衛宮士郎 単語

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エミヤシロウ

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 衛宮士郎とは、TYPE-MOON発売のPCゲームFate/stay night」の主人公である。

概要

今は亡き義によって魔術を教わるが、未だ半人前の域を出ない未熟な魔術師見習い。遠坂凛く、へっぽこ。偶然にも七騎のサーヴァントの一人であるセイバー契約を行い、否応なく「聖杯戦争」へと巻き込まれる事となる。
特技はガラクタいじりと料理。以前は弓道部に所属しており、腕も良かったが現在は退部している。

困っている人への助けを惜しまない性格をしているが、他者の命の危機を見れば(たとえ敵が自分よりかに強者だろうが)自分の命を省みず、迷わず介入するという非常にな性格をしている。

アニメなどでは杉山紀彰声優を担当している。

ネタバレ注意 ここから下は、ネタバレ成分を多く含んでいます。
自己責任で突っ走ってください。

そもそもこのような性格になってしまった原因は、本編開始10年前に起きた第四次聖杯戦争の最終局面である木大火災に巻き込まれ一の生存者となり、後の養である衛宮切嗣に命を救われ、その時の笑顔が強に印に残っているのが第一の要因である。

その後切嗣の死に際に立ち会い彼の口から「正義の味方なりたかった」という彼の理想を聞き、その理想をそのまま自分の理想にしてしまったことにより、正義の味方なりすべての人を幸せにするという限りなく不可能に近いすことになってしまう。木大火災で一人だけ生き残ってしまったことに負いがあることも、自分の命を軽視する一因である。

木大火災によって文字通り「士郎」という名前以外の過去を全てを燃やし尽くされ、自分というものがないその異常性から、「一生懸命人間のふりをしているロボット」「人間になろうとしているロボット」とも呼ばれる。

余談だが、「月姫」の主人公である遠野志貴とはいろんな意味で相当相性が悪いらしい。

戦闘能力

魔術は物体に魔力を通し性質を強める「強化」、魔力で物体を作り上げる「投影」しか使えず、剣術も決して一流にはなれないと言われているがの扱いだけは優秀である。ただし投影に関しては作ってもすぐ消える通常の投影とは異なり、作った物質がいつまでも消えないという特異性を発揮する。

その理由として、彼の魔術回路が「固有結界」という自身の心風景によって世界を侵食し、世界法則を変える魔法に最も近い魔術の1つに特化したものであるためである。前述の強化も投影も、この魔術の副産物である。

彼の固有結界は「無限の剣製」と呼ばれる数のが突き立つ荒野で、内部にはの因子が充満しており、一度でも視認したはこの結界内にストックされるというものである。使用と維持には大な魔力を必要とし、衛宮士郎の魔力量では維持はおろか展開すら不可能だが、あるルートでは他者と魔力ラインを繋ぎ魔力を借りることで使用したこともある。ちなみにのような物であれば結界内にストックされ、防具類も一応ストックはされるが通常より5倍程度魔力消費量が増え間的にしか効果が発揮されない。さらに機械のような近代文明の産物は投影しても中身がないガラクタにしかならないが、「hollow ataraxia」のとあるシーンを見る限りでは修行次第では投影できるようになるのかもしれない。

セイバーとの契約人外じみた再生をたびたび発揮しているが、それは切嗣に命を救われた際体内にエクスカリバーである「全て遠き理想郷(アヴァロン)」を埋め込まれたためであり、長年同化していたせいかこのに関してはほぼノータイム投影が可である。

ルートを進めていくうちに少年漫画インフレの如く戦闘を上げていき、最終ルートでは条件付きだが黒セイバー相手に勝利に近い引き分けという人間とは思えない戦果を残している。

アーチャーとの関係

遠坂凛サーヴァントであるアーチャーとは、基本的に他人を嫌悪しない彼にとってはしく初対面から互いに敵意をむき出しにして接している。

なぜそんなことになっているかというと、アーチャーの正体が世界契約英霊になった衛宮士郎その人であり、究極的な同属嫌悪であると同時に士郎にとって理想をなくしたアーチャーは許せるものではなく、アーチャーにとって夢物語を追っていずれ破滅する過去の自分は到底許容できるものではないのである。

同一人物であるためかアーチャー戦闘を見たり直接を交えたりすることで、その技術を吸収したり過去を垣間見たりしている。

HFルートでは失った左腕の代わりにアーチャーの腕を移植しているが、本来英霊の腕を人間移植するなど自転車飛行機ロケットエンジンを付けるような謀なものであり、骸布で抑えているとはいえきちんと自を保ったままでいられるのはひとえに大本が同じためである。

しかしその思想が相容れないとはいえ、完成され尽くした戦闘技術や魔術士郎にとって標をなるものであり、そのせ背中は越えるべきとして士郎の中に存在している。

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最終更新:2024/06/08(土) 00:00

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