つげ義春とは、日本の漫画家、随筆家である。本名は柘植義春(つげ よしはる)。
代表作の『ねじ式』、『ゲンセンカン主人』などのようにシュールレアリズム風な手法を漫画に持ち込み、全共闘世代の若者らを中心に1960年代にブレイクした。一方、『紅い花』、『西部田損事件』、『ほんやら洞のべんさん』、『二岐渓谷』、『庶民御宿』などの“旅もの”や『もっきり屋の少女』、『海辺の叙景』でみせる抒情性ではさらに一般的な人気を得、広い世代や性別に関係なく支持されるようになった。
当初は貸本漫画でデビューし、1960~80年代に、主に『月刊漫画ガロ』を舞台に活躍。
作品のテーマは「自分自身(日常)」「夢」「旅」などで、病的な作品も存在するが、それゆえの熱狂的なファンも数多く存在する。
▶もっと見る
掲示板
29 ななしのよっしん
2026/03/27(金) 18:49:12 ID: MM4x6Twk9v
リアルタイム世代じゃないけど、うらぶれた世界観で好きだったなあ
30 ななしのよっしん
2026/03/29(日) 16:53:11 ID: OuvmtFSGWP
「のう キクチサヨコ」
『うん』
「眠れや……」
31 ななしのよっしん
2026/04/26(日) 07:57:09 ID: 44RPrmsu/n
>>24
この人のエッセイで「鉱泉」という言葉を知ったな
なんというか、生きていくことそのものに対して常に不安や心の持っていきようのなさを大なり小なり抱いていたような人だったけど、臨終の際はいったいどのようなことを思ったたんだろうね
急上昇ワード改
最終更新:2026/09/11(金) 19:00
最終更新:2026/09/11(金) 19:00
ウォッチリストに追加しました!
すでにウォッチリストに
入っています。
追加に失敗しました。
ほめた!
ほめるを取消しました。
ほめるに失敗しました。
ほめるの取消しに失敗しました。