チェ・ゲバラ(1928-1967)とは、アルゼンチン出身の革命家である。
チェとはアルゼンチン方言スペイン語で「ねぇ」や「やぁ」などの意味にあたる言葉に由来するあだ名。日本では本名からエルネスト・ゲバラ、エルネスト・チェ・ゲバラと呼ばれることも多い。
革命家として知られ、フィデル・カストロとともにキューバ革命を成功させた。また、文筆家としても知られており、その人生、思想に共感する若者も多い。近年、ゲバラの映画が相次いで公開された。
革命成功後ゲバラは工業相に就任するが、ソ連の外交姿勢を「帝国主義的搾取の共犯者」と批判した為ソ連から「ゲバラをキューバ首脳陣から外さなければ物資の援助を削減する」との通告を受けると、ゲバラはカストロに有名な別れの手紙を渡しキューバを去った。
社会主義国ではよく権力者の肖像画や銅像がたくさんあるが、キューバでは権力のトップであるフィデル・カストロが偶像崇拝を嫌がっていることもあり、ゲバラの肖像画や銅像ばかりがある。
その格好良さからゲバラの肖像をプリントしたTシャツ・ポスターなどが販売されている。共産主義革命の幻想が廃れた現代において、身に着けていてもひかれない数少ない革命家である。
掲示板
209 ななしのよっしん
2024/10/21(月) 23:30:30 ID: jMifrQwDg1
その侵略者を追い出したのにさらに状態が悪くなって侵略国に大量に亡命者を出しているのはなぜ?
210 ななしのよっしん
2024/11/21(木) 10:35:59 ID: vUiZhHEj+u
>>206
それが共産主義がゴミな理由だろう.
共産主義の楽園を作るには,全人類が仏陀並みに悟ってないと不可能なんだよ.
我欲が少しでも強いとあっという間に不均衡が生まれる.自由市場経済なら
「多少は」バランスを取る方向に動くこともあるが,共産主義は権力一点集中を理想とするから修正不可能なんだ.
211 ななしのよっしん
2025/07/08(火) 14:50:55 ID: 8Zem3qxLsY
大臣時代の有名な逸話があるよな。あまりにも働くので周囲の人間が休むように進言したら素直に聞き入れ、
翌日の早朝には道路工事の現場に来た。「大臣の仕事はありがたく休ませてもらったよ」ということらしい。
本人にとっては当然の感覚なのかも知れないが大多数を占める凡人にはハードルが高過ぎる。
一生懸命やっても適度に手を抜いてやっても待遇が同じなら後者を選ぶ方が圧倒的に多いに決まっている。
理念自体が「全員が協力して努力すること」を大前提にしているんだから限りなく無理ゲーに近い。
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最終更新:2026/01/22(木) 00:00
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