曖昧さ回避
- 1ch.tv - かつて存在した電子掲示板群。詳細は単語記事参照のこと
- 1ch - かつてあったVHF-Low帯の地上波アナログテレビ放送のチャンネル
- BS1 - NHKの放送する衛星放送チャンネル。地上波のNHK総合およびEテレの対になる
- 5.1chサラウンド - オーディオのサラウンドシステム。詳細は単語記事参照のこと
- TV局のID
2の「1ch」
VHF帯のVHF-Low帯に設定されていた地上波アナログテレビ放送のチャンネル。
解説
- 1952年(昭和27年)サンフランシスコ平和条約により日本政府が国家主権を回復し、1956年(昭和31年)2月17日に設定した地上波テレビチャンネルである。なお、この時設定されたチャンネルは、1ch、2ch、3ch、4ch、5ch、6ch
- かつて敗戦の影響で地域によっては2ch、7ch、11ch、12chとともに米国に召し上げられ米軍が利用していた。影響により例えば首都圏でのNHK総合テレビは3chで開局している。のちに返還され、NHK Eテレが1chとして開局した
- かつて東京タワー(NHK芝放送所)から送信されていた地上波アナログテレビのNHK教育の元々のチャンネルは1ch。のちにNHK東京放送会館屋上→NHK千代田放送所(現・NHK千代田放送会館)送信のNHK総合の3chと入れ替えられた
- 周波数の低さ(VHF-Low帯)から遠くまで届く。例えば北海道放送(HBCテレビ)は偶然北海道内の米軍が使用していなかった1chを要求し希望通り割り当てられた。中継局に巨大パラボラアンテナを設けて直接受信するすることでコスト削減を行った(HBC大沼中継局、HBC帯広中継局)。札幌テレビ放送(STVテレビ)は本局5chで同様の芸当ができなかった
- ファミコンのRFスイッチのチャンネルの一つ
- 春から夏にかけてスポラディックE層(Eスポ)が起き、混信するときがある(2chと3chも同様の現象が起きた)
5の「放送局ID」
※広域圏の場合、関東広域圏などと表記します。
※放送局の後に、系列を表記します。
- 北海道放送(北海道/JNN)
- 青森放送(青森県/NNN)
- NHK盛岡放送局(岩手県/NHK)
- 東北放送(宮城県/JNN)
- NHK秋田放送局(秋田県/NHK)
- NHK山形放送局(山形県/NHK)
- NHK福島放送局(福島県/NHK)
- NHK水戸放送局(茨城県/NHK)
- NHK宇都宮放送局(栃木県/NHK)
- NHK前橋放送局(群馬県/NHK)
- NHK東京(茨城県・栃木県・群馬県を除く関東広域圏/NHK)
- NHK新潟放送局(新潟県/NHK)
- 北日本放送(富山県/NNN)
- NHK金沢放送局(石川県/NHK)
- NHK福井放送局(福井県/NHK)
- NHK長野放送局(長野県/NHK)
- NHK甲府放送局(山梨県/NHK)
- NHK静岡放送局(静岡県/NHK)
- 東海テレビ(中京広域圏/FNN)
- NHK大津放送局(滋賀県/NHK)
- NHK京都放送局(京都府/NHK)
- NHK奈良放送局(奈良県/NHK)
- NHK和歌山放送局(和歌山県/NHK)
- NHK大阪放送局(大阪府/NHK)
- NHK神戸放送局(兵庫県/NHK)
- 四国放送(徳島県/NNN)
- 日本海テレビ(鳥取県・島根県/NNN)
- NHK岡山放送局(岡山県/NHK)
- NHK高松放送局(香川県/NHK)
- NHK広島放送局(広島県/NHK)
- NHK山口放送局(山口県/NHK)
- NHK松山放送局(愛媛県/NHK)
- NHK高知放送局(高知県/NHK)
- 九州朝日放送(福岡県/ANN)
- NHK佐賀放送局(佐賀県/NHK)
- NHK長崎放送局(長崎県/NHK)
- NHK熊本放送局(熊本県/NHK)
- NHK大分放送局(大分県/NHK)
- NHK宮崎放送局(宮崎県/NHK)
- 南日本放送(鹿児島県/JNN)
- NHK沖縄放送局(沖縄県/NHK)
関連項目
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