「あるべき場所にかえるため」
Reversusは2011年5月10日に投稿された作曲/編曲:Treow(逆衝動P) 作詞:NaturaLe 歌:ルシュカ によるオリジナル楽曲である。
「reversus」とはラテン語で逆転・帰還の意。
独自の言語による歌詞が曲中で歌われているが、本編の映像中においては独自言語と日本語(原詩)とが併記されている。
2010年7月19日に頒布されたELECTROCUTICAの1stAlbum『REVERSUS』収録曲であり表題曲。アルバムについてはREVERSUSの項を参照。
原詩と発声歌詞はELECTOROCUTICAのHPで公開されている
。この項では原詩と文章歌詞を示す。
文章歌詞中に*で示した行については文章歌詞が動画中に存在しないため、発声歌詞を代わりに表記している。
原詩肢を手向ける |
文章歌詞Ure kaato wisum |
※文章歌詞はこのページの筆者が映像から独自に書き起したものなので、大いに間違っている可能性があります!
映像・曲ともに解釈は人それぞれであるため、製作陣による解説ページの紹介に留める。
海の言葉と違国の言葉、逆再生した時の現象や歌詞の正体など考えてみると面白いかもしれない。





この動画はVOCALOIDカテゴリとして登録されているが、VOCALOIDの音声(初音ミク)が登場するのは動画後半部の1分足らずのみであり、実際に歌を唄っているのはルシュカらであることから「VOCALOIDカテゴリにするのは適当なのか」という異論が動画のコメントで唱えられたこともあったが、これについては動画説明文からReversusは紛れも無くVOCALOID(と音楽業界)をテーマにした曲であって、上記の批判は当たらないことが分かる。
この楽曲は、Vocaloidと、ネット発の新たな音楽シーンが音楽業界にもたらした影響と今後の行方をテーマに、2010年2月〜4月に制作したものです。お力添えいただきました皆々様に心より感謝申し上げます。
掲示板
1 ななしのよっしん
2011/05/10(火) 23:40:34 ID: q8gsHkcRYy
昨年7月にCDを買い、PV公開を待ち続けてきただけに感無量だ。
キューティカの表現の集大成であり、新たなスタートラインなんだというのがひしひし伝わってきた。
いろいろと解釈の余地はあると思うけど、どう表現すればいいのか迷う。
気になったところをちょっと。
・荒波の中を進む船は、「ARCA」で出てくる「子どもを乗せて飛んでいく船」や「iDOLLA」の飛行機などと掛け合わせて、音楽業界のメジャーな流れの中で奮闘している(もがいている)人を表しているのかどうか。
・スタッフ一覧の後に流れる「Lullaby」で花びらが散っていく。それとアルバム版ではあった最後の一節がなくなっている(確か「あるべきばしょにもどる」の逆再生だったっけか?)。どんな意図があるんだろうか?
ほかの人はどういう風に解釈しているのかぜひ聴いてみたい。
2 ななしのよっしん
2012/03/27(火) 21:50:26 ID: q8gsHkcRYy
記事立て乙です。
いちおう、今の内容にプラスして、この動画が「VOCALOID」カテゴリでうpされている理由について、動画の説明文から引っ張ってきてでも載せておくといいかも。
当初は動画の説明文を読んでいなかった人が多かったのか、いろいろ愚痴のようなコメントが目立っていたし(「どうしてボカロカテなのか」とか、「再生数稼ぎの乞食」とかみたいなコメントが飛び交っていた)。
3 ななしのよっしん
2012/03/28(水) 00:36:27 ID: oelL1rhDD5
>>2
参考になりました。ありがとうございます。
今まで記事立てが放置されていたのは、既にアルバムの単体ページ(REVERSUS)が用意されていたからなのでしょうかね。
現状で十分だったのかも分かりませんが、やはりELECTROCUTICAの世界をもっと多くの人に知ってもらいたく思い、記事立てに至りました。
考察ももっと進んで欲しいなー、なんていう意図もあったり。
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最終更新:2026/01/04(日) 03:00
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