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単語

シン

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とは、易における八卦の一つ。☳。方角としては東を表し、を表す。また六十四卦の一つ(震為)。䷲。

中国語圏、朝鮮の人名でもある。

漢字として

Unicode
U+9707
JIS X 0213
1-31-44
部首
雨部
画数
15画
読み(常用)
シン
訓読み(常用)
ふるう、ふるえる
𩇒
Unicode
U+291D2
部首
雨部
画数
38画
𩆉
Unicode
U+29189
部首
雨部
画数
21
意味
ふるえる、振動する、地震、威勢のある、驚く、(と通じて)妊む。また易の卦の一つ。
説文解字・巻十一〕には「劈歴、物を振るはすものなり」とあり、劈歴(=霹靂)、つまりのこととある。また〔・僖十五年〕から「夷伯のに震す」を引用している。
爾雅・釈詁〕には「震、懼なり」「震、動なり」とある。
符はに震動の意味がある。
音訓
読みシン音、音)、訓読みは、ふるえる、ふるう、かみなり、おどろく。名のりに、おと・なり・なる・のぶ、などがある。
規格・区分
常用漢字である。1946年に当用漢字に採用され、1981年常用漢字になった。JIS X 0213第一準。
震位・震域・震駭・震撼・震驚・震・震災・震懾・震動地・震度・震怒・震盪・震動・震慄
参考
1995年今年の漢字に選ばれた。

異体字

  • 𩇒は、〔説文〕に「籀文の震」とある異体字。火が加えられていたり、画数が多かったりと中二臭のする字である。
  • 𩆉は、〔字彙補〕に「古文震字」とある異体字。

関連項目

六十四卦

小過
未済
大過
噬嗑
明夷 既済 同人
大畜 小畜 大壮 大有

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最終更新:2019/08/22(木) 03:00

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