひようないかよ?うちらへはいっちょき。」
    爺「おばあさん、なんぞぬくいがざんじだいちゃりや。」
    婆「そんなこというたち、こんながでもえいかえ。」
    爺「そんなへごながだいていくか、のうがわるいにきまっちゅう。まっとえいががあっつろう。」
    婆「けんどさがいたちないで。どこへおいつろう。」
    婆「めった、ほいたらこんなかへしのべつろうか。」
    婆「おじいさん、これかいとうせ。がいにしなよ。」
    爺「どういたで。ぼっちりながないかえ。」
    婆「こんなかへしもうたにかあらん。」
    (省略しています。全て読むにはこのリンクをクリック!)

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最終更新:2020/01/25(土) 16:00

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