TL-1A “IASON” / イアソン とは、『R-TYPE』シリーズに登場する異層次元戦闘機である。
[人型変形出力強化機]
機体解説
TL-1A
| No. | 63 |
|---|---|
| 名称 | IASON イアソン |
| 波動砲 | 拡散/圧縮炸裂波動砲 |
| フォース | シールド・フォース ●赤:レーザーランス ●青:レーザーブレード ●黄:レーザーシールド |
R's MUSEUM
『R-TYPE FINAL』に登場する機体。
『TL-T ケイロン』をブラッシュアップして開発された人型可変機の実戦配備モデル。
より人型に近いシルエットとなった他、波動砲が強化されている。
発展途上である為か、まだまだ“頭部”がドプケラ似である。
波動砲が上位のものに変更されたのみで基本的にはTL-Tと変わらない。
ちなみにイアソンとはギリシャ神話に登場する英雄で、アルゴー号で金羊毛皮を求めたアルゴナウタイの英雄譚の主人公。
ヤンデレとも取れる魔女メディアに惚れられ、英雄という立場から次第に凋落していった人物である。
武装
- ハイブリッド波動砲システム2
- 2ループチャージ。機体形態に合わせて発射する波動砲の種類を切り替える特殊システムの実戦投入型。
飛行形態時には拡散波動砲、人型形態時には圧縮炸裂波動砲を発射する。
威力向上もあり、試作型と比べると大分使い易くなった印象。 - シールド・フォース
- 人型可変機体の防御力を高めるべく作られたフォースである。
レーザー発射時にラウンド・シールド(円形盾)型のシールド状レーザーが形成され、敵の攻撃を防ぐという点が従来のフォースと異なる。
ビームシールドによる防御面積拡大で攻撃を受け止める、という防御型の発想で作られている。
前方投影面積が大きいという人型可変機体の欠点を補う為に回避性能よりも防御能力を重視したという事であり、攻撃される前に倒すのではなく、迎撃するのでもなく、受け止めるという選択をしたという点がR戦闘機に於けるTLシリーズの特異性を示している。
実際の戦場ではその防御力を生かして急速接近、一撃加えて急速離脱というヒットアンドアウェイ戦法に用いられるなど職人気質のパイロットに愛用されたという。
そんな運用にヒントを得て開発されたのが後の『ビームサーベル・フォース』だというのは有名な話。 - レーザーランス
- シールドを発生させると同時に、前方にビームの刃を展開するレーザー。
円状に立ち並ぶビームの刃が高速回転する事で接近した敵をくり抜くように攻撃することが出来る。 - レーザーブレード
- シールドを発生させると同時に、傾けたビームの刃を展開するレーザー。
回転するビームの刃で敵と攻撃を切り飛ばす性質をもつ。 - レーザーシールド
- シールドを発生させると同時に、円周方向にビームの刃を展開するレーザー。
射程は最も短いが、刃の分だけ防御範囲は広くなったと言える。 - 4WAY追尾ミサイル
- TLシリーズの象徴である多連装ミサイルポッド。
通常の追尾ミサイルよりホーミング性能は若干落ちているようだが、4発同時に発射されるこれは高い打撃力と迎撃力が望める優秀な装備。
関連動画
| 本機は13:17~ |
関連商品
関連コミュニティ
関連項目
外部リンク
| R's MUSEUM | ||
| No.62 TL-T CHIRON |
No.63 TL-1A IASON |
No.64 TL-1B ASKLEPIOS |
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