忠とは、以下のことを表す。
人名
- 浅井忠(ちゅう、1856年 - 1907年) - 日本の洋画家
- 沢村忠(ただし) - 日本のキックボクサー
- 鹿島忠(ただし) - 日本の野球選手(投手)、野球指導者
- 小坂忠(ちゅう) - 日本のシンガーソングライター
- 杉浦忠(ただし、1935年 - 2001年) - 日本の野球選手・野球指導者
- 中村忠 (ただし) - 日本の空手家
- 中村忠 (ただし) - 日本のサッカー選手(ディフェンダー)
- 江連忠(ただし) - 日本のゴルファー
- 鬼塚忠(ただし) - 日本の作家
- 伊志嶺忠(ただし) - 日本の野球選手(捕手)
- 喜多条忠(まこと) - 日本の作詞家
- 榎忠(ちゅう) - 日本の現代美術家
- 黄忠(? - 220年) - 後漢末から三国時代にかけての武将
- 趙忠(? - 189年) - 後漢末の宦官、十常侍の一人
- 鄧忠(? - 264年) - 三国時代の曹魏の武将
- 馬忠(? - 249年) - 三国時代蜀漢の武将
- 馬忠(? - ?) - 後漢末から三国時代にかけての孫呉の武将
- 王忠(? - ?) - 後漢末の武将
- 楊忠(507年 - 568年) - 西魏・北周の軍人
その他
漢字として
- 意味
- 誠意、思いやり、心を尽くす、国家・君主に尽力する、まごころ、まじめ、謹む、という意味がある。〔説文解字・巻十〕には「敬(つつし)むなり」とある。
- 字形
- 形声。声符は中。忡とは構造が同じだが無関係。
- 音訓
- 音読みはチュウ(漢音、呉音)、訓読みは、まごころ。
- 名のりに、ただ・ただし・まこと、などがある。
- 規格・区分
- 常用漢字であり、小学校6年で習う教育漢字である。JIS X 0213第一水準。1946年に当用漢字に採用され、1981年に常用漢字になった。
- 語彙
- 忠愛・忠義・忠勤・忠孝・忠告・忠魂・忠志・忠実・忠純・忠恕・忠臣・忠信・忠誠・忠道・忠烈
関連項目
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